ということで、親子英語は最低限だが、それでも、寝る前の読み聞かせはStinkの第3巻に突入した。20ページほどを軽く読み聞かせたところで、時間がきたのでおしまい。
英語多読ブックガイドによると、第3巻は6,850語だとのことなので、計120ページのうちの20ページということはだいたい1,100語ぐらいだろうか。これぐらいだと息切れもしないようになった(笑)
Step Into ReadingのStep 3で1,000語なので、同じぐらいのボリュームだろうか。なおはもっと続きを読みたがった、というか聞きたがったが、一晩の量としてはこれぐらいでちょうどいい。
チャプターブックの読み聞かせで1冊500円でも4,5日かけて読むペースだとすると、絵本を読み聞かせているときよりも、安上がりであると思う。もちろん、自力読みが始まって(始まってもらわないと困るが)、ペースが上がるとまた別の話だが。
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改めて対象年齢を考えてみると、主人公の男の子StinkがG2、つまり2年生なので、だいたいそれぐらいだろうと思う。なおがアメリカにいたとしたらもうすぐG1に入るので、早すぎるということはなさそうだ。が、小学生になっていれば、もっと学校の様子などを読んで共感できるだろうと思う。
Stinkシリーズはあくまで日常的な内容のストーリー展開なので、さほど波瀾万丈というわけでもないのが、なおが好きな理由のひとつらしい。ときどき、セットで買ったGeronimoの話もしてみるのだが、Geronimoは"Too thrilling"で今ひとつらしい。この調子だと、セットで買ってあるMagic Tree Houseも駄目かな(^^;
ブックガイドによると、1巻よりは2,3,4巻の方が評価が高い。確かに実際に読んだ感想も、今までのところ2巻が一番面白く、1巻は少し落ちる感じだ。3巻目はまだ始めたばかりだが、なかなかテンションが高く、なおも私も盛り上がっている。
CDも2巻の分が届いたので早速聞いている。StinkとJudy、子ども同士の会話では子どものよく使う自然な表現がたくさん出てくるので、これがどのように喋られているのか、聞けるのはとてもありがたい。
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夜は"Apples to Apples"を家族3人でプレイした。爆丸バトルもだいぶ落ち着いてきて、他のゲームもプレイしたがるようになってきた。教育的価値としては、"Apples to Apples"の方が高いし、いろいろなゲームで遊ぶことも重要なので、こちらとしても喜ばしいかぎり。
今週末はサタデーレッスンだが、残念ながらなおは幼稚園の行事が入っておやすみだ。
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