2009年8月5日水曜日

親子英語のハウツー本を読んでみて

読んでみたのはこんな本↓


著者は、数年前から子育て英語サイトを運営してカリスマ(?)と呼ばれているとのことで、現在は子育て英語関係の本を書いたり、(おそらくお金をもらって)ブログを運営している模様。有名だ、というそのサイトに行ってみたけれど、今は広告だらけの廃墟のようでほとんど情報はなかった(^^; まあ、数冊本を書いているから、それを読んでくれ、ということなのだろう。

で、本を取り寄せて読んでみた。一通り読んでみたが、まだ、実践している人が少なかったころには貴重だった情報なのかもしれないけれど、すごい参考になった、というほどのことはないな、というのが感想。

友達に英語のことでからかわれる幼稚園時代の話とか、英語イヤと言われる話とか、今ならいろいろなサイトで体験談があるのだけれど、数年前は貴重だったのかもしれない。かんたんに「こうすれば乗り切れる」ってわけじゃないのが難しいけどね。

子どもの好きなことにどんどんつきあおう、という件はとても同感。他にも、当然だけど、うんうん、と頷けるところは多い。著者はポジティブな志向の持ち主なので、きっとそういう意味で人気があるのだろうと思う。

ただ、「こうすれば子どもの英語が伸びる」ってのは、著者の体験&当時サイトに書き込んでいた人の体験談からの推測っぽいので、あまり信頼するのは禁物かな。掛け流しは「文章」が良くて「曲入り」は良くない、とか数人の体験程度じゃ、本当にそうなのかわからないよね。

まあ、実際には、うちではそんな選択肢はなくて、必然的に子どもが聞きたいものをかけることになるのだけれど。

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