今年のなおの担任の先生は若い男性で、推定30歳ぐらい。だが、なお曰く、自称40歳だそうだ。いや、40歳はあり得ないと思う。謎。
まずは学業面では問題ない、とのこと。まあ問題がない方がいいに決まっているのでここは一安心。
その後、話は逆カルチャーショックで日本の小学校へ適応が難しいという話へ。
なおの話だけ聞いていると非常に厳しくて融通が利かないという印象だったのだが、実際にはそういうことでもなく、普通の先生なのだと思う。
単に、なおが元々細かい規則が嫌いな上にアメリカの小学校に慣れてしまったということなのだろう。
先生にはアメリカの小学校がかなり制度的に違うので慣れなくて大変だ、という話をちょっと強調しておいた。あまりそういうことについては考えたことがない、という感じだった。まあそんなものだろう。
なおは忘れ物が多いとか、そういうネガティブなコメントを恐れていたようだが、結果としては先生からは「学業は問題ない」ということ、クラスメイトとの関係は一気に解決というわけではないが、様子を見ていきましょう、とのことだった。
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英語に関しては、1年アメリカにいたということもあって、「外国語活動のときに活躍している」という程度。まあ、その外国語活動も、なおは「しょーもない」と切り捨てて終わりだったが(^^;
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