2012年10月8日月曜日

現在のなおの会話力について考える

なおの場合、モチベーションというかやる気というか、とにかく話す「気」があり、放っておくと一人でも喋っているので、そういう意味では恵まれていると思う。

年齢相応の内容がオールラウンドに不自由なく喋れるように、というのを現在の目標にしている。ネイティブ並みに、とは求めない。発音・イントネーションも滑らかな方がもちろん良いがそれなりでよい。ただ、今、自分の考えていることを表現したい、と思ったときに、それが英語でなんと言っていいかわからない、という状態を避けられれば(またはできるだけ減らせれば)と思っている。

だからこそ、3歳のときから英語で親子で遊ぶ、ということを実践してきたのだし、受験勉強の延長で英語を習得してきた私にとっては、使う「分野」が違うだけに一筋縄ではいかなかった、というのもある。

そういった視点からなおの会話力を改めて評価してみよう。

まず文法だが、これは単数・複数、時制、不規則動詞、完了形はだいぶマスターしてきた。単文なら問題ないのだが、複文の疑問文になると、語順がごっちゃになったりするのが課題だ。比較表現で、"more bigger"が出るのは相変わらず。おそらくだが、だんだん私と文法ミスの程度が同じぐらいになってきた。

語法の分野では、前置詞が弱い。まあ、一番よく接する私自体、いい加減に使っているのでまあ仕方ない。

後は慣用表現も含めて圧倒的に語彙が足りない。これも親の英語力の限界があるので、ある程度は仕方がないと思う。

総合すると、ネイティブの6歳並み、とはいかないが、6歳が話したい内容は表現できているようなので、このまま語彙や表現力を増やしていければ、というところだろうか。

***

結局、昨日は私はほぼ一日中寝ていたので、取り組みらしい取り組みはなし。ビデオも、英語のものに加えて、ケロッグのコーンフレークのおまけについてきた「しごと図鑑」DVDを見たり、こどもちゃれんじの10月号のDVDを見たりして過ごしたようだ。

最後、夕方になって私が少し回復したので、以前まとめて購入したこちらをだした。やはり食いつきは抜群。

Transformers: Hunt for the Decepticons: Ratchet to the Rescue (I Can Read Book 2)Transformers: Hunt for the Decepticons: Ratchet to the Rescue (I Can Read Book 2)


私だけでなく、なおも風邪気味でかすかにだが咳をしたりしているのでちょっと心配だ。さらに、昨日の夜、暑いといって泣いたので窓を開けてやったら、明け方寒くなりすぎたらしく、くしゃみ連発。これは風邪を悪化させてしまったかもしれない(^^; 午後からのお出かけの予定は様子を見てどうするか決めよう。

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2 件のコメント:

りゅうママ さんのコメント...

語彙は自分の周りで耳にしたものでしかないので、ネイティブの同じ年と比べると段々差が開いてくるのは当然かもしれないですね。

でもテレビから聞き取る単語などは私よりもずっと多い気がします。
私がわからなくてもりゅうちんには聞き取れて自分のものにしてる語彙というか・・・。
まあ、私のレベルが低いので、当たり前のような気もしますが(笑)

なおくんは本当にどこまで突っ走って伸びていくのか、本当に興味あります☆

なおぱぱ さんのコメント...

>りゅうママさん

そう、本やテレビからうまく吸収してくれたらいいな、と思っています。今でもときどきあるんですよね。自然と環境から吸収してくれる、というのは親子英語でのだいご味かな、と。

できるだけ、今のままの何にでも興味があって積極的な性格を伸ばしてやりたいなあ、というのが今のところの目標です。