この府立図書館から取り寄せる、というアイデアは「なるべくお金をかけずに親子de英語」のますぷぅさんの記事で知った。これがなかったら、地元の市立図書館の貧弱さに未だにいらいらしていたと思う。感謝!
なんとか様式を見つけて、数冊取り寄せる手続きをしてみた。整理期間が挟まっていたせいか、2週間ほど前に頼んだ本と数日前に頼んだ本が同時に届いた(2,3週間に一度しか配送しないのだろうか)。
アマゾンではハードカバーしかないこの本、さっそくなおに読んでみたが、正直長い!ところどころ、面白さは感じるようだが、最後まで続かなかった。言葉遊びの面が強いので、ライミングに関心の薄いなおでは、今ひとつのようだ。
一方、"Each Peach Pear Plum"の方は、タイトルを口にしては響きのおもしろさをかみしめているときもあるので、好みや取っつきやすさもあるのだと思う。
我が家では、情操教育に良いと誰もが勧めるような名作系の絵本は、基本的に図書館で借りてから買うことにしている。当たり外れが激しいし、パック本のようなものもないので、かたっぱしから買うと予算が全然足りなくなるからだ。
一方で、ちょっとでも安い!と思ったパック本なんかはどかどか買うから、我ながら歪んでいるなあ、と思う。
しかし、ますぷぅさんが紹介されていた大阪府内の公立図書館串刺し検索はなかなかに凄い。だいたい引っかかるのは府立図書館か大阪市立図書館だが、お勧めされているような洋書絵本なら、50%以上の確率でひっかかる。多少面倒だが、余裕を持って取り寄せ依頼を行っていけば、十分な量の絵本をなおに供給してやることができるんではなかろうか。そうすれば、予算をCD付絵本やキャラクター絵本、CTPのような教材系に絞って使うことができる!
もちろん、情操教育のためには、名作絵本を買って家に置くのが良いんだろうが、私自身、読書はほとんど娯楽だったので、そのあたりのこだわりがほとんどない。まずは借りて、本当に気に入ったら買っていく、というスタンスで良いだろう。
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以前、School Zoneのワークブックについて書いたことがあったが(しかも、同じようなのが家に3冊あったりする…)、飽きてきたのかほとんど興味を示さないので、こんなものを買ってみた。現在311円で、お試し気分。
カラフルで分厚い、でも割とやることはどうも同じようなSchool Zoneのワークブックとは違って、ちょっと目新しいのが楽しい感じで、ちょこちょこやる。こちらは、全体的に量は少ないし、紙の質は薄くてしょぼいし、印刷も白黒なのだが、シールを使ったワークがあったり、切り取ってカードにして遊んだり、とワークの内容がバラエティに富んでいるのが良い。
なおはその時々で面白いと思ったものしかやらない、かつシール大作戦が通じずやっかいなタイプだ。とてもとても毎日決まった時間やる、とかは無理なので、暇そう・退屈してそうな時にうまくタイミングを見計らわないといけない。
同じワークブックを見せると「またそれか」ということになるので、多少コストパフォーマンスが悪くても、まったく違う、新しいものを時々出すほうが、スムーズに進めるコツかもしれない。
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Between the Lionsは、毎日毎日見続けて、10話まで進んだ。さすがにちょっと飽きてきたのか、小休止中。そこで、無料ゲームなどがあるウェブサイトに行ってみた。
"Stories"や"Video Clips"は映像が小さいので、あまり楽しめない(なおは見たがるが、やめさせた)。"Games"には、アルファベットに始まって、読書スキルを高めるようなミニゲームがたくさん。ほとんどはたいしたことがないものだが、ちょっとした時間つぶしに良い。なおは、反意語(Opposites)が苦手のようで、できない、とか色々と発見もある。
上で紹介したワークブックにも"Opposites"の練習がある。"Big"と"Little"、"Long"と"Short"といった、かなり慣れ親しんだものなら分かるのだが、"Narrow"と"Wide"あたりになるとだめ。まだまだ
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