2011年4月3日日曜日

土曜日はインドア

少なくとも親にはちょっと疲れが溜まっていたので、土曜日は家でゆっくりすることにし、インドア活動にいそしんだ(いつものことだ、という話もあるが)。

まず、こどもちゃれんじがきたばかりなので、4月号のDVDを2回続けて視聴した。気に入ったらしい。最近、ビデオを見るときに、「しまじろうを見る?」と聞くと、嫌という答えが返ってきていたのだが、一度見てしまえば楽しいようだ。「おっととと・ととっと・とりっぴ~」という歌とともにとりっぴーが登場するシーンで大喜び。

お昼には公園に出かけて、こどもちゃれんじのDVDに出てきたダンゴムシの観察を。今住んでいるマンションの目の前には公園がある。こう書くと環境が良さそうだが、マンションの前の道が妙に交通量が多くて(一応歩道があるのだが)、距離の割にどうにもアクセスが悪い。

こどもちゃれんじ関係では、ワークを3枚ほど一緒にやった。数字つなぎなど、簡単なものはふざけてわざと間違った番号を繋げて"It's broken!"などと言っていたがまあよしとしよう。「ほっぷ」(年少)の頃に比べて、ワークの量が増えている。これなら、2、3回にわけて取り組める。

こどもちゃれんじ関係はパパと一緒にやってばかりで、ママは最近ノータッチ。英語も日本語も全部私が担当するというのはちょっとなあ…。

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英語では、スカラスティックの絵本DVDセット2(紹介記事)から、"Antarctic Antics"のディスクを見てみた。表題のこれがかなりのヒット!

Antarctic Antics: A Book of Penguin PoemsAntarctic Antics: A Book of Penguin Poems



これも3回ぐらい見た(親が疲れていたこともあって、ちょっとビデオ見せすぎ(^^;)。詩集を歌として映像化してある。ペンギンの生態を良く捉えた内容で、楽しい。ペンギンの求愛を描いた歌(詩)もあり、最後に見事お相手を確保してつがいになったのを見て、なおは"It's his wife."。おお、ちゃんと分かっている。

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我が家の夕方のルーチンは、夕食(6時頃)〜歯磨き〜風呂(8時頃)〜寝室で絵本〜就寝という流れになっていて、完全に習慣化している。基本的に私がべったり面倒を見るので、洗い物をしたりして自分の歯磨きの時間がとれないと、先になおを寝室に送って待っていてもらう。

昨日もそんなパターンで、寝室を私がたどり着いたときには、なおは旅行中に読み聞かせた"The Parakeet Girl"をひとりで読んでいた。おそらく適当に飛ばしながらだと思うが、絵を見て内容を思い出していたのだろう。読みやすい部分は自分で声を出して読んでいた。この絵本、300円ぐらいで売っていたら絶対にお勧めなのに、残念。

そして昨日の晩もなおのリクエストでORT Stage 5 More Stories A から"The Great Race"を出して一緒にCDで聞いた。即座にリピートがかかって連続2回。さすがに去年の9月に一度出しているので、内容をある程度覚えているようだ。

この前ORTを再開した際に、セットになってたくさんの絵本があることを知っているので、まとめて欲しがったのだが、1日1冊だけ!と決めた。「どうして?」と聞かれて返事に窮したが、それが決まり!(笑) 今は寝る前のORTが楽しみでしかたないようで、さあ寝る前の時間、となると即座に要求されるようになった。

これは、うちでもORTブームがきた、と言えるのかな。

Oxford University Pressのレベルチャートによると、ステージ1〜3までは4・5歳、ステージ4〜6が5・6歳、ステージ7〜9が6・7歳となっている。これはネイティブが自力読みをする場合だが、我が家でもだいたいこれを目安に進もうと思う。すると、もうすぐ5歳のなおには今やっているステージ5はちょっと早いぐらい。あと2年間ぐらいかけて、ステージ4〜6が自力読みできるように訓練すると良いだろう。

そのうち、ステージ5を全部(再度)読み終わってしまう。その後はやはりステージ6と7をパック買いだが、このあたりになるとお値段がすごいことになるので、ステージ5まですべて自力読みができるようになってからでも良いかもしれない。

さらにもう1冊、スカラスティックのブッククラブで注文した絵本、"Picnic!: A Day in the Park"をだした。これは、"Ready-to-Read Pre-Level 1"ということもあって、なおが最初から自分で読む!と宣言し、読んでくれた。"I can read this all by myself, without help!"ととても誇らしげ。1ページに1,2行で24ページしかないので、あっという間に終わってしまうが、自信をつけるのに良さそうだ。

Picnic!: A Day in the Park (Ready-to-Read. Pre-Level 1)Picnic!: A Day in the Park (Ready-to-Read. Pre-Level 1)



マーケットプレイスで買えば、送料込みで新品が400円ほど。

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2011年4月2日土曜日

志摩スペイン村に1泊旅行!

