2014年7月14日月曜日

Raz-kids.com、なんとか利用中

ずいぶん昔からやっているRaz-kids.com、この数ヶ月また再開している。

ちまちま進めて、なんとかレベルKにきた。レベルKは対象が7-8歳、Grade 2なので(過去記事参照)、まあぎりぎり圏内だ。

実年齢とぴったりあわせようとすると大変なので、だいたい一学年下ぐらいに追いついていればいいかな、と思う。第2言語なのだから、別に実年齢相当であることにこだわる必要はない。

*

Razの場合、文章や内容が難しいということではなく、習慣化して続けることが難しい。幼いうちはいろいろな絵本の音声を聞いてるだけでも喜んでいたのだが、小学生になると単調に感じるらしい。

また、ひとつの本が長くなってきて、音読をするのが大変というのもある。

だが、Razの良いところは、この音読にある。

音読の良さについては、いろいろなところで紹介されているので省くが、言語学習に欠かせない役割を果たす。なおの小学校でも、国語の音読が毎日宿題ででている。

以前紹介した記事にでてきた安河内哲也氏による記事「必ず英語力が付く、正しい音読10の方法」がとても参考になるので、読んだことのない方にはお勧めだ。

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2014年7月13日日曜日

漢字の学習法その1~自分自身の経験から

2年生になってから、普通に宿題で練習するだけでは、学校で学ぶ漢字をそう完璧には覚えられないらしいということがわかってきた。そういえば、私も小学生の頃は漢字が好きではなかった。

いろいろと英語のワークだの通信教育だのをやらせているので、漢字もせっかくだからフォローした方がいいな、と対策を考え始めたのがついこの前。

もうすぐ夏休み、さらにはその後アメリカに行くので、ちょっと系統的に漢字の勉強の仕方(させ方)を考えてみた。

まず、基本的な考え方は、私自身が使ってきた学習法を基本にしよう。特に自分でも効率を考えて能動的に勉強するようになった高校3年生のときのものだ。

私が英単語を覚えるために使った記憶法は、一気に大量に暗記し、大量にテストすることを繰り返すというもの。これが私にとっては一番効率が良かった。

ちなみに私が使ったのはこちら(CDなんてついてなかったが)。

試験にでる英単語―耳から覚える (試験シリーズDX)試験にでる英単語―耳から覚える (試験シリーズDX)


実は、この記憶法は脳科学的に考えても悪くないということを最近読んだ本で知った。

脳には妙なクセがある (扶桑社新書)脳には妙なクセがある (扶桑社新書)


こちらの13章「勉強法にこだわる」の「もっとも効果的な勉強法とは?」(p.166)に、ずばり、「入力を繰り返すより出力を繰り返すほうが、脳への定着率がよい」という研究が紹介されている。

これを漢字についてあてはめると、なんども漢字を書いて覚えるのではなく、なんども繰り返しテストして覚えているかチェックする方が良いということになる。

さらに、人は一度覚えたことでも忘れるので、テストするときは覚えている漢字でもチェックするのが大切。

この基本原則を忘れずに、漢字は毎晩やるように、方向転換した。ただし、一回に使うのは2,3分で、小学校で使っているドリルや、ドラゼミの過去のページをちょっとだけやらせる。

覚えていなかったら、お手本を見ながら一回書かせるだけ。

だいたい一日目であまり良くできなくても、二日目には書けるようになる。どうせきっと忘れるので、1週間後ぐらいに繰り返す。その後は、繰り返しの感覚を空けていく。

実はこれ、私がフランス語の勉強で使っているロゼッタストーンでも同じ原理が用いられている。

ちなみに、せっかく買ったから、というのもあるし、なおが喜ぶので、朝には以前買った1年生向けの「なぞなぞで楽しく学習」という漢字ドリルを使って復習させている。

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2014年7月12日土曜日

お金持ちになりたい!(駄)

去年ぐらいから、なおの将来の夢はただひとつ。

「お金持ち」。

道徳の教科書にもそう書いてあったし、授業参観に行ったとき、後ろの壁に張り出されていた子どもたちの「大きくなったら何になる」にも…。

さらに、日々の会話に結構出てくる。お金持ちになって、ひろーい家に住みたいそうだ。

なおの野望は果てしなく大きくて、木星ぐらいある家が欲しいと一年生の頃はよく言っていた。

最近は少し現実的になってきて、今住んでいる市全体ぐらいの大きさで良いらしい(^^;

別に親子の会話で「お金がない」なんてことはあまり言っていないし、あまり物欲にこだわる生活はしていないはずなのに、不思議だ。

*

もっとも、この手の妄想は家だけではなくて、なおの大好きなドラえもんグッズを使った妄想はしょっちゅう出てくる。「どこでもドア」と「もしもボックス」、「とりよせバッグ」あたりが定番。

昨日は金に関する映像を見ていたら、この世に存在する金がすべて欲しい!とか物欲全開。

金の延べ棒をとりよせバッグで、なんてことを言うので、それは泥棒になるよ、と言ったら、川から取り寄せれば良い、という。アメリカのゴールドラッシュに魅せられたらしい。

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