本文は自分で読もうとはしないのだが、最後の問いかけのページ("How did Dad make the children laugh when he was on the bike?"といった質問が4,5個並んでいる)は、不思議なことになぜか自分で読もうとする。これが結構読めるので、びっくり。もちろんつっかえつっかえだし、私がフォローするのだが、それなりに読みに対する準備はできているのだな、と感じさせる。
"ORT Read At Home"の初日、かなり充実した中身の濃い読み聞かせができたと思う。これが後28冊あって、4,400円と思うと幸せだ。1日1冊のペースで新しいのを出しても、後1ヶ月はこれだけで手一杯。まあ、1ヶ月の絵本予算をオーバーしているといえばしているので、しばらくは購入は控えて、プラス図書館からの絵本だけで乗り切ろう。
アマゾンで取り扱っていて、"Read At Home"で検索すると、結構ひっかかる。だいたいCD付のセットで750円ぐらい。検索語が一般的すぎて他のものも混じってしまい、結構探しにくいのだが、CD付はレベル1~5、各レベル3冊、計15冊あるらしい。こちらの方にまとめておいた。1冊ほぼ750円(レベル5だけ850円ほど)。それぞれCD付だし、レベル1でも24ページあるので、そんなに高い印象はない(というか、CD付絵本としてはこれ以上安くならないのでは)。ORTを買うなら最安最強のenglishbooks.jpさんで12冊セットが10200円で買えるが、今はたぶん、アマゾンで個別に買うのが一番安いと思う。
ちなみに、3歳~5歳のリーディング導入絵本シリーズにはいくつかある。"Step Into Reading"の他にも、"All I Can Read"、"All Aboard Reading"、"Hello Reader!"など。シリーズによってレベルが意味するものが違い、"Step Into"の場合は2でもどうということはない(読み聞かせなら3歳~)だが、"All I Can Read"の場合、4、5歳じゃないとつらい。これらのシリーズは、どれもペーパーバックで24~32ページぐらい、値段は安いものなら317円!
そして、とうとう現在完了も使おうとするようになった。まだ、細かいところが怪しいのだが、"I have never eat this in my life."などと言った。つい3ヶ月前、現在完了形は言われた文章の意味も理解していなかったと思われるので(オンライン英会話の時にわかった)、本当にこれから、という感じだ。
ひさびさに出すこの絵辞典、もう一年ぐらい使っていて、我が家では最古参の教材だ。最近はもうほとんど出してくることもないので、ちょっと雰囲気を盛り上げよう、と事前にこの絵辞典を使ってあるアクティビティをしてみた。それは、"Find the Hidden Object!"。各トピックには、イラストの中に必ず何かが隠れていて、それをミッケして遊ぶことができるようになっている。去年買ったときには、まだこれはできないだろう、と思ってやらずにおいたのだが、今ならパズル本ブームの後だし、余裕だ。
直前までこのミッケで遊んでいたら、ヒートアップ。回線がつながってオンラインレッスンが始まり、このページをやりましょう、と先生に言われたとたんに(ちなみに、"Breakfast Time"だった)、"We need to find Iguana!"と叫ぶ始末。何の脈絡もなく何かを叫ばれて、???となる先生…。