ラベル Graded Reader の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Graded Reader の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年5月21日木曜日

ゲームとアニメと本で連動

iPad版のゲーム、Contest of Championsを未だにプレイしている。マーベルヒーローズを使って格闘ゲームが遊べるアプリで、ヒーロー好き、かつゲーム好きのなおにまさにぴったり。

(このゲーム自体は廃課金仕様なので、正直お勧めしない。一応、無料でも遊べているが。)

アニメも、この前紹介した"Ultimate Spider-man"をまだちまちまと見ている。

そして、昔買ったこんな本を思い出して、引っ張り出して読んでいる。今となってはかなり簡単だが、どんなものでも本人が面白いと思って読めるのが一番。

Meet The Marvel Super HeroesMeet The Marvel Super Heroes


これは低学年向けの自力読み用で、第2版が出ている。内容がどれぐらい変わっているのか気になる。

Meet the Marvel Super Heroes , 2nd EditionMeet the Marvel Super Heroes , 2nd Edition


そういえば、昔"I CAN READ"でスパイダーマンがあってたくさん買ったことを思い出した。調べてみると、今は入手困難なものが多い(中古しかなかったりプレミアがついていたり)。

新しいものがでていないのは、版権元のマーベルがディズニーに買収されたせいもあるかもしれない。

ならば、と思って調べたら、やはり見つかったマーベルキャラの"World of Reading"シリーズ。同じディズニーのフィニアス&ファーブもこのシリーズで結構でている。

World of Reading Marvel Boxed Set: Level 1: Purchase Includes Marvel eBook!World of Reading Marvel Boxed Set: Level 1: Purchase Includes Marvel eBook!


スパイダーマン、アイアンマン、キャプテン・アメリカといった定番キャラが使われたリーダー絵本セット。レベル的にはPreKからGrade1で、4-6歳といったところ。32ページの本が6冊セットなのでお得感あり。しかも、電子書籍も使えるらしい。

アベンジャーズ版もある。

World of Reading Avengers Boxed Set: Level 1 - Purchase Includes Marvel eBook!World of Reading Avengers Boxed Set: Level 1 - Purchase Includes Marvel eBook!


3年前、いや2年前なら大喜びで買っていたと思う。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2013年7月13日土曜日

読み聞かせでちょっと感動・SIRには名作が多い

以前書いた取り組みの記録では、割と活字にも触れていたけれど、習慣と化している朝のビデオと夜のワークに比べ、どうしても読み聞かせ&読書が後回しになりやすい。

読書は本人の自発的な意思が必要なので興味を持ちそうな本を用意したりするぐらいしかできないのだけれど、読み聞かせはこちらが積極的に持ちかける必要がある!

ということで、なかなか毎日とはいかないが、なるべく読み聞かせの時間を用意しよう、と工夫している。

最近はなかなか同じ本を2度、というわけにいかないので新しい本を用意する必要がある。本をお借りしたり、図書館から借りてきたり、とコストを下げるべくがんばっている。

こちらも図書館から借りてきた本だが、昨日読み聞かせてみたところ、感動!

Helen Keller: Courage in the Dark (Step Into Reading - Step 4)Helen Keller: Courage in the Dark (Step Into Reading - Step 4)
約2,000語
YL 2.2


段階ごとに語彙や表現を絞ってあるStep Into Readingシリーズなので、とても読みやすい。限られた語彙の中で、見事にヘレン・ケラーの世界を描いている。

ちょうどBrainPOP Jr.でヘレン・ケラーの話を見たところだったので、物語が掴みやすかったようだ。

もちろん、本格的な伝記と比べるべくもないのだけれど、小学一年生にはまだこれぐらいで十分。

これは1997年の発行で、SIRの中ではロングセラーだ。毎年新しいものがたくさん出る中で、良い作品が残っていくのだろう。

***

以前、SIRのStep 3のノンフィクションをまとめたので、今回は備忘録も兼ねて、SIR Step 4のノン/フィクションのリストを作っておく。どれも400円前後で、1ドル80円だった頃に比べると高いが、これぐらいなら結構な数をそろえられる。

対象年齢は公式サイトによると、5-8歳のものもあれば、7-9歳のものもある。

歴史上の出来事がテーマになることが増えてきて、Horrible HistoriesやBrainPOP Jr.との連動も見込めて、ちょうど良さそうだ。

Discovery in the Cave (Step into Reading)Discovery in the Cave (Step into Reading)



Pompeii...Buried Alive! (Step into Reading)Pompeii...Buried Alive! (Step into Reading)


The Titanic: Lost...and Found : Step 4(Step Into Reading)The Titanic: Lost...and Found : Step 4(Step Into Reading)


Hungry Plants (Step into Reading)Hungry Plants (Step into Reading)


Tut's Mummy Lost -- And Found (A Step 4 Book)Tut's Mummy Lost -- And Found (A Step 4 Book)


Volcanoes!: Mountains of Fire (Step Into Reading. Step 4 Book.)Volcanoes!: Mountains of Fire (Step Into Reading. Step 4 Book.)


