2009年10月3日土曜日

オックスフォード・リーディング・ツリー Stage1導入!

実は、少し前に(なおぱぱ向けの)「クリスマスプレゼント」として注文したJapan Special Pack 1が届いていた。3万以上する大物で、小さいけれどずっしりとした段ボール箱で届いた。前、3パック分が封筒で届いたときは、「これで1万か!」と感慨があったが、今回はもう慣れているのか、何も感じず(^^; 厚さではなく中身ですよ、中身。

どーんと届いた9パック54冊。出張で留守にしていたりして、使う時間がなかったのだけれど、先日ようやく日の目をみた。

前と同じように、まとめて(今度は2パック分、12冊)どーんと出して、「どれがいい?」と聞き、なおが選んだ本の音声をCDでかけながら一緒にページをめくり、適当に指さしなどをする、という流れ。

文字がないKipper Stories PackとBiff & Chip Stories Packから始めてみた。文字がないからページをめくるタイミングがわからない!(笑) 微妙に戸惑いながらもページをめくった。

前と同じシリーズなのが分かって喜ぶなお。嬉しそうに「これ」とか"this one!"などと言いながら選んでいく。全部通してもせいぜい10分程度なので、わりとあっけなく終了。

次の日からは、かけ流しでこの12冊分の朗読を流しながら、「さりげなく」絵本を居間の目立つところに置いておく、という作戦。

すると、やはり前と同じように、なおままにおねだりして、全部通して読んでもらったそうだ。なおままが読み上げるのではなく、CDの音声で聞きたがったそう。

ORTの影響だと思うが、英語モードのときになおぱぱがdadと呼ばれることが増えてきた。

ORTでは、とにかく数で押して押しまくる予定なので、1週間おきぐらいの間隔で2パックずつ投入して様子を見る。目標はステージ4&5の読み聞かせ!(これはなおぱぱの来年の誕生日プレゼントかな…。今年のプレゼントはiPhoneだったので)。

ORTの使い方はいろいろあると思う。おそらく、まっとうな使い方は同梱されている使い方ガイドをしっかり読んで、親子で対話しつつ、暗唱をして、さらに文字を追って読めるようになるというものだと思う。

が、性格のせいなのか、育て方を間違ったのか(^^;、とにかく「これをやりましょう」的なことを一切受け付けないなお。押しつけてもしかたがないので、楽しくやるために、多少の散財はしかたないよね、と自分を納得させる。また、4歳、5歳になったら、他の家庭のような取り組み方もできるさ。きっと。

ちなみに、以前導入してみて失敗したMy First Brain Quest、再度試しに出してみた。すると、なんか、英語で理屈っぽく説明しながら、なおぱぱから冊子を奪い取り、しまってしまう(TT)。問題を読ませてすらくれない。今ならかなり正解が出せると思うんだけどなあ。こんなことなら、最初から絵本として導入すれば良かった。

ほんと、他の子どもでうまくいったやり方が通じるとは限らないのが親子英語(というか、子育て全般か)。試行錯誤でやっていくしかないな、と思う。

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2009年10月2日金曜日

英語絵本の大波

最近、ちょっと仕事が忙しくなってきてしまって、なおと一緒に過ごせるのは、朝30分、夜1~2時間というところだろうか。

そんななか、昨晩は外食をした後、絵本を読んで過ごした。

「外大卒ママの親子英語」さんで紹介されていた、Go Away, Big Green Monster!。ようやく図書館から届いた(こちらの紹介文、とても良くできている)。

Go Away, Big Green Monster!
Go Away, Big Green Monster!



これはなおにはホームラーン!大喜びだったので、読み終わった後、もう一度?と聞くと、なんと絵本をなおぱぱから奪い取り、ひとりでぶつぶつつぶやきながらページをめくっていた。

読みきかせるときは、ちょっとアドリブで(作者の人ごめんなさい)、ページをめくって、顔の部分が見えなくなったときに、"and it's gone."などと加えて、「見えなくなったんだよ」感をアピールしてみた。また、最後終わったあとで、"Come back, ほにゃらら"と言いながらページを戻すのも思いつきでやってみた。

しかし、最初読んだとき、最後、"Don't come back."で締めた後、"Come back!"などと言っていた。意味が分かっているのだろうか(この台詞を聞いて、ページを戻すのを思いついた)。ふだんは恐がりのなおだが、このモンスターは怖くないようだ。

その後は、こっそり着いていたORTのステージ1のうち12冊をどーんと見せて選ばせ、対応するCDの音源を一緒に聞いた。一気に12冊(^^; 例によって、「ふーん」という感じだが、全部聞きたがるから、前みたいに、これは後でじわじわ効いてくるかもしれない。

ストーリータイムは、定番"Three billy goats gruff"。言わずとしれた、「3匹のやぎのがらがらどん」。これは、良く行く人形劇で見たことがあったり、絵本を借りてきたことがあったりして、良く知っているが、英語かつ本格的なバージョンは始めて。これも図書館で取り寄せた。

Three Billy Goats Gruff
Three Billy Goats Gruff



結構、わかりにくい表現だけど大丈夫かな、と思いながら読み聞かせたが、飽きることもなくついてきた。

そして、寝る前。真っ暗になった部屋の中でなおままと「3匹のやぎのがらがらどん」の話をしていたら、なおが必死に何か言っている。なになに。"Troll is small, and やぎ and troll are friends."(かなり補って解釈)。なんかよく分からないが、トロルはちっちゃくて、やぎと仲が良い、というのを必死に主張している。

これは、この前見始めたSuperWHY!の影響(またか!)だと思う。SuperWHY!では、物語の中の文章の中の単語をとりかえて、怒っていた魔女を優しくしたり、巨人を寝かしつけたり、といったことをする。怪獣に襲われたりする物語は怖くて嫌いななお、トロルが小さくてやぎと仲良しならいいね、ということらしい。

本当にそうだね、なお!

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2009年10月1日木曜日

幼児と遊ぶアイデア満載の動画:Cullen's Abc's

We are going on a bear huntのビデオを探していて、なんとなく見つけたのがこのサイト。

単に子どもに見せたら良い、というビデオではなくて、幼児と時間を過ごす大人が、どんな遊びや活動ができるか、というアイデアを紹介したビデオがたくさんある。

Cullen Woodという女性が運営しており、無料だが、ビデオには広告が入るのはご愛敬。HQというボタンを押せば、高画質で見ることもできる。

ちょっと量がありすぎて、まだこれがおすすめ!というのは絞れない状態。

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