2018年2月6日火曜日

大学入試での科目としての英語と親子英語

この前、某私立大学の英語の入試問題が手に入ったので、ふと気まぐれになおに見せてみたら、「簡単!」と。

まあ英検準1級よりも簡単なはずだし、基本すべて選択式なので、当然の感想だ。全部やらせてはいないが、満点に近い点数がとれるはず。

小学生の段階で点数が取れてしまうのは、他の科目ではありえないことだろう。

まあ、国立の難関大学受験の場合は、難解な文章の英文和訳ががっつりできないといけない。この場合、これから身に着けるべき能力は英語力ではなくて、抽象的な概念・語彙の理解力だったり、高度な日本語の運用能力だったりする。

親子英語を始めることから想定していたこと、というかこれを目指していろいろな取り組みを続けてみたわけだが、ここまで来て改めて考えると、まさしくバランス・ブレイカーであり、裏技だ。

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2018年2月5日月曜日

ドキドキしながら英検1次の結果を閲覧

前回、予想通りとはいいながらも悲しい結果だったので、一抹の不安があるなか、英検のHPにいって確認してみたところ、無事合格!

Reading 637、Listening 750、Writing 645という結果だった。


落ちた前回と比べると、Readingが少々下がって、Listeningが上がって、ほぼ同等。まさに作文だけが合否を決めたわけだ。

前回の受験から半年経っているが、スコアが全然上がっていないのが気になるが、これ以上は1級のテストに挑戦していくことになる。

合計した英検CSEスコアなるものは2032。数字だけ見ると、英検1級の1次試験の最低点をぎりぎり超えるぐらい。問題が全然違うし、まだ1級はちと厳しいかな。

次は2次試験。大丈夫だと思うが、少しだけ調べて、どんなことをするのか教えておこう。

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2018年2月2日金曜日

現在出張中で困ったことはといえば

関西圏なので近場だが、一昨日から出張している。

仕事内容はのんびりした定型業務だし、旅行が好きなので出張自体は嫌いではないのだが、今に限っては少し困ったことが。

それはなおの家庭学習。

中学生ぐらいになれば親がついていなくても自分で問題を解いて答え合わせして、とできるのだろうが、小学生、というか今のなおには辛い。

単純な漢字や計算ならそれでもなんとかなるが、国語の読解問題や算数はそうはいかない。

予習シリーズの算数も国語も、どちらも本人が自分で答え合わせをして、間違えた問題を解説を見て理解する、というのは無理がある。

毎朝毎晩、私が横について答え合わせ&説明を行って初めて勉強の成果が表れる。

勉強する習慣は大切なので、出張中も普段通り勉強時間を確保してもらっているが、どうしてもやりっぱなしになってしまう。

出張から帰ったらもちろん答え合わせ&説明をするのだけれど、バックオーダーとして積みあがってしまって、なかなか消費できないことになる……

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