Escape North! The Story of Harriet Tubman (Step into Reading)Escape North! The Story of Harriet Tubman (Step into Reading)


Ben Franklin and the Magic Squares (Step Into Reading Step 4)Ben Franklin and the Magic Squares (Step Into Reading Step 4)


Thomas Jefferson's Feast (Step into Reading)Thomas Jefferson's Feast (Step into Reading)


***

この夏真っ盛りの中、最高のタイミングで今日から札幌に出張だ。本当は素晴らしい気候を楽しみたいところだが、なおとの英語を考えると早く戻りたくなるのはビョーキだろうか。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

2013年6月8日土曜日

SIRのStep 3が良い感じ

この前、リーダー絵本をいくつかまとめてお借りする機会があった(ありがとうございます!)。昨日出してみたのはこちら。

Listen Up!: Alexander Graham Bell's Talking Machine (Step into Reading)Listen Up!: Alexander Graham Bell's Talking Machine (Step into Reading)


これは、難易度的に今ちょうどいい、という感じだ。Step Into Reading (SIR)のステップ3はYLが1.2程度、語数が1,000程度で、ORTのステージ9を卒業したあたりでちょうど良い。今のなおにちょうどだろうと思う。

対象年齢も、版元によると5~8歳か6~9歳というところ。

2年ほど前、5歳の頃にSIRのレベル3を読み聞かせていた(これとかこれ)。あの頃は読み聞かせでもちょっと背伸びだったのだが、今はこれはわざわざ読み聞かせなくても、という感じだ。

これぐらいなら、自分で読もうと手に取ってくれるし、どこまでしっかり読んでいるかはわからないが、絵だけを見てるんじゃないな、というスピードでページをめくっていく。

以前読み聞かせに使っていたころは一冊300円ほどだったが、現在は400円ちょっと。それでも、日本語の本よりははるかにお手軽な値段だ。

同じステップ3で似たようなノンフィクションものがたくさんある。比較的最近出版されたものを並べてみた。

Trains! (Step into Reading)Trains! (Step into Reading)


Monster Trucks! (Step into Reading)Monster Trucks! (Step into Reading)


Twisters! (Step into Reading)Twisters! (Step into Reading)


Amazing Armadillos (Step into Reading)Amazing Armadillos (Step into Reading)


Motorcycles! (Step into Reading)Motorcycles! (Step into Reading)


Barack Obama: Out of Many, One (Step into Reading)Barack Obama: Out of Many, One (Step into Reading)


***

今日はひさびさに外食のチョイスはなおで、行った先は「びっくらぽん」。2,000円以上で500円引き、というかなり破格のクーポンがあったのでなんとか3人でがんばって2,000円を超えてみた。一皿一貫の皿を頼みまくって皿の数を稼がないと我が家で2,000円を超えるのは辛い…。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

2013年6月3日月曜日

我が家にもやってきたバニキュラ

「リツリコ*ノート」のリツコさんご紹介のこちら、バニキュラ(Bunnicula)、我が家でも購入してみた。

The Vampire Bunny (Ready-to-Read. Level 3)The Vampire Bunny (Ready-to-Read. Level 3)


リツコさんが書いておられる通り、YLが約1.7、語数が2,212語。今のなおにちょうど良い難易度だ。ちょうど良いといっても、我が家では読み聞かせだが(^^; アマゾンでは中見検索ができるので、難易度・分量が気になる人は是非見てみてほしい。

ところどころユーモアがちりばめてあるのが素敵だ。が、そのユーモアはどちらかというと繊細なタイプ。そういう意味でも、ガハガハ笑う男の子よりも女の子向けなのだろうか。

最初見せたときは、まずはぱらぱらとめくって絵を眺め、もう読んだからいらないという。 いや、読んでないだろう。

一緒に読もう(読み聞かせ)、といってもいらない、と(^^;

夜寝る前にもう一度誘ってみたら、なんとかOKだった。なおはこういうことがよくある。寝る前は、本を読まないならすぐ寝ることになるので、寝るぐらいなら、本を読んで、となるのだ(笑)

