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昨日は幼稚園の面接だった。午後からなので、なおままから「午前中はあまり疲れる遊びをしないように」との指示を受け(疲れたら寝てしまうから)、映画鑑賞会になった。
前よりも微妙に狭いリビングでそこそこのサイズのテレビがあるので、結構な迫力がある。見たのはDUMBO。「改めて考えるとひどい名前だよね」となおままがつぶやいた。確かに。
なぜ最初DUMBOがいじめられるのか、というところまでは分っていないはずだが、なおはいじめられるシーン、危ないシーンでは奇声をあげてテレビから逃げ惑う。そして空を飛ぶシーンでは喝采。それなりに映画を楽しめる年齢になってきた。
引っ越し直前には"Alice in Wonderland"を見せた。特に男爵夫人が出てくるあたりが怖いようだが、楽しんでみていた。
どうしても映画は一本が1時間を超えてしまうので、しばらくは週末や特別な機会に限定しておこうと思う。ディズニーのクラッシックの定番に、親子英語ブログのみなさんが良く見せておられるサウンド・オブ・ミュージックやメアリー・ポピンズなどのミュージカルなどが候補だろうか。
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午後は、公園でちょっと遊んだ後、幼稚園の面接へ3人で行った。モンテッソーリの幼稚園ということで、ある意味オールタナティブというか、マニアな幼稚園だ。つまり、普通にありがちな幼稚園のカリキュラムではない。おそらく、それと無関係ではないと思うが、面接をしてくれた園長先生・副園長先生のキャラクターが濃いのなんのって。
うちは4歳を目前にして恥ずかしながら未だにトイレトレーニングが終わってない、というか常におむつ状態なのだが、まずこれが「駄目」だそうだ。入園日に向けてトイレトレの猛特訓の日々が始まることになった。
もう一つ言われたのが、ビデオの視聴についてだ。なおが「何で遊ぶのが好きですか」と聞かれて、まず「ブロック」と答え、向こうの先生方は「あら」という感じで嬉しそうだった。だが、その後、「他に何が好きですか」と聞かれたときに、なんと「びでお」と答えてしまう!(正確にはvideoと答え、聞き取ってもらえず)。「ビデオはいいことありません。駄目です。止めましょう」とお説教を食らった。
や、止めろというのは厳しい注文だ。この幼稚園に通う何十人かの園児はみなテレビをまったく見ないのだろうか。
などと反論したくなったが、とりあえず黙って聞いておいた。統計を見ると、テレビの視聴がゼロ時間の家庭というのは存在することはするのだが、非常に少ない。しかも、別にそれで言語の力が特に伸びたりするわけでもない。一番言語の発達に良いのはだいたい1日の視聴時間が30分ぐらいの家庭だ。厳選された番組をちょっと見せるけれども、しっかりコントロールという家庭が一番良い。
ともあれ、トイレトレは頑張り、ビデオに関しては知らんぷりをする方針で行く。
面接中、なおままと先生方が話し始めると、なおは集中力が切れ、部屋の中をぶらぶらと歩き回ってしまう。親としては恥ずかしいが、そんなお子さんは別に珍しくはないようだ。
その後、制服の採寸と申し込み、細々したグッズの購入を済ませたので、別にトイレトレが理由で断られるということはないのだろう。
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帰宅後は、なおままは買い物に、我々はしまじろうの4月号が札幌から転送されてきたので、それで遊んだ。絵本雑誌の次号予告を見ては「これほしい」と言っていた、「ひらがなはっけんマシーン」だが、届いたマシーンを10分ほど遊んでぽい。今月号についてきたゲームカードはどうも手順がややこしい。同時に見ながら進めてやれば良かったのだが、そのときちょうど同封の資料を見ていた。再挑戦できるだろうか。
面接で「おむつはかっこわるい」と言われたのがこたえたのか、ビデオが駄目と言われたのが分ったのか、なおは"I don't want to go to school."を連発する。どうして、と聞くと"Teacher is scary."だそうだ。確かに(笑)。でも、あれは副園長先生で、なおの先生ではないことを強調しておいた。
すでに面接の最後、疲れていたせいで、帰宅後のしまじろうの絵本もあまり進まない。どれも、適当に投げ出してしまう。
その後、歯磨きの時にいつもどおりビデオを見て、いつものようにブロックで遊んで就寝。しかし、ブロックの他に、プレイモービルの船とか、粘土とか、プラレールで遊ぶのに、どうしてそういうおもちゃを面接時に言ってくれないのか…。Wii Fitとか言わなかっただけでもよしとすべきだろうか。
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