2013年5月9日木曜日

算数と国語の記録

現在の小学校での主教科、算数と国語の家庭学習の現状報告と振り返りを書いておく。

まず算数だが、ドラゼミ5月号に入った。日々のワーク自体は簡単だが、百ます計算の初歩のようなタイムトライアルのあるワークシートがついてきて、これはさすがに一回目では目標時間には達しない。

本人がタイムトライアルをおもしろがるようであれば、毎日やらせてどこまでタイムが短縮するかやらせてみよう。

他にはまだ宮本算数教室の賢くなるパズルを続けている。このワークは夜寝る前、英語のワークと対にして、英語で算数をやらせることもあれば、パズルをやることもある、という感じで適当にバランスをとっている。

「計算パズル・かけ算初級」が終わったのが三月中旬、それから「計算パズル・四則演算初級」を始めた。三分の二ほどきたところで詰まるようになったので、とりあえずこれは後回しにする。

宮本算数教室の賢くなるパズル―四則・初級宮本算数教室の賢くなるパズル―四則・初級


まだ小学校ではもちろんかけ算・割り算はおろか足し算・引き算も学んでいないので、まずはパズルそのものに慣れてみよう、ということでこちらを用意した。

賢くなるパズル 数字ブロック中級―宮本算数教室の教材賢くなるパズル 数字ブロック中級―宮本算数教室の教材


数字ブロックというのは、数独の変形で、幾何ナンプレともいわれるらしい。とりあえずは紙に向かって難しい問題に挑戦する、ということになれてもらえればよい。

宮本算数教室は同じスタイルの問題が続くので、親の負担がないのが利点だ。子どもにとっても、前の解き方を応用してやれば良いので、取り組みやすい。



国語の方は、ドラゼミに頼っている。

読み聞かせはなおままにお願いしており、最近は小学生低学年向けの本を読み聞かせるようになってきた。男児の定番、「かいけつゾロリ」も気に入ってくれた。他には、「かんたんせんせい」シリーズや斉藤洋さんの「ペンギンたんけんたい」のシリーズなど。

以前、とてもお勧め!と紹介した科学の本「好奇心をそだて考えるのが好きになる 科学のふしぎな話365」は、なおままが読みづらいらしく、最近は読み聞かせにつかわれていないようで残念。まあ、この本は小学校時代はずっと使えるので、焦らず寝かせておこう。


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2013年5月8日水曜日

ずばり!1年生1学期の成績大公開!

もちろん、まだ1学期は終わっていないのでなおのものではない。

実はGWに帰省したときに自分の通知表が保存してあるのを知ったので、おそらくン10年ぶりに改めて見てみた。すると…こ、これは(笑)

ということで公開してみよう。


見ていただくとわかるが、見事に平均的だ。当時は相対評価だったので、総じて考えるとちょうど真ん中ぐらいだろう。

「話をさいごまで、しっかり聞ける。」が「がんばろう」なので、しっかり最後まで聞けなかったらしい。担任の先生からのコメント欄ではよくふざけてしまうとか、忘れ物が多いといった注意が目立つ。

一方、「人の前ですすんで話せる。」が「よくできる」になっている。授業での発言は多いとのコメントがあった。

なおの長所・短所はやはりある程度自分から引き継がれている。なおの自分勝手にどんどん話してしまうところ、逆に自分から積極的に発言するところなどは、小学一年生の頃の私の特徴でもある。同じクラスに同じ幼稚園出身の子が何人かいて、そのひとりのお母さんから聞いたところによると、「なおくんは良く話している」という。


なおの教育に関しては、持って生まれた素質を活かしてやりたいと思っているので、そのためには自分に似た性質を持っていることを忘れてはならないだろう。


さらに、自分の成績を改めて客観的に見てしまうと、あまり良い成績を子どもに要求するのは酷だなというのもはっきりする(笑) 他人と比べるのではなく、ポテンシャルを最大限に引き出してやるような教育を心がけよう。