ということで、読み聞かせてみた。

なおの反応はそこそこ、といったところだろうか。

でも、一晩経った今、シリーズの他の本が欲しいか、と聞いたら、欲しいということだったのでそこそこの当たりなのだろう。

これは1巻目。一応、シリーズを順番で読むと上からこの順になるらしい。どれも400円ちょっとで買える。

Hot Fudge (Ready-to-Read. Level 3)Hot Fudge (Ready-to-Read. Level 3)

YL1.7、1,695話

Scared Silly (Ready-to-Read. Level 3)Scared Silly (Ready-to-Read. Level 3)

YL1.7、1,499語

Rabbit-cadabra! (Ready-to-Read. Level 3)Rabbit-cadabra! (Ready-to-Read. Level 3)

YL1.7、1,518語

しかし、自力読みはまったく進まない。大丈夫かなあ(^^;

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

2013年5月1日水曜日

絵本の読み聞かせの後:読めるようになるためのいくつかの道(1)

親子英語を幼児期から始める場合、4技能で言えばリーディングスキルの方がスピーキングよりも進んでいることが多いと思う。

それは、簡単にいえば非ネイティブの親にとって話す相手になるよりも読む能力を教える方がやりやすい、というそれだけの理由であって、言語の習得という視点からは、読む能力というのは決して簡単に身につくものではない。

だが、非ネイティブで一定量のインプットをするためには読書に頼るのが自然だし効率が良いというのが私の持論で、そのためには読む力を鍛えるのが不可欠だ。

最終的には子ども向けのチャプターブックなどを自力で読める状態にまでもっていく必要があるのだが、日本語でも「こうすれば読書好きに育つ」という確実な手段などないように、英語の場合も子どもの個性に応じて、各家庭でいろいろな工夫がされていると思う。

今回紹介するのは、ある意味とても標準的なやり方で、Guided readingとも呼ばれるが、出てくる表現や語彙、文法、さらには内容も幼稚園児~小学校低学年に焦点をあて、段階的に難易度が増すように設計されたリーダー絵本を数多くこなすやりかただ。

いわずとしれたORTを筆頭に、我が家で良く買うのは"Step Into Reading"と"DK Readers"、"I CAN READ"のシリーズだ。

ORTはちょっと別格なのでおいておくと、どのシリーズも、もちろん定番の人気作品がある一方で、そのときどきの人気キャラクターを題材にした作品が多く発表される。それらの多くはそのまま絶版になってしまって再版されることはないようだ。

SIR、DK、ICRはそれぞれレベルに分かれているが、難易度に差がある。3つの中で一番簡単なのはSIR。

一番最初に読めるのはStep Into ReadingのStep 1かな、ということでこちらのリンクにリストしてみた。ディズニーのカーズやプリセンス、トーマス、セサミストリートなどのキャラクターものが充実している。

ただ、最初の方のレベルはどれも文字数が少なくて、かといって1冊400円とはいえあまり大量に買うと費用がばかにならない。できるだけお買い得に、という方にはこういった合本がお勧めだ。

Five Fast Tales (Disney/Pixar Cars) (Step into Reading)
Five Fast Tales (Disney/Pixar Cars) (Step into Reading)


ディズニーのカーズのお話ばかりを5つ集めて800円ほど。レベルは1と2が混在している。これなら気軽に手が出せる。また、トイ・ストーリーのものもある。やはり5話収録で800円ほど。

Five Toy Tales (Disney/Pixar Toy Story) (Step into Reading)Five Toy Tales (Disney/Pixar Toy Story) (Step into Reading)


我が家で2年前に買った合本もまだ健在だ。値段もほぼ同じ。

Disney/Pixar Story Collection (Step into Reading)Disney/Pixar Story Collection (Step into Reading)


もっとも、我が家ではずっと読み聞かせだった(^^; 購入したのは5歳の時なので、本来なら自力読みできそうなものだが、親子の時間を大切にしている(というと聞こえはいいが、成り行きに任せただけともいえる)。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

2013年4月4日木曜日

なんと、PMKに4thシーズン、そして…(涙)

つい先日、Popular Mechanics for Kidsのシーズン2とシーズン3を発見して注文し、届いたばかりだが(ちょうど今、新しいエピソードを見ている)、なんと、というか、やはり、というかシーズン4が発売されているのを発見した。



エピソードが6話のみで値段も$10、残ったエピソードはこれで最後、という感じだ。

そして、なんと!


