古くから英語育児をしている方々の間では、ある意味定番ともいえるガイドブックなのだそう。ちょっと高いのだが、長く使えそうなので、気合いをいれて買ってみた!
追記(2013.3.30) 現在は改訂第4版が出ている。
多読を推進する団体として有名なSSSの協力を得て作られた本で、「英語多読におすすめの洋書13,000冊の最新データを収録」だそうだ。Oxford Reading TreeのStage 1からStage 9にあたるレベル0から一般的な大人向けの本が読めるようになるレベル5まで、段階ごとにお勧めの本がリストしてある。
お勧めは○、◎、☆でマークがしてある。これは買わねば、と思ったのは、実際にこのリストを参考に買っている本を読んだトマトさんのところのムーちゃんが「☆がいい!」と証言してくれたため。もちろん、個人の好みはあるので、自分の子どもの好みと100%マッチはしないだろうが、それなりに信用できそうだ。
基本的に大人向けのガイドブックなのでそのまますべて使うわけにはいかないし、そもそもなおはレベル0なのだが、ステージを進めていくという段階的多読法についての説明や、各レベルの特選本が参考になった。
また、ORTのような難易度でステージに分けられたシリーズもののうち、ネイティブ向けのものをLeveled Readers、第2外国語向けのものをGraded Readersと呼ぶのだそうだが、これは知らなかった。てっきり、難易度が低いものがLeveled Readersで、ちょっと高いものがGraded Readersとなるのだと思っていた。
だから、このブログで良く紹介していたStep Into ReadingやI CAN READ BOOKSは分類としてはLeveled Readersになる。一方、ときどき紹介するPenguin Young ReadersはGraded Readersだ。私の知らないシリーズものがたくさん載っていた。
13,000冊紹介、と言っても、ほとんどは後半に表形式でお勧めマークやYL、語数が載っているだけだが、前半、「超特選」「特選」として紹介されている本・絵本は、是非買ってみようと思わせるものばかりだ。また、語数を記録しておきたいという人には表に載っている語数は大いに役立つだろう。
多読を志すのであれば、必ず手元に1冊おいておきたい本だと思う。
そもそもレベル0のなおでは、ここから参考にして本を選ぶというのはまだまだ難しいけれど、それでも、あ、これを買ってみようと思えるものが何冊かあった。
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ビデオは、さすがにDr. Seuss on the Looseには飽きたらしい。昼間は見ていないとのこと。
朝:Leap Frog Code Word Caper (30分)
夜:Word World (25分)
夜の読み聞かせは、ハロウィンのイベントでいただいたこちら。
ブッククラブだと安く手に入るのだが、アマゾンでは無理で残念だ。ストーリー自体も悪くないが、イラストに遊び心があって、ネズミの様子を追いかけて何度もページをめくった。
まだもう1冊、というのでスパイダーマンのフォニックス本から1冊読んでおしまい。
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