2019年2月6日水曜日

塾なし中学受験の問題点と中学入試当日に役立った、意外な漫画

通塾なしの中学受験というのは、もちろん費用面では大幅に助かるものの、なかなかに大変だ。

色々と大変な中で、地味に堪えるのが、試験当日。多くの塾から先生たちが応援に駆け付ける中、我が子は親が送り出すだけ。

なおが試験を受けた3校は、みんなそんな感じだった。誰も応援に来てくれない、そんななおが必ず口にしたのは、漫画「暗殺教室」の1場面。殺せんせーが主人公渚の応援に駆け付け、分身の術で他のどの塾にも負けない気合を入れてくれたシーンだ。

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)


なおの心の中では、自分を応援してくれる漫画のキャラクターが見えていたのだろうか。

試験前、勉強時間は最小限で、漫画ばっかり読んでいたけれど、精神の安定にはそれなりに役立ったのだろう。

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2019年2月5日火曜日

中学数学の予習

進学予定の中学校からは入学金と授業料の支払いの手続きについての書類が送られてきた。

その他、細々した書類の提出が2月中で、他には4月まで何もなし!入学説明会もなければ、宿題もない。4月になってから、入学式の前にちょっと説明会があるようだが、それだけ。

入学金と授業料は振り込んだので、後は4月に学校に行けばいいだけのはずだが、なんとも不安だ。

***

宿題がないので、この前書いたようにまったりと家庭学習を続けている。

中学数学に関しては、「チャート式基礎からの中学数学1年」を10月から始めている。12月ぐらいからは2年生用を始めた。もちろん、3か月で1年生の分野をきっちりマスターできたわけではないのだが、以前、英語のワークのSpectrum Algebraをやっていたこともあって、呑み込みが早いので、なおが反復練習を嫌うということもあって、学年を進めてみた。

チャート式基礎からの中学2年数学―新学習指導要領準拠チャート式基礎からの中学2年数学―新学習指導要領準拠


すると、代数は1次連立方程式のあたりからは、さすがにミスなしで全部すらすら、というわけにはいかなくなってきた。受験勉強のおかげで、ややこしい文章題にひるむことはないのだが、単純にXとYを使った式の変形にもう少し馴染む必要がありそうだ。

また、幾何の方は基本的な証明問題が出てくる。こちらも例題を見てちょっと試す、ぐらいでは練習が足りない。

そこで、例題だけでなく、練習問題と定期試験対策問題にも取り組むことにした。

今のペースだと、4月までには「中学数学2年」が一通り終わる。

なおの中学では、進学校にありがちな、中学校3年の内容を2年間で終わらせる!といったことはまったくなさそう。

基礎レベルの中3数学をやるべきか、以前紹介した中高一貫校向けの数学のテキストを使うか、どちらにするか悩ましい。時間があれば両方、と言いたいところだが、そうもいかないだろう。

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2019年2月2日土曜日

少しティーンっぽくなってきた

相変わらず子どもっぽくて6年生とは思えないなおだけれど、他の6年生、とくに男児を見ていると同じような子はいっぱいいるので、こんなものかも、と思う。

反抗期についてはよくわからない。今までも親の言うことには反抗しまくるというか、素直なところがないが、学校で先生と衝突しているのをみると、あれが反抗期かもしれない、とも思う。

そんな、ティーンが近づいているのかいないのか、わからないなおだが、明らかに「それらしい」と思うのは、音楽。

Google Home Miniを購入したときにSpotifyをお試しして、結局そのまま契約を続けている。使っているのはなおだけで、ゲーム音楽を中心に、映画のサントラなどを四六時中かけまくっている。

なんとなくだが、中高生というと音楽、というイメージがある。これも成長なのだろうか。

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