***


実家でディズニーの「アラジン」の録画を通して見ることができた(日本語だったが)。一度見てしまえば、ストーリー展開がわかるので、アラジンもビデオ視聴のレパートリーに加わり、帰宅後はこればかり見ている。ちなみに、怖いシーンは自分で飛ばしている。

最初日本語で見たこともあって、一度は「日本語で見たい」といったなおだが、ここはあえて英語で見てもらっている。

小学校入学後、もちろん日本語は特に喋る方のトレーニングがまだまだ必要だが、一気に生活言語を学校も自宅も一気に日本語にしてしまうのは危険だからだ。

何かを日本語で見たいといったのは初めてだ。

***

GWの移動中は"Sideways Stories from Wayside School"を持ち歩いていたこともあって、こればかり読み聞かせていた。

続きも購入したのだが、間にちょっと別のものを挟みたいので、次に読ませる本を物色中だ。

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2013年5月7日火曜日

絵本・本の朗読CD、どう使う?

この前の一期の会で話題になったのが、絵本や本の朗読CDを子どもは聞いてくれないよなあ、ということだった。

そのとき同意していたのは男の子のお母さんたちだろうか。CDを再生し始めたとたんに逃げてしまうとか。もちろん、うちも「さあこれを聞こう」と言って音源を再生してもまともに聞いてくれない。

我が家の場合、逃げるのではなく怒って止めてしまう。4年近く前の記事だが、「かけ流しをいやがるときは」で書いた状況は変わっておらず、基本的に自分の聞きたいものしか再生することを許さない暴君だ。

まあ、多少理屈が通じるようになったが、新しい本・絵本を見せて朗読を聞こうといっても、うんと言ったためしがない。

我が家では必ず最初に読み聞かせをする(最近は自分で見るといって黙って本を奪って目を通すことも)。一度通して話を知ってからでないと安心してCDが聞けないらしい。

10数回も聞いてくれるものもあれば(Fantastic Mr. Foxがたぶん最高記録)、せいぜい2,3回のもの(だいたいこれ)、1回通して聞くのが精一杯のもの、とかいろいろある。

うちの場合、「聞き読み」として本を眺めながら聞くわけではなく、ながらで聞いているので、かけ流しに近い。その時々の気分でしっかり聞いたり聞かなかったり、といった状態のようだ。

これは本当に子どもの好みによって様々で、朗読CDを「こう使わなくてはならない」という決まりはないように思う。

読みを鍛えるためなら、音源を聞きながらページを自分でめくる聞き読みの後、自力読みするのがベストだと思う。できれば、音源を聞くのと自力読みとを交互に繰り返せばよい。

一方、一度も本を開かずに音声だけで物語を楽しめれば、ヒヤリングが鍛えられる。もちろん、語彙や表現も獲得できる。

***

一期の会 in Tokyoでみなさんにお見せしたWayside School、文字は小さいのだが、使われている表現や語彙はさほど難しくない。以前紹介したのは1巻目で、続きが出ている。薄いわりに600円ほどするが、語数が多いのでそんなにすぐ読み終わる、という感じではない(特に我が家の場合)。

Wayside School Gets a Little StrangerWayside School Gets a Little Stranger


Wayside School Is Falling DownWayside School Is Falling Down


3巻分まとめた朗読CDが出ている。割と淡々と読み進める感じ(著者本人の朗読)だが、分量が多いのでこれを朗読してくれると本当に助かる。我が家では幸運なことにお借りすることができた(ありがとうございます!)。お値段は張るが、それぞれ2万字の本、3冊省略なしの朗読でCD7枚!

The Wayside School Collection: Sideways Stories from Wayside School; Wayside School is Falling Down; Wayside School Gets a Little StrangerThe Wayside School Collection: Sideways Stories from Wayside School; Wayside School is Falling Down; Wayside School Gets a Little Stranger


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