どーんと届いた9パック54冊。出張で留守にしていたりして、使う時間がなかったのだけれど、先日ようやく日の目をみた。
前と同じように、まとめて(今度は2パック分、12冊)どーんと出して、「どれがいい?」と聞き、なおが選んだ本の音声をCDでかけながら一緒にページをめくり、適当に指さしなどをする、という流れ。
文字がないKipper Stories PackとBiff & Chip Stories Packから始めてみた。文字がないからページをめくるタイミングがわからない!(笑) 微妙に戸惑いながらもページをめくった。
前と同じシリーズなのが分かって喜ぶなお。嬉しそうに「これ」とか"this one!"などと言いながら選んでいく。全部通してもせいぜい10分程度なので、わりとあっけなく終了。
次の日からは、かけ流しでこの12冊分の朗読を流しながら、「さりげなく」絵本を居間の目立つところに置いておく、という作戦。
すると、やはり前と同じように、なおままにおねだりして、全部通して読んでもらったそうだ。なおままが読み上げるのではなく、CDの音声で聞きたがったそう。
ORTの影響だと思うが、英語モードのときになおぱぱがdadと呼ばれることが増えてきた。
ORTでは、とにかく数で押して押しまくる予定なので、1週間おきぐらいの間隔で2パックずつ投入して様子を見る。目標はステージ4&5の読み聞かせ!(これはなおぱぱの来年の誕生日プレゼントかな…。今年のプレゼントはiPhoneだったので)。
ORTの使い方はいろいろあると思う。おそらく、まっとうな使い方は同梱されている使い方ガイドをしっかり読んで、親子で対話しつつ、暗唱をして、さらに文字を追って読めるようになるというものだと思う。
が、性格のせいなのか、育て方を間違ったのか(^^;、とにかく「これをやりましょう」的なことを一切受け付けないなお。押しつけてもしかたがないので、楽しくやるために、多少の散財はしかたないよね、と自分を納得させる。また、4歳、5歳になったら、他の家庭のような取り組み方もできるさ。きっと。
ちなみに、以前導入してみて失敗したMy First Brain Quest、再度試しに出してみた。すると、なんか、英語で理屈っぽく説明しながら、なおぱぱから冊子を奪い取り、しまってしまう(TT)。問題を読ませてすらくれない。今ならかなり正解が出せると思うんだけどなあ。こんなことなら、最初から絵本として導入すれば良かった。
ほんと、他の子どもでうまくいったやり方が通じるとは限らないのが親子英語(というか、子育て全般か)。試行錯誤でやっていくしかないな、と思う。
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