2013年5月6日月曜日

なおは7歳に!親子英語も丸4年

3歳ちょうどぐらいで始めた親子英語も丸4年となった。始めた当初は新顔だったなおろぐも、気がつけば明らかに古参ブログのひとつ。

この4年で記事数は1,471件、コメント数は3,861件!自分の過去記事といただいたコメントを見ていると、あっという間に時間が経ってしまう(新たな発見もあったりして(笑))。

この4年間、さまざまなブログの記事からの情報に助けられて親子英語を続けてきた。これからもなおの近況を伝えつつ、有意義な情報を伝えられれば、と思う。



誕生日プレゼントは、以前記事にもしたが、私からはフリマで購入したベイブレード一式。そして、なおままからはホネホネザウルス6箱。


千葉のおじいちゃん・おばあちゃんからはレゴのチーマのこちら(以前、2種類リストアップしてあったが、結局こちらになった)。

レゴ チーマ 究極のスピードーズ・トーナメント 70115レゴ チーマ 究極のスピードーズ・トーナメント 70115


おじいちゃん・おばあちゃん(京都)からは自転車だ(これから購入予定)。ちょうどゴールデンウィーク前に乗れるようになったのでちょうど良い。



今回の帰省でなおにねだられて購入したのがこちら。

小学一年生 2013年 06月号 [雑誌]小学一年生 2013年 06月号 [雑誌]


なんかキャラクターばかりだなあと思って気乗りはしなかったが、旅行のときは何でも好きな本・雑誌を書店で購入してやることにしている。

今まで買っていたテレビマガジンなどよりもましかな、と思って買ってやったが、これが意外と良かった。とはいっても、雑誌の方ではなく(ぱらぱら眺める程度で読まない)、付録のドリル。これが結構レベルが高く、ドラゼミや進研ゼミよりも難しい。国語はてにをはの使い方、算数は足し算がでてくる。量としては10日間分ぐらいだろうか。

もちろん、現時点で難しい内容をやることにどれだけの意味があるのかは疑問だが、650円でおもちゃのプロペラシューターに雑誌、それにドリルがついてくるのはお得感がある。

ふんだんに使われているキャラクターが嫌でないのなら、いっそのこと、1,2年生の間は通信教育ではなく、この小学一年生でも良いのかもしれない。

我が家では、ドラゼミは2,3週間で終わってしまうので、その後やらせる教材として考えてみよう。

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2013年5月5日日曜日

恒例!一期の会 in Tokyoで大騒ぎ

長期休みには恒例になりつつあるが、GWも帰省して、苺ママさんとりまとめの一期の会 in Tokyoに参加してきた!

前回の参加から1ヶ月ちょっとしか経っていないということもあって、子どもたちはすっとなじんでいたように思う。

会長兼女将のcottonさんも娘さんと参戦!もうホームグラウンドという感じだ。

一応、ゲームも持っていった(ここで紹介した"Don't Say That")のだが、お子さんたちと距離がつかみづらいということもあって、プレイはせず。というか、ママさんテーブルでのんびり座ってだらだらしていたら気がついたら終わっていた、という話も(^^;

今回、男の子も女の子もそれぞれ十分な数がいて、しっかり別れて遊んでいたが、どちらも楽しそうだった。女の子たちがしっとり遊んでいる一方で、男の子たちは奇声を上げつつ走り回るといういつもの構図(^^;

男の子軍団では、R太郎くんとなお、前回初めて参加されたBlue Hillsさんのボーイズあたりはもうだいぶ「見知った顔」、今回はこゆきさんの息子さんも加わって、ちょうど同じ年齢の男の子たちが集まり、なかなかに楽しそう。

こゆきさんの息子さん、最初はちょっとシャイで距離をとっていたのだが、柱に隠れてこちらを伺う様子がなんとも可愛い!ちなみに、シャイなのは最初だけで、あっという間に男の子軍団に混じっていた。割といつものことらしい。

女の子たちはお絵かき、ティアラ作り、犬ごっこ(可憐ちゃんが犬になっていたような…)など。今回初めてお会いした「2歳7ヶ月からの親子英語」のネネちゃんははじけるような笑顔が可愛らしかった。

ちょっと参加人数が多かったこともあって、特に女の子チームの新しい方の話など、詳しい報告は他の方のブログ記事を待ちたい(と人任せ)。

Brain Boxもどなたかが2種類持ってきていただいていたが、なおを何回か誘ったが断られた。我が家でのブームは去ってしまったか。

保護者のテーブルでは、もちろん英語の話から通信教育の話、YAの話、夏の過ごし方の話など話題が尽きない。ブログでは書けない(?)貴重な話もたくさん。

さすが、と思うのは東京は毎回色々と新しい方が参加されること。潜在的にはもっとたくさんの方が親子英語に取り組んでおられるのだと思う。だが、そろそろスペース的には限界かもしれない。男児が走り回らなければまた別だが…。

次回は夏休み、かな?

記事リンク集:
苺ママさんの記事
Blue Hillsさんの記事
リツコさんの記事
リカままさんの記事

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2013年5月4日土曜日

絵本の読み聞かせの後:読めるようになるためのいくつかの道(2)

前回の(1)は、ネイティブ向けの各種リーダーを使って、簡単なものから数をこなしていき、なんとかチャプターブックへとつなげるという話だった。

王道といえば王道なのだが、必ずしも子どもが興味を持ってくれるとは限らないというのが弱点だ。それでも最近はディズニーのシリーズなどもあり、とりかかりやすくはなっている。

パート2は、ずばりコミック。

この過程にいる子どもは、だいたい1,2年生なので文字ばかりの本はつらいが、マンガなら絵の助けもあって夢中になって読んでくれることが多い。

以前紹介したのは英語版ドラえもんドラゴンボール

また、ばかばかしいがこちらも大人気だ。しょーもないものが好きな男の子を読みに誘うには最高だと思う。セットだとちょっとお得になる。なおは以前、ハーくんに電車の中で見せてもらったことがあり、そのときの食いつきは最高だった。

The New Captain Underpants CollectionThe New Captain Underpants Collection


Babyの方は上から派生したシリーズだ。

The Adventures of Super Diaper Baby: The First Graphic NovelThe Adventures of Super Diaper Baby: The First Graphic Novel


ターゲットになるのは、普通の方法ではなかなか本を読んでくれない男の子が多いので、どうしても男の子向けのマンガになる。が、最近は少女マンガも英訳版が結構手に入る。

Big Nate on a RollBig Nate on a Roll


このBig Nateは上のCaptain Underpantsと対象層がかぶるコミック。人気シリーズのようだ。

我が家では英語の方はドラえもんぐらいにして、他はリーダー絵本で攻めたいと思うが、諸先輩方の話を聞く限り、子どもの読みの停滞を感じる場合、起爆剤になり得るようだ。

***

ゴールデンウィークは千葉に帰省している。

実家での暇つぶし用に、と「小学一年生」を買ったところ、なおはプロペラシューターに大喜び。雑誌の方はほとんど読んでいない(^^; それでも、テレビマガジンなんかよりはましな作りだ。

小学一年生 2013年 06月号 [雑誌]小学一年生 2013年 06月号 [雑誌]


レコーダーに録画してあった映画「アラジン」を日本語で見たり、とふだんやらないことを色々やっている。

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