なおが生まれてから、飛行機や新幹線を使っての帰省はよくしていたけれど、改めて考えると泊まりがけの旅行をしたことがなかった。

引っ越しをしたついで、ということではないが、せっかくの春休みということで、家族3人での泊まりがけの旅行に挑戦してみた。

行き先に選んだのは志摩スペイン村。東京ディズニーランドは夫婦で数年前に行ったときに混みすぎていてトラウマになったので避けた。まあ、TDRに行く前に他のテーマパークに行っておいたほうが良いかな、という読みもあった。ユニバーサル・スタジオは従姉妹が遊びに来たときのためにとっておいてある。

志摩スペイン村はなおままも私も初めてだったので、家族揃って初体験。大人はテーマパークというものがどんなものか分かっていたが、初めてのなおは目が丸くなっていた。

初日、朝から出たが着いたのはお昼前。それからパークを出るまでのほぼ24時間、なおの笑顔ははじけっぱなしだった。

まず、パークに入ったときのなおの感想が"It's like fairytale…."独特の雰囲気に圧倒されたらしい様子。
TDRの経験のある大人から見ると異世界の演出は中途半端だが(入場人数とチケット代金が圧倒的に違うので、そこまでのコストをかけられないだろうし)、まだ4歳のなおには充分。

木曜日の午後だったが、春休みということもあって、そこそこの人出だったが、もちろんTDRとは比較にならず、ゆったりと楽しめた。どれもほとんど待たずに楽しめたということもあって、2日間でほとんどすべてのアトラクションを体験できた。

なおが好きだったのはライド系、とくに派手な急流滑りが楽しめる「スプラッシュモンセラー」が一番のお気に入りで、結局、2日間で5回乗った(^^;

パレードは2日間とも楽しんだ。途中で子どもたちを招いて一緒に踊る演出があって、なおはもう大喜び。この満面の笑みをごらんいただきたい。



スペイン村ではスペインの人たちがスペイン語を話す、ということを教えてあったので、なおは頑張ってパレードの人たちに"Hola!"と叫びかけ、返事と笑顔をもらって、はしゃいでいた。キャストのみなさん、ありがとう(^^;

1日目の終わりでは、"Can we stay here forever?"と聞かれてしまった(笑)いや、それは無理だよ、なお。

一方、恐がりっぷりも発揮。「不思議の国のアリス」ではジョーカーと戦うという演出が怖くて、終わった後は2度と行かない!と宣言。ミュージカルショーでも、途中出てきた海賊たちが怖くなって逃げ出し、観客席の遙か奥の方から眺める始末。100人ぐらいいたちびっこは誰も泣いても叫んでも逃げてもいない、のどかな演出なのに。

最後は、迫るバスの時間を気にしながら、ぎりぎりまでアトラクションを楽しんで離脱した。

ホテルはちょっと奮発して隣接する公式ホテルをとった。これが(少なくとも私の基準では)立派なホテルで、お値段に見合うだけのもので、親も満足。

スペイン村近辺で宿泊するとなると、車がない客の場合、夕食の手配がやっかいだ。パークは6時で閉まってしまうので(8時には寝るなおにはちょうどいい)、それまでにパーク内で夕食を食べるか、ホテルで食べることになる。今回はホテル内のレストランを予約したが、ホテル内のレストランはどれも結構なお値段なので、安くあげるのが難しい。

ホテル内のレストラン、結構なお値段だが、かなり質は高い!まあグルメじゃないし、ふだん安いところでしか食べない家族なので話半分に聞いて欲しいが、なおさえ我慢してくれるなら、次はさらに奮発してコース料理でも食べようか!という気分になった。


さんざんくたびれて帰ってきた夕方、駅からの帰り道、しっかり歩かないともう一度スペイン村には行きません、と言ったらなんと!1キロはある道のりをすべて歩き通した(ほとんどかけっこ状態)。

なおにとっては夢の国を訪れた2日間だったと思う。今度は自分の誕生日(5月1日)に行こう、という。いや、それは無理です…。

***

行き帰りの電車の中で活躍したのは、iPadの無料アプリ、Toy Story Read-Along

内容がどれだけわかっているのかは不明だが、一人で音声を聞きながら、一通りストーリーを楽しんでいたし、その後は塗り絵やゲームで遊んでいた。iPhoneは長時間使わせると目への負担が心配なので、iPadの方を渡している(もちろん、目に良いわけはないが、小さい画面のiPhoneよりはましだろう)。

夜は、毎日出す、と約束しているキッパーの絵本(ORTのことだ)を催促されたので、"Village in the Snow"を出してCDの朗読を聞き、さらに"Castle Adventure"をもう一度聞いておしまい。

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2011年4月1日金曜日

旅行中に英語絵本

昨日・今日と志摩スペイン村に行ってきた。色々とエピソードがあるが、それは後日に詳しく記事にすることにする。

2,3時間特急に乗らなくてはならないのだが、活躍したのが、こちらの絵本。

The Parakeet Girl (Step into Reading)The Parakeet Girl (Step into Reading)



例によってStep Into Readingのレベル3。これがまた楽しい!長い本だけれど、即座になおのリピートがかかった。起承転結がしっかりある、ストーリー性の高い絵本。

500円近くするのと、在庫がないのが残念。

もう1冊はノンフィクションのこれ。

Wild, Wild Wolves (Step Into Reading, a Step 3 Book)Wild, Wild Wolves (Step Into Reading, a Step 3 Book)



もう読んだと思っていたが、まだだった。こちらも1冊通してじっくり楽しめた。これは300円ちょっと。

さらにはiPadも大活躍。まあ、それは後ほど。

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