2010年1月11日月曜日

1月の購入絵本:Dora's Ready-to-Read Adventures

私が出張中にこの本が届いていた。今月はどんな本を買おうか、と悩んで購入したのだった。

Dora's Ready-to-Read Adventures (Dora the Explorer)Dora's Ready-to-Read Adventures (Dora the Explorer)



我が家の定番、ドーラの絵本だが、自分で読むことを前提に、1ページあたりの文章が1個。そして、一部絵文字が使ってある(たとえば、Bennyの文字のところにBennyのイラスト)。

物語が5つ入った合本で、はいっているのはこんな物語。

Dora's Picnic
Follow Those Feet!
Dora in the Deep Sea
I Love My Papi
Say "Cheese!"

まだ自分で読めるようにはとてもならないが、絵文字を探して文章を読んでいるような気分になったら楽しいかも、と思って買ってみた。

出張中に届いて、なおままが一緒に読んでみてくれたらしい。そこそこ楽しんだのかな。

最近、毎月購入する英語絵本を、名作系にするか、テレビ絵本系にするかで悩んでいる。どうせなら、時間が経っても古びない、情操教育も期待できそうな(?)名作系の方が良いような気もする。一方、名作系は図書館で借りられることが多いから、借りることのできないテレビ絵本系の方が、ある程度確実に食いつくだけに良いような気もする。

なおままが「パパはね、なおが寝たら帰ってくるよ」と言ったら、「ぼくもう寝たよ?」などととぼけたことを言っていたらしい。なおが完全に寝た夜に帰宅し、就寝したのだが、明け方、寝ぼけたなおが「ぱぱいるよ?」などと言っていた。

私がいない間は「ぱぱいないとさみし~の」などと言ってくれていたらしい。パパ冥利につきる。朝起きたら、「一緒に遊ぶ~」とおおはしゃぎ。

今日は仕事の疲れでとても外出はできないが、なおと一日過ごすことにしよう。

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2010年1月10日日曜日

親子英語の効果

今回の東京出張では、仕事でお世話になっている年上の先生に、まあつまりまた仕事でお世話になるということで打ち合わせをした(わかりにくい話で申し訳ない)。

そのとき出た話が、その先生のお二人の娘さん。「できが悪くて」などといつも謙遜されていたが、二人とも順調に有名大学に入っている。下の娘さんが今度、交換留学をされるという。学年でトップレベルの学生が選ばれて送られるタイプで、日本の大学の学費を払うが向こうの学費は免除になり、向こうでとった単位がこちらの大学の卒業にカウントする、という悪くない条件だ。

その先生が強調されているのが、英語の重要性。とにかく、英語だけでもできれば、大学入試でも有利だし、大学に入ってからも、交換留学で選ばれるなど、いろいろとメリットが大きいという。

実際、WKEでやっている内容をしっかりマスターすれば、中学生になってからの英語はほとんど労力を使わなくてもトップクラスを維持できるのではないか、と思う。

1年程度の海外滞在や頻繁な海外出張などもあり、家庭内での取り組みの程度は分からないが、その先生はかなり娘さんたちの英語を鍛えていたようだ。昔使っていたという、Reader RabbitやJump StartのKindergarten用ソフトをいただいた。Windows95用だから、今でもなんとか使えるだろうか。我が家でもReader RabbitやJump Startを使っているので、大先輩も同じようなことをしていたのだな、と思うとちょっと心強い。

小学生時代は学校の勉強に英語がないので、ちょっと無駄に感じるかもしれないが、中学生以降、きっと子どもの大きな力になってくれるだろう、と思う。

***

今回の出張は、エクストラで働いて、手当がたっぷり出るタイプの出張だ。本来は休みのはずの土日に朝から晩まで立ちっぱなしで働くので相当消耗するが、これもなおの英語のためと思えばがんばれる!はず…。

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2010年1月9日土曜日

あまりに可愛い絵本:Can't You Sleep, Little Bear?

以前、この本を図書館で借りた時、微妙な反応だったので、特にブログには書かないでいたのだが、同じ本をなおままが持っている(実家にある)ということなので、実家に帰ったついでにもってきてもらった。なんでも、フェリシモの通販で海外絵本を頼んだ時に来たうちの一冊らしい。あまりに可愛いのでとっておいたのだとか。

Can't You Sleep, Little Bear?Can't You Sleep, Little Bear?



一番の魅力は、絵の可愛らしさ。毎ページ出てくるLittle bearのころんとしたところがたまりません。個人的には、Big Bearが"he"なのもツボ。

肝心のなおの反応は、というと、最初借りてきて読み聞かせたときは、一度でおしまい。あれから一ヶ月。今度は、ときどき質問しながら理解度を確認しつつ読んでみた。すると、"Can little bear sleep?"と(時制を無視して)聞くと、"No"。"Why can't he sleep?"と聞くと"It's afraid."、"What is he afraid of?"と聞くと、"Dark"。それなりに分かっているようだ(というか、覚えている…)。

絵が可愛らしくて大人はうっとり、だけれど、話が単調すぎるせいか、なおは途中で飽きてしまう。まあ、暗いの怖いよう、というだけだからなあ。なおまま曰く、「暗いのが怖くなっても困る」とのこと。ごもっとも。

最近、「怖いの」とか"I'm scared."というと、何でも逃げられると思っているふしのある、なお。服を着替えるときも逃げ惑い(ここまではいつものこと)、何で逃げるの!と怒られて"I'm scared."などと答えて、「なんでも怖い怖い言うんじゃなーい」とこちらがプチギレ。

「なんでも怖い怖いというと、本当に怖いものが来ても、誰も真剣に取り合ってくれないよ」、とオオカミ少年の話を出すのだが、今ひとつ(というかまったく)わかっていない。

そこで、まんじゅう怖いの要領で、"You are afraid of oranges, aren't you?"と言ってやると大喜び。すぐにコツをつかんで、"I'm afraid of apples, I'm afraid of フルーチェ, I'm afraid of …"と好きなものを並べてはキャッキャッと喜んでいた。

これもユーモアの発達だと思うが、最近は「どちらが大きい?」といった質問だと、本人が「こんな簡単で当然な質問を」と感じたときは、わざと間違った答えを返すことがあるので、やりづらい。答えにええ?っとびっくりしてなおの顔をじっとみると、笑ってはいないのだが、瞳の奥に茶目っ気が。「違うでしょ~」と言うと喜ぶ。

なおぱぱ自身、「冗談を言っているのか本気なのか分からない」と良く言われるが、変なところがそっくりだ。

***

帰省から戻ってすぐだけれど、実はまた東京に出張に来ている。もちろん、仕事で来ているのだけれど、いろいろと英語育児に関して、刺激を受けることがあった。どんなことかはまたそのうち。

忙しい時期に引っ越しやらが加わって3月まではめまぐるしい忙しさになりそうだ。私自身がほとんどなおとの時間がとれない間も、WKEも含めて日々英語のビデオを見せてくれているなおままに感謝。親子英語は長く続けるものだから、焦ってもしかたがない。

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