シーズン1~4をセットにしたパックも発売された!ああ~。どうせ全部買うならこちらの方が安かった!

まあ今更仕方がない。アメリカではDVDボックスはこういう風にシーズンごとに切り売りした後で、最後に割安のコンプリートボックスを出すのだ、というのを忘れていた。

我が家ではもう今更コンプリートなんて買えないのでシーズン4を購入した。

まあ、最初から全部気に入るとわかっている我が家は特殊で、コンプリートボックスを買ったはいいものの、子どもが気に入らなくて見なかった、なんてリスクもあるわけだから、多少割高でもシーズンごとに買うのは悪くないのかもしれない。

***

ちょうどよくお借りしているリーダーがこちら。サイエンスということでつながりがあってよい。

Time For Kids: Earthquakes! (Time for Kids Science Scoops)Time For Kids: Earthquakes! (Time for Kids Science Scoops)


現在400円弱、と一時期よりは高くなったが、それでも絵本一冊の値段としては悪くない。写真がたくさんで、文字量もそれなり。レベルとしては"2 Developing Reader"となっている。ネイティブで1,2年生相当だろう。

レベルごとに紹介すると、レベル1はこちら。タイトルにレベルが書いていないのでわかりづらいが、表紙の右上、"TIME FOR KIDS"のロゴの下の数字の丸がオレンジだとレベル1だ。

Time For Kids: Storms! (Time for Kids Science Scoops)Time For Kids: Storms! (Time for Kids Science Scoops)


Time For Kids: Plants! (Time for Kids Science Scoops)Time For Kids: Plants! (Time for Kids Science Scoops)


レベル2は紫色。

Time For Kids: Planets! (Time for Kids Science Scoops)Time For Kids: Planets! (Time for Kids Science Scoops)


レベル3は青になる。

Time For Kids: Volcanoes! (Time for Kids Science Scoops)Time For Kids: Volcanoes! (Time for Kids Science Scoops)


Time For Kids: Butterflies! (Time for Kids Science Scoops)Time For Kids: Butterflies! (Time for Kids Science Scoops)


米アマゾンで一部の中身が見られるので調べてみたが、レベル3でも大して文章の量は増えない。使われている語彙がちょっとレベルが高いということなのかもしれないが、あまりレベルにこだわらなくても良いかもしれない。


我が家にあるナショナルジオグラフィックのリーダーを思い出した。購入したのはもう2年前の話だ。以前とはまた違う楽しみ方ができるはずなので、本棚から出してみせてみよう。


 ↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

2013年2月25日月曜日

土曜日のFriz Club

土曜日は、サタデースクールの後、Friz Clubにお邪魔した。運営に携わっているみなさんに感謝だ。

きりんさん、manaさん、sasaさん、といろいろな方が紹介されているので、内容の紹介はカット(^^;

今回のプレゼン、テーマは職業で、自分がなりたい職業、もしくは親の職業を紹介するというものだった。なおに聞いてみたところ、私の仕事でもいいのだよと言ったが拒否され(笑)、なにになりたいかという質問に対する最初の答えは"I wanna be rich!"というものだった。あまりに直球な答えに私はがっくり(^^;

それは職業ではないというと、なおが思いついたお金持ちな職業は、スーパーのレジうち。次から次へと現金を受け取るので、あれが全部自分のお金になると思っているらしい。

立て続けにがっくりしまくったが、医者はどうかと聞くと、医者はお金が儲からないと思っているらしい。まあ、お医者さんにいっても幼児だから500円しか払わないから、当然といえば当然か。

ということで、お金持ちになりそうな職業としてinventor (発明家)を勧めたところ、これでOKがでた。

プレゼンは割とみんな説明を覚えたり、文章を読み上げる形式が多かっただろうか。まあ、ほとんど年中以下なので、仕方ないといえば仕方ない。

なおは例によってだらだらとクイズ形式を引き延ばして、横で見ていると微妙にイライラ(^^; 聴衆相手じゃないと、このあたりのタイミングのはかり方を練習できないので、難しい。

プレゼンの後はアクセサリーづくり。意外なことに、なおは私にスマホのストラップを作ってくれた。こういうときはたいていなおままに贈るものを作るのだが。

次は、お菓子のデコレーション。なおはクッキーにチョコペンでデコレーション。こういったアクティビティは男親の私とはやらないので、なかなかによかった。

最後に電車ごっこ。このあたりになると私の体調が悪くなっていて、突然悪寒がし始めたので、どんな様子だったかあまり見ていない(^^;

