2010年3月31日水曜日

ワールドワイドキッズは順調にステージ6レベル4に&幼稚園の面接

ワールドワイドキッズはステージ6レベル4に突入した!これが終わったら,後はステップアップが一枚あるだけだ。もう最終段階だ。「ミミの見たことないのあるけど見る?」と聞くと、喜んだ。いつものように、最初から最後までビデオに集中してみる。全体の印象は今までのステージ6と同様だ。内容紹介は後ほど。

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昨日は幼稚園の面接だった。午後からなので、なおままから「午前中はあまり疲れる遊びをしないように」との指示を受け(疲れたら寝てしまうから)、映画鑑賞会になった。

前よりも微妙に狭いリビングでそこそこのサイズのテレビがあるので、結構な迫力がある。見たのはDUMBO。「改めて考えるとひどい名前だよね」となおままがつぶやいた。確かに。

なぜ最初DUMBOがいじめられるのか、というところまでは分っていないはずだが、なおはいじめられるシーン、危ないシーンでは奇声をあげてテレビから逃げ惑う。そして空を飛ぶシーンでは喝采。それなりに映画を楽しめる年齢になってきた。

引っ越し直前には"Alice in Wonderland"を見せた。特に男爵夫人が出てくるあたりが怖いようだが、楽しんでみていた。

どうしても映画は一本が1時間を超えてしまうので、しばらくは週末や特別な機会に限定しておこうと思う。ディズニーのクラッシックの定番に、親子英語ブログのみなさんが良く見せておられるサウンド・オブ・ミュージックやメアリー・ポピンズなどのミュージカルなどが候補だろうか。

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午後は、公園でちょっと遊んだ後、幼稚園の面接へ3人で行った。モンテッソーリの幼稚園ということで、ある意味オールタナティブというか、マニアな幼稚園だ。つまり、普通にありがちな幼稚園のカリキュラムではない。おそらく、それと無関係ではないと思うが、面接をしてくれた園長先生・副園長先生のキャラクターが濃いのなんのって。

うちは4歳を目前にして恥ずかしながら未だにトイレトレーニングが終わってない、というか常におむつ状態なのだが、まずこれが「駄目」だそうだ。入園日に向けてトイレトレの猛特訓の日々が始まることになった。

もう一つ言われたのが、ビデオの視聴についてだ。なおが「何で遊ぶのが好きですか」と聞かれて、まず「ブロック」と答え、向こうの先生方は「あら」という感じで嬉しそうだった。だが、その後、「他に何が好きですか」と聞かれたときに、なんと「びでお」と答えてしまう!(正確にはvideoと答え、聞き取ってもらえず)。「ビデオはいいことありません。駄目です。止めましょう」とお説教を食らった。

や、止めろというのは厳しい注文だ。この幼稚園に通う何十人かの園児はみなテレビをまったく見ないのだろうか。

などと反論したくなったが、とりあえず黙って聞いておいた。統計を見ると、テレビの視聴がゼロ時間の家庭というのは存在することはするのだが、非常に少ない。しかも、別にそれで言語の力が特に伸びたりするわけでもない。一番言語の発達に良いのはだいたい1日の視聴時間が30分ぐらいの家庭だ。厳選された番組をちょっと見せるけれども、しっかりコントロールという家庭が一番良い。

ともあれ、トイレトレは頑張り、ビデオに関しては知らんぷりをする方針で行く。

面接中、なおままと先生方が話し始めると、なおは集中力が切れ、部屋の中をぶらぶらと歩き回ってしまう。親としては恥ずかしいが、そんなお子さんは別に珍しくはないようだ。

その後、制服の採寸と申し込み、細々したグッズの購入を済ませたので、別にトイレトレが理由で断られるということはないのだろう。

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帰宅後は、なおままは買い物に、我々はしまじろうの4月号が札幌から転送されてきたので、それで遊んだ。絵本雑誌の次号予告を見ては「これほしい」と言っていた、「ひらがなはっけんマシーン」だが、届いたマシーンを10分ほど遊んでぽい。今月号についてきたゲームカードはどうも手順がややこしい。同時に見ながら進めてやれば良かったのだが、そのときちょうど同封の資料を見ていた。再挑戦できるだろうか。

面接で「おむつはかっこわるい」と言われたのがこたえたのか、ビデオが駄目と言われたのが分ったのか、なおは"I don't want to go to school."を連発する。どうして、と聞くと"Teacher is scary."だそうだ。確かに(笑)。でも、あれは副園長先生で、なおの先生ではないことを強調しておいた。

