2017年12月29日金曜日

親子英語、絶対やってはいけないこと

親子英語X年の我が家、分かっていたはずなのに、やってしまった大失敗。

それは、子の趣味に合わない本を無理に読ませること。

今回なおに読ませたのはこちら。Carrot Seedさんのブログ他で気になって、アマゾンの書評を見てみたら、トップのレビューに"Dystopian teen fiction is pretty hot right now, with blockbusters like "The Hunger Games" and "Divergent." But the grandaddy of them all was "The Giver."という説明があった。

The Giver (The Giver Quartet)The Giver (The Giver Quartet)


The Hunger Gamesは好きだったし、とKindleでサンプルを読ませたら「まあまあ」ということなので、購入。

その後、気が進まないようだったが、テレビゲームのプレイ時間の追加と引き換えに最後まで読むように強く勧めてみた。

すると、途中からブーイングの嵐。とにかく、理不尽で残酷な社会制度らしく、文句ばかり言っている。

最後は、双子や老人の取り扱いで感極まって半泣きに(^^;

ここでストップ。Kindleから速やかに削除した。なおには、精神年齢的に早すぎたようだ。

いくら出して購入した本であろうと、途中で本人が嫌だと言ったら決して無理強いしてはいけない。

読書はあくまで楽しみのため!

当たり前のことだが、少し最近軽く見ていたかもしれない。

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2017年12月28日木曜日

12月の家庭学習まとめ

12月は私がほとんど倒れていて、あまりなおの家庭学習を見てやることができず。それでも、一応問題を解くだけは解いていた。

冬休みに入ってからは、朝晩の勉強に加えて自宅で「冬期講習」も。

***

朝の勉強:40分ぐらい

 漢字:予習シリーズ 漢字とことば(下)
 国語:予習シリーズ5年国語(下)・演習問題集(下)
 算数:予習シリーズ5年算数演習問題集(下)
 英語:Wordly Wise 3000 Book6

朝の漢字は5年生の復習。やはりまだ間違える。
国語は冬期講習でもやっているので、量だけはかなりこなした。本科テキストの発展問題を一気に第1回から14回までやって、16回から19回まで、本科テキストの基本・発展+演習問題集を集中的に終了。5年後半になって、発展問題の難易度がすさまじい。
算数は演習問題集(下)の第9~13回。来年1月にはちょうど終わりそう。

夜の勉強:40分ぐらい

 漢字:予習シリーズ 漢字とことば
 国語:予習シリーズ5年国語(下)・演習問題集(下)
 算数:下克上算数 基礎編・予習シリーズ5年算数演習問題集(上)やり直し
 英語:Glencoe Integrated iScience 1

夜の算数は、間違えた問題のやり直し(再挑戦)をしている。下克上算数基礎編をやり直し、予習シリーズ演習問題集(上)をやり直し、現在は演習問題集(下)のやり直しの途中。朝の範囲に近づいてきてしまったので、下剋上算数基礎編のやり直し(2度目)に取り組み中。

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2017年12月27日水曜日

11月の英語取り組み記録に追加:英語でサイエンス

11月になってから、以前紹介した"Glencoe Integrated iScience 1"に毎日取り組むようにしていたのだが、取り組み記事に記録するのをすっかり忘れていた。

これはアメリカの中学校(Middle School)向けの1年生用の理科の教科書になる。"Glencoe"は出版社名で、"Integrated iScience"がシリーズ名だ。

この教科書は、物理や化学といった分野に分かれた専門的なものではなく、色々な分野を広く扱う統合されたもので、学年別になっている。

1年生向けのトピックは、地学(太陽系、地球、岩石)、生物(細胞、遺伝、植物、動物)、物理(分子・原子、電磁波、電磁気)の3つ。

日本の中学校の理科のカリキュラムと比べると、当然のことだが、分野はかなり被っている。

一方、アプローチはかなり異なる。物理・化学でも、計算をさせるような内容はあまりなく、専門用語の理解が中心。内容も、細かいところをちまちまと覚えるのではなく、割とおおざっぱだ。

日本の場合、高校の物理は大学の物理を学ぶ基礎、中学の物理は高校の物理を学ぶ基礎、という感じなのだが、この教科書の場合、今すぐ実社会に出て生活する際に必要な知識は、という視点でコンテンツが作られているように思う。

だから、狭い意味での理科にこだわらず、関連した雑学っぽいことも学ぶ。

もっとも、良く知られた話だが、教科書の分量が全然違うことも影響しているだろう。この"iScience1"は、500ページ超!すさまじい重さだ。

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