2012年7月9日月曜日

懐かしのアメリカン・ホーム・コメディを一緒に

アメリカに滞在中、山ほど見たのが、いわゆるシットコムと呼ばれるコメディ。おそらくギャグのセンスが肌にあうのだと思う。

ほとんどは大人向けの番組なのだが、そういえば、これならなおでもいけるかもしれない、と思い、ちょうど安くなっていたので注文してみた。主役のティム・アレンはこのTVシリーズのあと、出世して映画に何本も出ているので、知っている人も多いのではないかと思う。

Home Improvement: Complete First Season [DVD] [Import]
Home Improvement: Complete First Season [DVD] [Import]










私が購入したのは米アマゾンで、$15+送料。日本のアマゾンのマーケットプレイスで買うよりちょっと安いかな、という程度だ。すべてのシーズンが入ったコンプリートセット(ディスク25枚セット!)もあるのだが、絶対に全部は見ないので、アメリカ滞在当時を懐かしむためには十分だろう、と第1シーズンだけ買ってみた。



これでもディスク3枚組で24話収録なので十分。

ポイントは、主人公の一家にはブラッド、ランディ、マークという3人の息子がいるところ。一番下のマークでも8歳なのでなおより上だが、子どもたちが喋るのを聞くのは良い参考になるだろう。


フルハウスの男の子版とでもいうべきか。

数年ぶりに見てみて気がついたのだが、内容は結構大人向けで、ティムとジル、夫婦の間の関係の話やネタが多い。まあ、ちょっとヒントで匂わされる程度なので、おそらくなおにはわからないと思うが。

ひとつ見てみたら大喜びで、とりあえずディスク1枚目を片っ端から見ている。ギャグはわからないものも多いはずだが、わかるところ(単純なところ)だけを拾って笑っている。

もっと子ども向け、かつ男の子の出てきそうなコメディがあれば、これからもいろいろと手を出してみたい。

***

夜の読み聞かせは、しばらくはこの前届いた"First Encyclopedia of Seas & Oceans"で繋げられそうだ。Stinkが終わってしまったので、また自転車操業の日々に戻る(^^;

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2012年7月8日日曜日

親子英語、順調に進んでいるかといえばそうでもなく…

親子英語の取り組みに関しては、割と最近調子が良いという話しか書いていなかった。夜、寝る前の読み聞かせではチャプターブックの"Stink"を1章ずつ読めば良く、計6冊あったから、単純計算でも60日分ぐらいある。

初めて読みきかせたのが5月12日なので確かに2か月分はあった。

だが、Stink全6冊を読み終わって、次の一冊に困った。セットで買った"Magic Tree House"も、"Gernimo Stilton"も両方拒否!ちょっとスリリングすぎるらしい(大量に買ったのに…)。


チャプターブックが読み聞かせできるようになった、とはいえ、何でもよいわけではない。スリリング過ぎず、かといって退屈でもない、という線を狙わないといけない。


とりあえず、お借りした"My Weird School"はまあまあの反応で、なおも続きを読みたいというので、何冊か買ってみようと思う。


My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!











Mr Klutz Is Nuts My Weird School DazeMr Klutz Is Nuts My Weird School Daze




















定価4ドルの本なので、本来は300円台になるはずだが、現在アマゾンは値上げ中なので525円。マーケットプレイスからの注文でようやく400円弱になる。

My Weird School 21-Book Box SetMy Weird School 21-Book Box Set










これは21冊セットで6,000円弱!さらにマーケットプレイスなら5,000円しない。だが、途中で飽きてしまう危険を考えると難しい。

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2012年7月7日土曜日

アップルストアでフィールドリップ

今日は心斎橋のアップルストアでフィールドトリップだった。

内容は、iPadで写真を撮り、そらにiPadでレタッチまでしてしまおう、というもの。講師役の方は男性でしっかり英語で!ただ、サポート役の方もいらしたのだが、ばりばり日本語で子どもたちに話しかけていたのがちょっと残念。

撮影して編集した写真はCD-Rに焼いてお土産にくれたり、レッスン中に着ていた特製Tシャツもプレゼント、となかなかに大盤振る舞いだった(費用はかからない)。

なおは、もともとiPadみたいな電子ガジェットが大好きなのでiPadをかかえて大はしゃぎ。まあ、他のお子さんもかなり楽しそうに色々と遊んでいた。

途中、待ち時間が結構発生して、その間は退屈そうだったが、子どもたちが皆フィールドトリップを楽しんだのは間違いない。

その後、ふだん行き慣れない心斎橋ということもあって、参加者で揃ってランチ、というわけにはいかなかったが(CD-Rの作成に手間取って、ずいぶんと遅くなり、子どもたちがお腹空いた~とブーブー言っていたというのもある)、それでも5家族ほどで駅周辺でランチをした。

なおは一緒に遊ぶのにあまり乗り気ではない男の子のお友達にちょっかいを出し続けてだいぶ嫌がられていたと思う(^^; このあたり、英語ではなくて社会性の問題だが、今後の課題だ。

その後、cottonさんと一緒にJR大阪駅で電車のジオラマを見てから帰宅。なお的には満足の1日だったと思う。

***

夜の読み聞かせはこちら。ペーパーバック版を注文していたのだが、入荷困難でキャンセルの通知が来てしまったため、仕方なくハードカバーを注文したらすぐ届いた。

First Encyclopedia of Seas & Oceans (Usborne First Encyclopedia)First Encyclopedia of Seas & Oceans (Usborne First Encyclopedia)










かなりしっかりした装丁で値段の差に納得。これなら全部ハードカバーで揃えたくなる。

全64ページのうち、最初の20ページほどを読み聞かせた。BBCの"The Blue Planet"(紹介記事)とかなり被る部分があり、映像と図鑑の連携という意味では最高の組み合わせだと思う。

映像、本(図鑑)、実体験(水族館)と3種類の情報源を組み合わせて知識と興味を定着させる方法を継続していこう。

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