2016年1月3日日曜日

2016年、親子英語と家庭学習の進め方

さて、次は2016年の展望について。
  • 英語学習
我が家での英語の取り組みの目標は、中学校になってから始めた場合には鍛えることが難しい、リスニングとスピーキングを必要十分なレベルに上げること。そして、そのためにはリーディングが不可欠。

最終的には、高校入試・大学入試で役に立つような学習英語を身につけてほしい。ライティングも重要だ。

すると、基本は4技能すべてをまんべんなく鍛えていく、ということになるのだが、春から英語圏に行くことを考えると、正直、現地に行ってから考えるしかない。

スピーキングは、伸び悩んでいるようにも思える。主な会話の相手である私の英語が伸びていないことを考えると、これは当然かもしれない。がこれも、現地の小学校に行って、そこで授業に対応できるかどうかをみながら考えよう。
  • 家庭学習
3年生の間は算国をメインで問題ないと思うが、4年生になって現地に行ってからは4科目をまんべんなくやる必要が出てくる。

また、現在は朝晩で計1時間ぐらいの勉強時間(英語の時間も含めて)だが、家庭学習だけで4科目をカバーする必要があるから、時間を増やす必要が出てくるだろう。

まず、NHKの教育テレビの番組で、4年生向けのものを録画しているので、これを持って行く。

国語は、去年と同様、漢字を繰り返し繰り返しやっていく。加えて、4年生向けの市販の読解の問題集をいくつも持っていく。なるべく多く日本語の活字に触れてもらうのが目的。一応、予習シリーズの国語も持って行くつもりだけれど、難易度的にたどり着くかどうかはまだわからない。

算数は、予習シリーズと「ひとりで学べる算数」の2本立てを続行。

理科・社会も基本レベルの問題集をいくつか持っていく。理社の学力を上げるというよりは、幅広い日本語に触れて使うため。

他には、勉強サプリを使うかどうか、ちょっと悩んでいる。月1,000円ほどで全教科の授業動画が見放題、というのは魅力的だが、動画をじっくり見てくれるかどうか。

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年末年始の帰省では、一期の会 in Tokyoのみなさんにたっぷり遊んでいただいた他、いとこたちにかまってもらっておおはしゃぎ。一緒になおの好きなテレビゲームをしてもらったりして、甘やかされまくっていた。

この冬休みは、普段は週末しかできないテレビゲームが平日でもできるし、帰省中はいとこと遊んでいるときは別枠ということで制限時間を遙かに超えてるし、となおはウキウキ。

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明日からはずっと前から予定していたスキー旅行、なのだが、暖冬で雪が全然。一応人工造雪機で最低限滑れるようになっているようだが、かなりがっかりだ。

スキー初心者でまだ3年目なので、こうした事態をまったく想定していなかった。

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2016年1月2日土曜日

2015年の総決算

あけましておめでとうございます。気がついたら、もう2016年。

この年末年始はちょっとドタバタしていて、去年の総決算記事を書くことができなかったので、今さらという気もするが、書いておこう。

2015年は、抱負記事は書かなかったが、「2015年、いくつかの選択肢」という記事を書いたので、そちらと照らし合わせながら、どんな一年だったか、振り返ってみよう。

2月まではアメリカにいて3月に帰国、渡米前と同じ小学校に戻ってきたなお。日本での小学校生活は、やはりアメリカにいたときよりも遙かに楽しそう。

すごく仲良くしているお友達はいないのだが、日々の学校生活での友だちとのふれあいが、充実している感じが伝わってくる。
  • 英語教育
帰国後は、結局、渡米前と同じように、週1回のサタデースクールというか英語教室、家庭環境(映像&活字)、ワークブックのスタイルに落ち着いた。

英語教室は1回1時間半で、今は一クラス7、8人ぐらいらしい。それなりに喋る機会もあるようだが、基本は読解力を鍛えるレッスンになっている。

英語教室では、オールイングリッシュで1時間半、他の子どもと一緒に英語で考え、話す時間をもってもらえばそれで十分。実質的な英語力の育成はやはり家庭での取り組みだと思う。

英語教室では、e-Learningの教材を使うことができる。これはアメリカの小・中学校で広く使われているもので、がっつり取り組めば、かなり力になりそう。秋からは1日15分ぐらいできるだけ毎日取り組むようにしてきた。

家庭での映像の視聴は、今までに比べぐっとエンターテイメントに近づいて、なおが好きなコメディやアニメばかり。なかなか良い番組が見つからなかったということもあって、知識を得られる番組を見る機会がずっと減ってしまったのは残念。

読書に関しては、すくなくとも量は大きな飛躍を遂げた。1年前に読んでいたのはイラストの多いチャプターブックや(これとか)、図鑑・ビジュアルブックのたぐい(これとか)だったが、最近は語数が1冊あたり数万語あるような児童書をどんどん読んでいる。

ワークブックは、朝にボキャブラリーのワークを5分ほど、夜に英語教室の宿題か、もしくはライティングのワークを10分ほどだけ。学年相当のG4向けをまったりやっている。ライティングに関しては、あまり体系だって訓練できなかったのが反省点か。

英語でのプレイグループは、いくつかのグループに混ぜていただいて、色々な形で実現することができて、かなり充実した。
  • 家庭学習
ドラゼミを1年間続けたのは今まで通りだが、算数の難易度が物足りないので、「ひとりで学べる算数」という問題集を使って予習をさせ、その上で四谷大塚の予習シリーズを始めた。予習シリーズは結構難易度が高いので、無理に上の学年の内容を予習させず、のんびり進めようと思う。

それ以外では、国語では漢字を中心に。

  • 習い事

最近、習い事についてあまり書いていなかったのは、特に書くことがないから(^^;

空手はきちんと練習に通っている。もともと運動があまり得意でない上に格闘技はあまりに適性がないことがはっきりしているが、3年生の間は続けよう、ということになった。

スイミングは他の子と競い合う面が少ないので、割と気楽に続けられている。親としては小学生のうちにクロールで泳げるようになってくれればそれでいい。

ピアノもまったり。練習は最小限で、どちらかというとなおままの趣味の延長のようなもの。

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2015年12月31日木曜日

1年半ぶりの一期の会!

前回の代々木公園での一期の会 in Tokyoから1年半、今回も東京のみなさんに集まっていただいた!

今回は、苺ママさんのR太郎くん指揮のもと、チームに分かれて、iPadのアプリでストップモーションムービー作りのアクティビティ。

アクティビティでは、ライティングの要素あり、発表の要素あり、と盛りだくさん。

肝心のなおは、チームメイトとうまくいかずに拗ねたりして、アクティビティの最中は今ひとつ(^^;

参加してくださったお子さんたちは、R太郎くん以外はみな年下なのだけれど、かなり丁寧にしっかりと感想やアピールポイントなどを書いていた。そういえば、2年前の会でも、かなりの集中力でレクチャーに聴き入ってたことを思い出した。

今回の集まりで改めて感じたが、集まってくださる東京のみなさんとは波長が合うというか、話が弾んで、あっという間に時間が過ぎてしまう。もちろん、教育という共通の関心事があるのだが、それ以上の何かがある。

本当に、素敵な方々の集まりで、そこに少しでも顔を出せるのは幸運なことだ。

いつも貴重な機会を設けてくださる苺ママさんと、忙しい中集まってくださったみなさんに感謝!

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