2013年11月16日土曜日

サタデースクールにがっかり

今日もサタデースクールの日で朝から出かけてきた。

秋から新しいクラス、先生の元で新しい年度が始まったのだが、新しい先生を以前の先生と比べるとどうしても不満があった。それは細かいことなのだが、音読ででる宿題の本が、すでに読んだことのある本を渡してくるとか(以前の先生はなおが「これは読んだことがある」と言えば、まだ読んだことのない本をきちんと選んでくれた)、授業の後、様子を聞きに言ってもあまり何も伝わってこない、とかそんな感じのことだ。

また、去年まではShow & Tellというかプレゼンテーションを課題として行っていたのが、今年はない様子なので、そのあたりも含めて、先生に聞いてみた。

すると、責任者から説明があったのだが、その回答にがっかり。

プレゼンというか、授業の進め方に関しては先生によってさまざまであり、他にいろいろなことをやっているし、プレゼンというのは「しょせん、話す・聞く」なので(このあたり、意訳だが)、もっと大切なことがある、という主旨の回答だった。

そして、スクールから持って帰ってくるものを見ると、どうやらその大切なことというのは、文法であったり、書く練習だったりするらしい。

私としては、文法なりワークなりは自宅でいくらでもできるので、特に低学年の今は、集団でしかできない、Show & Tellのような話す活動を中心にやってもらいたかったのだが、学校の方針としては違うらしい。

去年の担任の先生のやりかたが気に入っていた私としては、かなり方向転換されてしまってがっかり、という感じだ。

もともと、年長から小学生高学年まで、10数名が一クラスに入っており、その全員にGrade 3のワークブックを渡しているところで無理があるのに、杓子定規にすべて隅から隅までワークをやらせることにこだわる姿勢には疑問を感じてしまう。

前の先生は、週に一回という制約のもとで、ネイティブではないことを十分に考慮しつつ、それぞれの子どもの良いところを見つけて伸ばしてくれる感じだったのだが、今度の先生は単に割り当てられたプリントを渡し、できていないところを見つけて叱責するようだ。

授業の後、学校から出てくるときもあまり楽しそうな様子ではなくなったように思う(これは気のせいかもしれないが)。どうだった、と聞くと暗い顔をする。だが、一応本人に確認すると、つまらなくはないし、行きたいというので、止めさせるようなことは考えていない(授業料も一年分前払いだし)。

だが、子どもを集めてワークをさせるだけのスクールなら、正直これだけの時間をかけて通わせる意義があるかどうか疑問だ。

それでも、多様なバックグラウンドをもつクラスメイトとの交流は魅力的だし、待ち時間にお茶をするのも楽しいので、総合的には通わせてよかった、という感じだろうか。もしこのスクールを他に人にお勧めできるか聞かれたら、この先生のクラスに入る可能性があるなら、答えは否だろう。

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2013年11月15日金曜日

「なぜ」に応える絵本をもう一冊

この前、サタデースクールのそばの図書館でこんな本を借りてきた。

How?: The Most Awesome Question and Answer Book About Nature, Animals, People, Places - and You!How?: The Most Awesome Question and Answer Book About Nature, Animals, People, Places - and You!


身近な疑問の「どうやって?」に答えてくれる本だ。読み聞かせなら5,6歳から、自力読みなら7,8歳が対象と思うが、内容的には小学校低学年になっていた方がいいな、と思われるところが結構ある。

平易ながらも、文章の分量がそこそこあるので、やはり小学生向けか。



こんな感じで素朴な疑問が80個ほどあり、それに対して優しい印象のイラストとともに見開きで解説してある。

似たような感じの本で思い出すのが、「幼児の『知りたい』に答える絵本」として紹介した、National Geographicの"Little Kids First Big Book of Why"だ。

あちらは3歳ぐらいから6歳ぐらいまでの、解答が比較的理解しやすいものだったが、こちらは多少対象年齢が上で、解説もなかなかに骨のあるものが含まれている。

First Big Book of Whyは掛け値なしにお勧めできる絵本だった。こちらも、2,000円以上する値段がちょっとネックなものの、ノンフィクションが好きなお子さんにはかなりお勧めだ。

図書館では人気があるのかずっとかり出されている状態だったので気がつかなかったらしい。

表紙には、"From the creators of the best selling Why?"とある。調べてみたら、この本のようだ。上で紹介した"How?"はこちらの続きなのだろう。

Why?: The Best Ever Question and Answer Book About Nature, Science and the World Around YouWhy?: The Best Ever Question and Answer Book About Nature, Science and the World Around You


これも同じようにかなり良さそうなのだけれど、やはり2,000円ほどする。カナダドルで$15なのだから、もう少し安くなってくれないかな、と思うのだが、メジャーな本じゃないから難しそうだ。

日本語でも科学のなぜなに系の本が、主に小学校低学年向けにでているので、まあ似たような系統と言えるだろうか。

この"Why?"の方は図書館にないので、この前入った臨時収入の残りで買ってしまうかどうか、もう少し悩む。

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2013年11月14日木曜日

今更?Imagination Moversにはまった!

ディズニーにImagination Moversという番組がある。番組の系統としては、定評のあるThe WigglesやHi-5と同じで、ノリの良い音楽を交えた幼児向けのコメディ番組だ。対象年齢は3~6歳。

なおは、The Wigglesは大好きだったが、Hi-5は見せるのが遅かったこともあってあまりはまらず。Imagination Moversは、ディズニージュニアを契約していた頃にすべて録画してとっておいたのだが、2,3話見て終わりになっていた。

それが、なぜかわからないが、この数日ものすごいはまりかたをしている。とにかく一日のテレビ視聴時間をすべてこれにあてている。録画している26話を全部見てしまう勢いだ。

残念ながら今ではディズニー・チャンネルやディズニージュニア・チャンネルでは放映されていない。

DVDが一枚だけ買える。1時間半ほどの収録で673円、とお求めやすい。

Imagination Movers 1: Warehouse Mouse Edition [DVD] [Import]Imagination Movers 1: Warehouse Mouse Edition [DVD] [Import]


YouTubeではいくつかの短いクリップに加え、ライブショーの様子が見られる。オーランドのSea Worldで今年行われたショーのようだ。テレビ番組の、というよりはバンドのショーになる。

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