我が家では生物関係の4冊セットを購入した。昨日はちょうど届いた中から一冊、読み聞かせてみた。こちらはアマゾンでは525円。

こちらはレベル2。読んでみた感じでは、「レベル2」というのは文章の難易度というより、内容と語彙の難易度かもしれない。
出てくる単語も"cartilage"や"serrate"などが出てくる。32ページで、フルカラーのビビッドな写真が満載。
印象としては、小学2年生〜というところだろうか。今まで色々なサメ関係の絵本を読んだり、水族館に行ったりしたので、出てくる話はそれなりに親しみがあったようす。"Go Diego Go"で出てきた"Whale Shark"の写真もあって良かった。
途中でサメに片腕を食われてしまった女性サーファーの話がでてくるが、そこが一番印象深かった様子。片腕になる、というのが理解できなかったらしく、色々と話すことに。海の底に腕を探しに行こうとか(良くわかっていない)、もう片腕食べられたら大変だねえ、とか。最後は予想通り、僕は海に行かない宣言(^^; だいぶびびったようだが、夏、どうなるか。
一緒に届いた他の3冊はこちら。Penguinsだけ302円で、他は525円。

National Geographic Readers: Frogs!
National Geographic Readers: Penguins!
Frogsはレベル1で、SnakesとPenguinsはレベル2。だが、パラパラとページをめくってみた感じではあまりレベルに差は感じなかった。
ノンフィクションの生物ものというと、今までずっと読んできた"Step Into Reading Step 3"との違いが気になるところ。
この2つのシリーズ、作り方が根っこから違っていると思う。
"Step Into Reading"は読書力の訓練が目標にあって、丁寧に語彙・表現・文法をレベルごとにしっかりと整えて作ってある。読んで楽しく、というのが基本にあるので、レベルさえあっていれば、たいてい楽しく読める。レベル3のノンフィクションでも、最初から最後まで1つの物語として読める。
"National Geographic Readers"は、どちらかというと"Science"重視。一応、レベルごとに分けられているが、さほどきっちりとはしていない。科学的な事実を教えるのが目的に近いので、辞典のようなつくりに近い。そのために用意してある写真は豊富で美しい。
一冊読みきかせた感じでは、"Step Into Reading"の方が私の、そしてなおの好みなのだ。とはいえ、幅を広げるという意味でも、この手軽なシリーズも集めていこう。生物、自然現象といったテーマで、いくつもの絵本・ビデオから知識を広げていくのが、幼稚園時代の我が家の知育だ。
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2 件のコメント:
なおぱぱ家ではイマイチでしたか、、、残念(><)
我が家ではStep Into Readingシリーズも大好きです。
こちらの方が、リーディングを意識した作りになっていますよね。
R太朗の興味がありそうな物を次々与えて行くうちに、最近はちょっとレベルが高くなりすぎたかなと反省しているところです。もう少し年齢に合った本とじっくりつきあって行くのが良いのかなとも思っています(^^)
>苺ママさん
イマイチというほど悪くもないんです。どちらかというと、Step Into Readingの方が良かったかなあ、というぐらいです。
もう一度リクエストが来るか来ないか、あたりの微妙な違いでしょうか。
私も、厚くて文章の多い本でも同じ値段だったりすると、ついそちらの方がお得かな、とか考えてしまうんです(笑)
自力読みを考えると、うちの子はまだまだStep Into Readingのレベル1でも良いぐらいです。
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