2013年11月19日火曜日

算国、新しいワークをお試し中

小1になってから、ワークを使った自宅学習が安定してきた。朝10分、夜15分程度で、小学校で「これだけはやりましょう」程度の量しかないが、大切なのは学習する習慣だ。

小学生になると、学校で「お勉強」をするようになるので、勉強をすることが大切だ、とかそういったことを肌で感じられるようになるのだろう。

もちろん、喜んでやっているとかそういうことではなく、ワークの種類にもよるが、たいていはピアノだの空手だのの練習の後回しになり、言われないとやらない。

*

算数は、夜の算数枠でやるワークを新しく用意した。
ずっと続けている"Math for the Gifted G2"はまだまだ途中(半分ぐらい)だが、ちょっと日本式の「考える力」を育てるワークもやらせておくか、と思って切り替えてみた。

5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)


実は、以前同じシリーズ(?)の「はじめてなぞぺー」に挑戦済み。内容的には、かなり被ってしまうが、こちらには発展的な問題も含まれている。

易しいA問題と難しめのB問題がある。A問題は5歳~小1、B問題は小2~小3を想定しているそうだ。

A問題もB問題も、最初、簡単な問題が出て、その解き方が説明され、次に少し難しい問題に挑戦できる。難易度的には、A問題の最初の問題は、以前やった「はじめてなぞぺー」と同等のもの。

A問題の簡単な方を一つ二つやらせてみたところ「簡単すぎる」とのことなので(5歳からできる問題だから当然だ)、一回に3枚ぐらいやらせてみることにした。

難しい方には後で挑戦させるつもりで今は簡単な方だけどんどんやらせている。

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朝のドラゼミ枠(国語)でやっている5分ワークがそろそろ終了するので、次のものを探してみた。ずっと読解ばかりも飽きるかもしれないと思い、国語も「なぞぺー」に挑戦させてみる。

考える力がつく 国語なぞペー 小学1年~3年生考える力がつく 国語なぞペー 小学1年~3年生


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2013年11月18日月曜日

そろそろ元素について学んでみる?

きっかけはリコさんのブログ「英語で子育て♪何か楽しいことがありそうな♪」で紹介されていた、Basher Scienceというシリーズの"The Periodic Table: Elements with Style"という本。コミカルなキャラクターを使って、元素と周期表について解説してあるらしい。

ちょうど、なおままの知人の子どもが小2で最近周期表にはまって妙に詳しくなっている、とか、マイミクさんのお子さんが素粒子とかに興味を持ち始めている、という話を聞いて、なんとなく憧れを感じてきたところだった。

アマゾンのリンクで見てみると、可愛らしいイラストなのだけれど、文章量が多い!対象年齢が9歳~となっているのは伊達ではない。

いきなりこれを買っても食いつきが悪いかな、どうしようと思っていたときに書店で見つけたのがこちら。

小学館の図鑑たんけん!NEO 元素のひみつ小学館の図鑑たんけん!NEO 元素のひみつ


元素とは何か、というところから始まって、比較的わかりやすく、しかもビビッドな写真付きで説明してある。

***以下、アマゾンの解説***

はじめてのデジタルブック特典つき図鑑。無料ダウンロードできるデジタルブック『元素を集めよう』つき。
私たち人間の体をはじめ、身の周りのものから、生き物、海、山、川、地球、星、銀河・・・。世界のすべては「元素」でできています。知られている元素は全部で114種類。金、銀、銅、鉄、水素、酸素、窒素など、その原子は小さすぎて見えませんが、とても数え切れないくらいたくさんの原子が集まって、すべての「物」になっているのです。
この本は、そんな元素の図鑑です。「元素って何?」といういちばんはじめの疑問から、金属、金属でない元素、気体などの種類の説明、そして元素発見の歴史など、1冊で元素の基本がわかるようになっています。美しい周期表や、写真の数々で、元素が身近に感じられることでしょう。

***

実物を見てみた感じでは内容も難しすぎず、小1ならなんとかぎりぎりわかるのではないか、という感じだ。

これはいいな~買おうかなと思ったところで、著者が外国人であり、これは翻訳版であることに気がついた。この手の図鑑で翻訳物というのは珍しい。

調べてみると、元はこちら。

The Elements (Scholastic Discover More. Expert Reader)The Elements (Scholastic Discover More. Expert Reader)


