今日はなかなかの充実ぶりだった。
まずは、朝から卒業した幼稚園のお祭りに。買い物コーナーで特売の安物おもちゃをしこたま買い、ゲームコーナーで繰り返し遊び、とまたもや散財して帰ってきた(またもや「これも寄付」とつぶやきながら)。
帰宅してからは、こちらのDVDを親子で鑑賞した。チャーリーとチョコレート工場といえば、sasaさんのところのお兄ちゃんがおおはまり、という。ちなみに、sasaさんのこちらの紹介記事には、700円のパッケージも!)。
チャーリーとチョコレート工場 [DVD]
私がこれを初めて見たのはいつだっただろうか。たしか飛行機の中だったのではないかと思う。いつかなおに見せようと思っていたが、なかなかタイミングがあわなかった。
今回見せたきっかけは、sasaさんの記事とそれから、図書館からうまく借りることのできたこちら。
CHARLIE & CHOCOLATE FACTORYPGYR3M (Penguin Young Readers (Graded Readers))
もともと、ダールの原作は持っていたのだが(ここで買ったセットに入っていた)、長すぎるし文章ばっかりなので、なおが読むにも読み聞かせるにも、まだだめ(年下なのにこれを自力読みするsasaさんのところのお兄ちゃんは本当に凄い)。
このPenguin Young Reader版ならイラストたっぷりで文章控えめ。細かいところは書いていないが、なんとなく内容を掴むことができるので、ぴったり。
一度、あらすじを理解した後だからか、映画も割とスムーズに見ることができた。
そして大喜び!所々流れる歌がたまらないようで、ずっとくちずさんでいる。
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そして、もうひとつ、こちらのセットを臨時収入で購入して、見せてみた。
Choose Your Own Adventure Set 1: The Abominable Snowman / Journey Under the Sea / Space and Beyond / The Lost Jewels of Nabooti
ずいぶん前だが、「ゲームブック」なるものが流行ったことがあった。ページをめくりながら次にする行動を選んで選んで進んでいくもので、この前紹介した「にゃんたん」シリーズは幼年向けだが、オリジナルはもっと年上、中高生から大人がターゲットになる。
この"Choose Your Own Adventure"シリーズはかなり老舗らしく、セットになったこの4冊は1979年~1982年に出版されたものだ。
日本で一世を風靡した(というほどでもないか)「火吹山の魔法使い」(The Warlock of Firetop Mountain)よりも発売が古い。ただ、サイコロを振るような遊び要素はなく、単純に選択肢を選んでいくだけだ。
"The Warlock of Firetop Mountain"の方が欲しかったのだが、値段も高いし(1冊で1,000円近い)、たしか文章のレベルも中学生以上ぐらいだったかな、と思ったので、まずは4冊セットでお手軽な上のセットから。
The Warlock of Firetop Mountain (Fighting Fantasy)
今回購入した"Choose Your Own Adventure"(CYOA)、米アマゾンでは対象年齢が7歳からとなっており、確かに「火吹山の魔法使い」よりは少し易しいが、それでもなおには難しすぎた。
一緒に読み聞かせながら進めてみたが、途中で描写が丁寧すぎて飽きてしまう。
なんとか二人で選択肢を選びつつ、進めていくと、途中でバッドエンド。なおの感想は「おもしろい!」だそうだ。
後1,2年で自力で読めるようになるだろうか。しばらくは読み聞かせで進めてみよう。
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午後は初めてプライベートレッスンのトライアルを受けてみた。この話はニーズがあるようならまたそのうち詳しく書こう。
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