すでに面接の最後、疲れていたせいで、帰宅後のしまじろうの絵本もあまり進まない。どれも、適当に投げ出してしまう。

その後、歯磨きの時にいつもどおりビデオを見て、いつものようにブロックで遊んで就寝。しかし、ブロックの他に、プレイモービルの船とか、粘土とか、プラレールで遊ぶのに、どうしてそういうおもちゃを面接時に言ってくれないのか…。Wii Fitとか言わなかっただけでもよしとすべきだろうか。

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2010年3月30日火曜日

ここ数日のなおの英語の発話

新しい職場での勤務は4月1日からなので、今は半分休暇状態で、自宅で引っ越し関係の雑用をしている。

この数日、自宅の整理をなおままに任せて私が子守をしているせいか、なおの英語の発話の比率が極端に上がってきた。私といるときはおそらく、95%以上英語だ。

発話という意味でのなおの英語の進み具合はそういう意味では順調だ。最近は、"I think"だの、"Something to tell you, Mom,"だの、"I need to tell you,"だのを使い始めた。普段、私がなおに使う表現ではないので、どのビデオかは分らないが、見て学んだのだと思う。

「はにゃはにゃ」は消えたかなと思ったころにまた出る。自分で上手く表現できないときに現れるようだ。

ただし、なんというか、英語が優位になりすぎているきらいがある。実は今日は新幼稚園の面接日。事前の電話での相談では、英語がポンポン口から飛び出るからといって落とされることはなさそうだが、なおままはナーバスになっている。

おそらく、私が仕事に行き始め、なおが幼稚園に毎日通い始めたら、あっという間に日本語優位になるだろうと思うので、今だけのことだし、とりあえずは気にしないことにする。

だが、なおままになるべく意識的に日本語を使ってもらい、図書館から日本語の本を借り、しまじろうで日本語の教材を進めてもらうようにお願いしてみた。

なおままとしては、私にも日本語教育をやって欲しいらしいのだが、英語も日本語も、となるとちょっとバランスが悪い。パパと話すときとママと話すときで言語をスイッチすることを学ぶと後々楽なので、使い分けを学ばせるという意味でも私はしばらく英語だけでいきたい。

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明日は新しい幼稚園に行ってご挨拶だよ、というようなことをなおに言っていたら、なおは前の幼稚園が良いのだという。新しい幼稚園で、園長先生と先生に会うんだよ、というと(実際に誰に会うのかはよく分らないが)、前の幼稚園で懐いていた「吉田先生(仮名)は?」と聞いてくる。なかなか厳しいところをついてくる(^^;

すごく不安そうなので、ひさびさに"D.W.'s Guide To Preschool"の登場だ。なおをひざの上にのせて読み聞かせ。これはすでに細かいところまで分っている本なので、なおはリラックスして聞くことができる。読み終わった頃には、心なしか、不安が和らいだような気がする。

やんちゃできかん坊で、いつもトラブルを起こしてばかりの双子の男の子、Tibble Twinsが出てくる。ちょうど、なおの行動パターンと似ているし、なおはとても共感が持てるようだ。おもちゃは譲れないし、なんでも一番がいいし、でもすぐ寂しがって泣いてしまったり。主人公はD.W.だけど、なおのような子は多いらしく、このシリーズではTibble Twins、結構な人気だ。

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サイトワード・リーダーズは地道に活躍している。あまり試しているようになるといけないので、サイトワードを覚えているかどうかの確認は最低限に抑えている。まだ、「自分で読める」ことが嬉しいとは感じないようなので、しばらくはノロノロ運転で様子見をしたい。

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2010年3月29日月曜日

引っ越し後の日常

3月中旬、引っ越し前の話だが、Spring Greensさんの洋書リユース企画に申し込んで、見事当選!絵本が20冊ほど、段ボールに詰められて送られてきた。

一番簡単なレベルのセットを申し込んだので、数や色のスライド絵本など初歩的なものも入っていたが、それらも含めてなおは大喜び。絵本を楽しんでいる。中でもヒットしたものは後から、ちょっとずつ紹介したい。

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ショックなことに、テレビ東京系で放映されていた「ドーラ」が終了のようだ。4月からは何が始まるのだろう。録画した番組は大切に保存しておこう。

今は録り溜めた番組のストックからちょっとずつ見せている。ちょうど今のお気に入りは「新くまのプーさん」と「プーさんと一緒」。前はあまり見たがらなかったのに、今は喜んで見ている。理解力が向上したのか、はたまた飽きの問題か。

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WKEは念願のワークショップに申し込んだ!5月末の開催分だ。とりあえずはステージ1にしてみた。ワークショップに備えて、少しずつステージ1の復習をしよう。

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この2日ほど晴れたので、なおを近くの公園に連れて行っている。かなり多彩な遊具があるので、なおは大喜び。ただ、パパといるせいか、どうしても発話が英語になり、まるで外国人の親子のようだった。

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