上の和書のNEOは1890円で、洋書のこちらは1,564円。ということで、我が家では洋書の方をお買い上げ。

日本語版を先に見ていると、注文するときに不安がなくてよい。

英米の図鑑に多いパターンだが、とにかく写真が鮮やかで、見ていて楽しい。いくつかのページを開いて一緒に読んでみたところ、言葉遣い・説明が難しすぎず、小1でもすべてではないにせよ、なんとかいける(日本語版で確認しているから当然か)。

予想外だったのは、最初のところ、固体・液体・気体あたりはともかく、元素のなりたち(陽子と電子のあたり)とか、知っているはずないのに、「知ってる知ってる」とスルーされてしまったところ。

抽象的すぎてあまり面白くなかったか…。

まだ小1なので体系的な知識を身につける、などということは考えず、ページをめくりながら面白そうな解説があれば読んでみる、ということでいいかもしれない。

我が家ではこういう図鑑はつい英語を選んでしまう。とにかく学校での勉強に必要なものは日本語でそろえていき、学校で学んでいることはしっかり日本語でフォローする。それ以外の好奇心を刺激する部分は英語で補ってやる、というスタイルで進めていこう。

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2013年11月17日日曜日

「ほうかごEnglish」のオリバー先生を囲む会

以前、「ほうかごEnglish」の代表の奥村さんが日本にいらしたときに、他の保護者の方と一緒にお話しさせていただいた。今回は"Executive Director"のアンジェラ・オリバー先生が来日されているということで、短い時間ではあるが、交流会を開いていただいた!

前後に予定が詰まっていてお忙しい中、家庭学習を中心に親子で英語を習得しよう、という親子英語に共感していただいて実現することができた。もちろん、奥村さんのご配慮があったことは言うまでもない。

大阪での交流会なので、関西を中心に主にオンラインで知り合っている方々に声をかけ、8組のみなさんに集まっていただくことができた。比較的急な話だったのに、これだけの人数がすっと集まるのは、関西の親子英語のアツさゆえか。

ニュージーランドでは語学学校の経営をされてきたというオリバー先生、私は直接スカイプでのやりとりはなかったのだけれど、きっと素晴らしい方に違いない、という半ば予感めいたものがあった。

実際のオリバー先生は、その予感を遙かに上回る素敵な方だった!

子どもというものに対するとても温かいまなざし、日本という異文化への理解(実は日本に3年間住んでおられたこともある)、とにかく素敵だった。

1時間半ほど、子どもたちが音読や暗唱を披露したり、オリバー先生にニュージーランド生まれの絵本をいくつか読み聞かせしていただいたり。また、オリバー先生に家庭での外国語教育についてのTIPSをいただいたり。

年端もいかない子どもたちのことだから、すっと予定していたとおりに音読や暗唱ができる子どもばかりではないのだが(なおもグズグズしてばかり…)、そのときのオリバー先生の接し方から、多くのことを学ばせていただいた。

英語がどうこうではなく、オリバー先生に教わることができる子は本当に幸せだな、と思う。

そして、とりまとめ役である私は何も用意していないのに、オリバー先生はなんと参加者の我々にCD付絵本を数冊とクリスマス・プレゼント!本当は、わざわざ交流の場を設けてくださったオリバー先生にこちらの方から何か渡さなくてはいけないのに…。

短いながらも、とても充実した時間だったと思う。

*

そして、印象的だったのは、オリバー先生の読み聞かせの間、食い入るように眺めていた子どもたち!最初は「退屈するから1冊だけにしましょう」とおっしゃっていたオリバー先生だが、子どもたちが熱心に聞き入っていたのを見て、もう1冊読んでくださった。

Mrs. Wishy-Washy 英語絵本CD付Mrs. Wishy-Washy 英語絵本CD付


このMrs. Wishy-Washyはニュージーランド出身の作家による絵本だそうだ(Wikipediaの記述)。小さい子どもに受けが良く、繰り返しと擬音語が楽しいことから、読みの導入に使われることが多い。

このWishy-WashyシリーズのCD付の絵本を5冊も残して行かれたので、今回の参加者で活用させていただこうと思う。

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