2011年2月25日金曜日

「英語教材完全ガイド」の本気がすごい

先日の,edu4月号「ホンモノの『英語脳』は小学生のうちに育てる」の記事では,なんと紹介されている「小3で英検準1級合格男児の母」,アルファさんから直接コメントをいただいた.

「あまり新しい情報はなかった」とか失礼なことを書いたが,暖かいコメントをいただいてほっとした(笑) 実は,アルファさんのブログ,「クルマ好き“検定親子”は道なき道を走り続けます!」はちょこちょこと訪ねていた.

アルファさんのブログでは,edu取材の裏話なども載せられているので,興味のある方はどうぞ(個人的には公文英語の○×もためになった).

こちらで紹介されていた,「英語教材完全ガイド」が気になったので,さっそく見てみた.子どもの英語ではなく,親の英語の方だが,メジャーどころの教材が網羅されている.

英語教材完全ガイド 【英語教材辛口ランキング50】 (100%ムックシリーズ)英語教材完全ガイド 【英語教材辛口ランキング50】 (100%ムックシリーズ)



英語教材の広告がまったくなく,完全な真剣勝負.お勧め教材トップ3を見ると,その本気度が分かる!

ちなみに,スピードラーニングについてはやっぱり,という感じだ.スピードラーニングの「無料お試し」についての記事は必見!

英会話教室の記事などは評価の妥当性についてちょっと判断できないが,各種教材の評価は,私の個人的経験からも,確かにそうだ,と頷けるものばかりだった.

これから子どもと一緒に英語力を伸ばしていこう,と考えてらっしゃるお母さん・お父さんには必見だと思う.広告なしでこの雑誌を580円で作れるのか,と思うとedu4月号に680円も払ったのが馬鹿らしい….

アルファさんはあのedu4月号の記事に収録されている内容の100倍は話されたが,採用されたのはあれだけだったということだった.

英語必修化絡みで不安を感じている英語ゼロ状態の小学生のお母さん向けの記事なのだろう.

***

私自身は,「英語学習」は卒業した.それでも,一応,好きなペーパーバックの音声データをaudible.comで購入して通勤中に聞いたりしている.

お勧めのポッドキャストは"Grammar Girl".外国人向けに特化しているわけではなく,ネイティブも含めて,日常気になる英文法の落とし穴について解説している.

サイトには最新のポッドキャストの内容がテキストでも載せられているので,ヒヤリングに自信のない人にも安心.

私はこのサイトの広告をクリックしてaudible.comに再入会した.今なら2週間無料で試せるキャンペーン中,ということだ.意外だったのは,このサイトのリンクから限定のキャンペーンかと思ったら,どこから入会してもこのキャンペーンをやっていた(^^;

Audible.comはもう7,8年前に主にラジオニュースの有料配信を聞くために契約していた.その後,持っていたMP3プレイヤーが壊れた上に,お目当てのラジオニュースの配信が終了したので,契約を解除していたのだが,Amazon.comと提携(買収?)して,購入可能な本の音声データが大幅に増え,ずいぶんと使いやすくなった.

***

あまり記事では紹介できていないが,マイペースに2日に1冊,新しい絵本を出している.

この前出したのはこれ.色々なところで紹介されている定番の絵本だ.

Five Little Monkeys Jumping on the Bed (Five Little Monkeys Picture Books)Five Little Monkeys Jumping on the Bed (Five Little Monkeys Picture Books)



この絵本はやはりCD付を買うのが良い.この歌自体は,アレンジされて色々なところに収録されており,すでになおは聞いたことがあったのだが,音源の出来が良かったためか,たまたなそんなムードだったのか,なんか熱狂的に喜んだ.

興奮して金切り声で叫びながら歌うのでうるさいことうるさいこと.

文章自体は簡単なのだけれど,ページごとにお母さんとお医者さんの真似をしてやると大喜びだった.

