2017年8月7日月曜日

親の好きな本を子どもと共有できるようになった?

オールタイムベストで私の好きな作家は、と聞かれたら(誰も興味がないかもしれないが)、私が選ぶのはジェイン・ヨーレン。

実は親子英語界でも、"How Do Dinosaurs Say Goodnight?"のシリーズで有名だったりするが、私が好きなのはこんな、叙情豊かな大人向けの作品だ。

夢織り女 (ハヤカワ文庫 FT (73))夢織り女 (ハヤカワ文庫 FT (73))


大昔、留学中にちょこちょこ買い集めた彼女の作品の中には、児童向けも結構混じっていたのだが、その存在をすっかり忘れていた。

とにかく昔だし何度も引っ越しをしたので散逸してしまっているが、2冊ほど今のなおに良さそうなものを見つけた。

Wizard's Hall (English Edition)Wizard's Hall (English Edition)


こちらはブックレベルが5.0、5年生相当でちょうどいい。30年前に出版された本だが、Kindle版もある。

Wild Hunt (Point Signature)Wild Hunt (Point Signature)


こちらはブックレベルについての情報がないが、Amazonの書誌情報によると6~9年生ということなので中学生向け。Lexile指数は720Lなので割と読みやすそうだ。

実は、この2冊はコレクションとして買ったが、積読状態で存在をすっかり忘れていた。なおと一緒に読みたい。

が、ジェイン・ヨーレンの作品はどれも叙情あふれるが、なおの好きなユーモア・ギャグ系とは真逆になる。リーディング力ではなく、情感の成長を待たないと味わえないかもしれない。

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2017年8月5日土曜日

英語教室での評価

帰国してからは、渡米前に通っていた英語教室に戻って通っている。

この教室は主に帰国子女向けで、週に1回、土曜日に1時間半ある。一応、4技能を幅広く育てることになっているが、逆にいえば、広く浅く、という感じだろうか。

スペルテストもあるようだが、自宅で取り組んでいるワークブックに比べて単語が簡単なものばかり。

授業は、なおの話によると「簡単」とのことだが、成績はそんなに芳しくはない。スピーキングとリーディングはBで、ライティングとリスニングはC。

ライティングは、宿題をやっている様子を見ると最低限のことしかやらないため。リスニングは授業中、先生の話をあまり聞いていないからだろう。

まあ、宿題はやっていってもちゃんとチェックされたりしないので、適当に済ますなおの気持ちもわからないではない。

だらだらと続けるのもよくないなあ、と思いつつ、かかる費用や時間を考えると他に良い選択肢がないのも確か。

秋からはもう少し宿題のチェックを親がするようにしよう。

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2017年8月1日火曜日

そろそろ名作児童文学がいける!

最近は、新しい本がなくてもKindleで再読していることが多くて、「あ~何か読んでるな」ぐらいしか把握していないことも多いのだけれど、この前ちらっと何を読んでいるのか確認してみたら、なんとメアリーポピンズだった。

Mary PoppinsMary Poppins
BL 6.1
38,085語


こうした世間でよく知られている名作は、だいたいブックレベルが6以上あることが多く、意外と高学年になるまで手が出せない。なおも5年生で、ようやく手が届くようになってきた。

これはなおままが電子書籍版をシリーズで持っていて、家族で共有しているもの。いつか読むかも、とKindleにダウンロードしておいたのを見つけたらしい。アカウントは別でも家族設定をしておけば、本を共有できる。いつごろから始まったのか知らないが、我が家のように夫婦それぞれガシガシと本を買う家庭には、なかなかに便利な機能だ。

これは比較的短いのであっさり読み終わり、今はシリーズを読み進めている最中。

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