昔、為替レートが1ドル100円の頃に1ドル200円相当で洋書を売っていたイメージがあるのだが(もちろん、当時、輸送のコストも高かっただろうし、在庫をもつコスト、さらには店舗を維持するコストもある)、最近、少なくとも通販の紀伊国屋Bookwebはかなり価格でアマゾンと競っている。
たとえば、昨日、10月になったということで注文しようと思った5冊の本がある(良く考えなくてもまだ10月じゃないが、待ちきれなくなった)。
これは、アマゾンではどれも525円(最後だけ624円)。525円というのは、なんとなく見覚えがある人もいるのではないか、と思うが、1ドル120円換算で4ドルの本につく値段だ。
アマゾンの内部の処理がどうなっているかわからないが、動きの鈍い本、誰も検索しない本などは自動でこのぼったくり価格がつくことが多い。
なぜ市場価格より高いと判断できるか、というと、マーケットプライスが妙に安いからだ(送料込みで525円以下になるようになっている)。
こんなとき、紀伊国屋Bookwebが役に立つ。紀伊国屋Bookwebでは、どれも267円!(最後の高いもののみ484円)。ただし、1500円以上同時に注文しないと送料が加算される、昔のアマゾンのような仕組みなのでまとめ買いをする必要がある。
欲しい本があるけれど、アマゾンでどうしてこんなに高いんだろう、と思ったときには紀伊国屋Bookwebを確認してみるのが良い。
ただし、裏話というか続きがある。アマゾンでこうしてアクセスされてぼったくり価格が表示された絵本が、後から自動的に安くなることが多い。上の例で言うと、300円以下ぐらいまではアマゾンでも下がる可能性がある。
この値段の低下のタイミングはいつ起こるのかわからないのだが、1週間ほどして見てみると適正価格に下がっていることが多い。おそらく、アクセスされた絵本の取り次ぎ価格を定期的に調べて、自動的にデータベースを更新しているのではないか、と思われる。
そんな感じで下がったのが、これ。
"Step Into Reading"のスーパーヒーローもの、ということでちょっと気になって見てみたのだが、525円の値段がついていてやめたものだ。今は287円に下がっている。
今回は、この5冊のスパイダーマンものを紀伊国屋でお買い上げ。以前買った"Step Into Reading"のスパイダーマン絵本の巻末に載っているもので、なおが見るたびに欲しい、欲しいと言っていたものだ。レベル的になんとかなるはず。これも一気に出さないで、ご褒美絵本としてタイミングを見て出していく。
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寝る前の読み聞かせは図書館から借りてきたこちら。おなじみ"I CAN READ 2"だ。
アメリカ人には非常になじみ深いスポーツ、アメリカンフットボールが題材で、ひょんなことでアメフトのボールを手に入れた動物たちが、見よう見まねでプレイしてみる、という内容。
これがまたユーモラスでなおに大受け、大興奮!リピートがかかったが、長いのでまた明日。
英語のレベル的にも"I CAN READ 2"にしては低めで読みやすい。家でお父さんがアメフトの試合を見るような家庭だと、もっと楽しめるかも?
ちなみに、これも今現在のアマゾン価格は500円だが、紀伊国屋では289円。マーケットプライスが低いので、下がる余地が多々ある。アマゾン価格、みながアクセスしたら下がるだろうか。
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昨日紹介したワーク、結局やったのは初日だけらしい(^^; まあそんなものだ。お兄ちゃん・お姉ちゃんがやる「おべんきょう」はかっこいい、ぐらいの理解でいい。
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