オーストラリアに出張にでかけたときに訪れた本屋で,年配の女性がこの本はないか,とても良い本だと聞いた,と店員さんと話していたのを思い出す.対象年齢は3歳から,ということだが,1,2歳でも充分楽しめると思う.


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9 件のコメント:

うめ★hiro さんのコメント...

eduの記事 今日の記事 興味深く?!拝読させていただきました
追記
ママ&太郎さんもなおぱぱさんの今日の記事読んでいらっしゃるかしら
ブログ再開 心待ちにしています

りゅうママ さんのコメント...

おさるさんの絵本持ってます♪
音源はないですが、私の自宅の教室の絵本にも同じお話があって、そっちはCDがあるので、その音楽で読んじゃいます(笑)

手遊びもありますよね~。
手遊びつきで歌うとたっくんも大喜び、10回ぐらいはやらされます^^;;

Cassis さんのコメント...

英語教材系の広告なしってスゴイですね。
そうしないと信用されないと判断した編集部がエライ!
この雑誌、読みたいです。

Five little monkeys は、通っているサークルでやっています。
うちも含め、1歳と2歳が多いので、子供たちキョトンとしてます。
そして、この歌自体を知らないママたちも、キョトンとしてます(笑)
私も、皆さんのブログを見るようになっていなかったら、知らなかったかも~。

なおぱぱ さんのコメント...

>うめ★hiroさん

ありがとうございます。是非、書店ででもごらんになってください。

ブログランキングの新着記事のところをごらんになれば、きっと良いことがあると思います(^^)

>りゅうママさん

そのときの子どもの気分もあるのでしょうけど、何度も聞いたことがあるはずなのに、大喜びでした。

手遊びの方は知りませんでした。どこで見られるのかな?

>Cassisさん

広告をいれると、広告主に批判的なことが書けないので、あえて広告なしで好き放題書いた、ということだと思います。

駅前の大きめの本屋にありました。そこでは、英語関係ではなくて、流行モノ関係の雑誌売り場でした。この出版社が出している他の雑誌の傾向からだと思います。

Five Little Monkeys、1,2歳とママさんたちだとキョトンとしてしまうのですか(笑)そういえば、なおも以前歌だけを聴いていたときはそんな感じでした。4歳になって、ようやく面白みが分かってきたのでしょうか。

うめ★hiro さんのコメント...

ありがとうございました

Nory さんのコメント...

めっちゃ気になります!
いつも子どものことばかりだけど、たまには自分の情報も見てみたいな~と。

なおぱぱ さんのコメント...

>Noryさん

是非、書店でごらんになってみてください。
親の英語が伸びると子どもの英語も伸びる、という副次的効果もありますよね!

アルファ さんのコメント...

なおパパさん
おはようございます。

検定親子のアルファです。
ありがとうございます。
いや~ビックリ。

なおパパさんがブログで書いてくださったからでしょうか?
25日のうちのブログのアクセス数がすごかったです(汗)普段の倍でした。
何が起こったのかと…

おかげさまで英語教材完全ガイドのほうも、昨日は楽天ブックスで1位になっていました(語学・参考書部門)。

この出版社の本は基本的に
「広告を一切入れないですべて商品を購入して評価」しています。

英語本は思いのほか好評でした。
次回このような本を制作する際は、
ぜひ!なおパパさんに識者としてご登場をお願いしたく存じます。(図々しいですかね?汗)

公文英語の○と×…

評価いただいてありがとうございます。
今から「続き」を書きまーす

また読んでくださいねー♪

なおぱぱ さんのコメント...

>アルファさん

なかなか読み応えのある雑誌でした。ありがとうございました。

私って識者でしょうか?幼児英語教材に関してなら色々試したので、一家言ありますけどね(笑)

公文英語の続きも興味深く読ませていただきました。やはり経験者の方の生の声は貴重ですよね。普通、どうしても自分が使った教材・サービスは好意的に見てしまうんですけど、長所・短所が挙げられてあって、参考になりました!