先週末の日曜日は、近所の図書館でやっている子ども向けのチェスの集まりに参加してみた。
誰でもウェルカム、初心者から熟練者まで、となっているのでルールを知っている程度のなおにぴったり。
指導のようなものはなく、図書館の多目的室が集会所になっていて、先生役の方がたくさんチェスの駒とマットを持ってきて、さあみんなでプレイしてごらん、というゆるゆるなスタイル。
前の週もやっていたのだが旅行で参加できなかったので、そう伝えると、ルールを知っているなら、ほれやってみ、という感じで対戦相手を待っていた男の子とプレイ開始。
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ちなみに、なおのチェスの歴史はというと、まず駒の動かし方を覚えたのは5歳のとき。パズル絵本を使って、あっという間に覚えてしまった。
その後、駒の動かし方を知っている程度で、特に深く興味を覚えたり、練習したり、ということはなく今に至る。
6歳のときには東京で集まったお友達にプレイしてもらったり。
子ども向けの解説本は何冊か買った。一番初心者&子ども向けで良かったのはイギリスのもの。
それ以来、たま~にアプリで遊んでいるぐらいで、最近しっかり遊んだのは一年ほど前。腕前的には一手先を読むところまでも至らず。
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この集会に来ていたのは年下の子が多く、でも駒の動かし方はみなしっかり把握していた。
なおはこの日、3人ほどと遊んですべて勝利!まあ相手も凄い初心者なのでたいしたことはない。
詰め(endgame)ができないので、敵のキング以外のすべての駒をとってからズルズルと試合を続け、時間が無駄なことこの上ない。
日本の自宅に置いてあるチェスの本が今ここで使えたら良いのだけれど。
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