時間がたっぷりある春休みがチャンス、ということで英検の過去問に再度取り組み始めた。
最後に英検を受けたのが1年半前。もう英検は卒業した、ということで気にせずに過ごしてきたのだが、ふと気になって無料で手に入る過去問をやることにした。
まあ、家庭学習でずっと続けているWordly Wise 3000のBook 9が終わりそうなので、通販で注文したBook 10が届くまでのつなぎ、という意味もある。
やり方は時間を決めて全部一気にやる模試スタイルではなく、1回あたり1ページぐらいでちょこちょこ隙間時間に進めるやり方。リスニングは不要なので、リーディングとライティングのみ。
なおはほとんど考えないので、模試スタイルでやっても30分ぐらいしかかからないので、時間配分を考える必要はまったくない。細かく分けてやっても、1回分は一瞬。
2018年度第3回をやってみたら、リーディングが32/41。合格者平均は十分超えているが、合格した回の成績が39/41だったので、大幅ダウン!ただ、語彙問題はほとんど間違えないし、知らない単語もごく少数のよう。
あまり気にしないようにして、引き続き2019年度第1回に挑戦。今度は38/41で、合格した回とほぼ同等に戻った。
2018年度第3回の結果が良くなかった理由は、いくつか考えられる。
ひとつめは、純粋に問題との相性。読解問題は中学生では理解が難しいものも出るので、トピックとの相性が大きい。間違えた問題はほとんど読解問題だった。
ふたつめは、練習効果。どんなテストでもそうだが、何度も練習すれば違う問題でも得点が上がる。問題を解くコツのようなものを身につけていく。前回受験したときから1年半経って、コツを忘れていたのが、一度試してみて戻ってきたのかもしれない。
前回は中学受験の前で、国語でも読解の選択問題を多く解いていたから、その効果もありそうだ(選択問題を解くコツは教科を超えて使える)。
みっつめは、なおのやる気。1度目は読解問題の選択肢を一瞬で選んでいたので、かなり適当にやったのかもしれない。点数が悪かったことを伝えたら、2度目はちょっと考えて選んでいた。
いずれにせよ、英検は語彙力と読解力を測るという意味では良いテストだが、色々な要素に影響を受けて点数が出ることを改めて考えさせられた。
高校生になったら満点が取れるようになるだろうか。
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