変な悪寒がするので途中で退席させてもらい、帰宅したら案の定発熱(私が)。他の人に風邪の菌をばらまいていないといいのだが。

結局、今朝には平熱に戻ったが、ひさびさの高熱で閉口した。

ちなみに、なおは会の間中テンションが高く大喜び。帰宅後もテンションが高いままで、持っていったものの私の体調が悪くてできなかったゲーム(こちら)を開いて、一人でなにやら叫びながら遊んでいた。

***

今回サタデースクールで購入した絵本の一冊がこちら。

Phineas and Ferb Reader Attack of the Ferb Snatchers! (Phineas and Ferb Readers)Phineas and Ferb Reader Attack of the Ferb Snatchers! (Phineas and Ferb Readers)


"World of Reading"という表記があるが、"Disney Early Readers"という別名がついたシリーズらしい。検索してみると、(発売前だが)Doc McStuffinsや各種スーパーヒーローものがヒットする。

段階別リーダーなのでそれぞれレベルがあるのだが、このレベル3だと各ページ5~9行、字も大きいし、I CAN READでLevel 1~2ぐらいだろうか。

ちなみに、このDisney Easy Readersのレベル分けはこうなっている。レベル2~3が今のなおにちょうど良さそうだ。

Pre-1: Pre-kからKindergarten
Level 1: Pre KからGrade 1
Level 2: KindergartenからGrade 2
Level 3: Grade 1からGrade 3

古いディズニーキャラもののリーダーは絶版プレミア状態なので、欲しいものがあったら早めに買っておくと良いだろう。

この"Attack of the Ferb Snatchers!"は大喜びで一人で読み、寝る前にも読み聞かせをしたなかなかのヒットだ。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

2011年6月29日水曜日

現在アマゾンで注文できるMagic School Busのリーダー

ちょうどブームが来ているようなので、"Magic School Bus"の残りのリーダーを一気に注文してみた。「リーダー」と言っても2種類あり、今私が買っているのは4,5歳から楽しめるGraded Readerタイプ、"Scholastic Readers"のもの。

Missing Toothあたりはタイミングもばっちりできっと楽しめると思う。

Magic School Bus And the Missing Tooth Level 2 (Scholastic Readers)Magic School Bus And the Missing Tooth Level 2 (Scholastic Readers)



The Magic School Bus Flies from the Nest: Level 2 (Scholastic Readers)The Magic School Bus Flies from the Nest: Level 2 (Scholastic Readers)



The Magic School Bus Has a Heart (Scholastic Readers)The Magic School Bus Has a Heart (Scholastic Readers)



The Magic School Bus Takes a Moonwalk (Scholastic Readers)The Magic School Bus Takes a Moonwalk (Scholastic Readers)



The Magic School Bus Lost in the Snow (Scholastic Readers)The Magic School Bus Lost in the Snow (Scholastic Readers)



最後のこれは、新品では無理だが、マーケットプレイスでの中古扱い(たぶん新品)なら、262円+送料250円で買える。こちらはちょっと様子見中。

Magic School Bus Sleeps for the Winter (Scholastic Readers)Magic School Bus Sleeps for the Winter (Scholastic Readers)



すでに持っているもののうち、アマゾンで簡単に注文できるのは以下のもの。

The Magic School Bus Flies With The Dinosaurs (Scholastic Readers)The Magic School Bus Flies With The Dinosaurs (Scholastic Readers)



The Magic School Bus Rides the Wind (Scholastic Readers)The Magic School Bus Rides the Wind (Scholastic Readers)



ちなみに、4,5歳から充分楽しめるが、中で紹介されている科学的知識は結構な水準で、小学生低学年でも充分に勉強になると思う。

***

"Magic School Bus"メインのシリーズは横長の判になる。一応対象年齢は6歳〜9歳だが、7歳ぐらいが目安だろうか。ちらっと見た感じではかなり文字が多い。だが、かなり評判が高いのでいつか是非読ませたいシリーズだ。

意外なことに朗読CD付もある。

The Magic School Bus Lost in the Solar System(audio CD with paperback)The Magic School Bus Lost in the Solar System(audio CD with paperback)



***

これは自動更新される投稿で記事自体は関空で出発待ちをしているときに書いている。

今気がついたのだけれど、イスタンブール、この時期は結構涼しいらしい!中東のイメージがあったので、絶対すべて半袖で良いだろうと思ったのに、今調べてみたら、今日は最高25度最低13度とか。こ、これはまずい…。現地で「イスタンブール」とか書いてあるジャケットでも買わないと駄目だ、こりゃ。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