今回は、Saiko先生。同時にモニター受講をされているUPくんのママさんにもいろいろアドバイスをいただいて、事前にできるだけ細かく要望を出しておくことにした。ちなみに、UPくんはRaz-kidsの共同利用でご一緒させていただいていることが判明。親子英語ブログも3年目ともなるといろいろな繋がりがあるものだ。
事前にメッセージ機能を使ってお伝えした要望はこれだ。
英語学習は主に自宅で親子での会話、DVDや絵本などです。私自身は7年間のアメリカ留学の経験があります。
英会話教室に行っていないので、相手の言ったことを復唱することには慣れておらず、嫌がります。また、あまりフルセンテンスで話すことを強要すると嫌がります。基本的にすべて英語で意思疎通ができ、複雑な構文以外は間違いはありますが、表現できます。
好きな物はロボット(トランスフォーマーなど)、宇宙、恐竜、パワーレンジャーなど、いかにも男の子の好きそうなものです。
その後、こちらも。
レッスンとしてはフリートークで、初回ということもあり、子どもの関心の変化を見ながら、会話になれていただければ、と思います。とくに、新しく覚えて欲しい単語や会話表現などは今は特にありません。
割と放っておいても好きなことを喋るタイプですので(飽きなければ、ですが)、自由に喋らせて、何か言えないことがあったら(複雑なことを言おうとしてつまることがあります)、フォローする、というスタイルでOKです。
もし、子どもが興味を完全に失ってしまったら、たとえばおもちゃを持ってくるよう指示を出してください。そのおもちゃについて話をすると、多少興味が続きやすいと思います。常時、私もそばにおります。
こちらがこっそり想定していたコンセプトは「親戚のお姉さん」。英語を教える、というのではなく、cheekyな親戚の子どもに30分ほどつきあう羽目になったつもりで、英語で相手をしてもらえれば、と思っていた。
日本人の先生は完全に日本語で要望が伝えられるし、先生の熱意にもよるが、いくらでも文章で細かく要望を事前に伝えられるので、安心。
さて、こうして始まったレッスンは、というと前回よりはずいぶんと楽しく受けられた。
簡単な挨拶で始まったが、最初、先生に"How old are you?"と聞かれて、"I'm five-year-old."と答えていたのが面白い。先週の返事は"five!"だったが、さんざんフルセンテンスで!と言われていたので、少なくともここだけは覚えていたらしい。
昨日のレッスンでは、いつにも増して注意散漫だったが、saiko先生は辛抱強く笑顔で対応くださったので、感謝!
今気に入っているほねほねザウルスを持っていって先生に見せるところから始めたのだが、先生の質問は半分ほども聞いておらず、何か自分の思いついたことを喋るのが中心。
今後は、相手が喋っているときはしっかり聞く、という姿勢を身につけさせるのが一番の課題であろうと思う。先生からの質問も半分ぐらいは無視してしまい、横にいる私がいたたまれない(^^;
先生の言うことに反応しないとき、聞いていないのか、それとも相手の発音が私と違うから分からないのかが不明で、そのあたりがもどかしい。
さて、今後どう進めるか。
またそのうち深く考えてみようと思うが、親子英語でも取り組みのやりかたと子どもの年齢によって、各家庭でオンラインレッスンの持つ意味と達成したい目標が変わってくる。我が家の場合、基本的な発話の機会は家庭内ですでにある。オンラインレッスンでは、私以外の話者との会話の経験を積んで、自分が使う表現に幅を出して欲しい、というのが現在の目標だ。
将来的には、たとえば小学生になったら、オンライン・レッスンでワークブックを進めたりして欲しいのだが、現在では、今回のようなフリートークを続けていけば良い。
もう少し、他の先生、とくにネイティブの先生も試しつつ、saiko先生にもまたそのうちお願いしたいと思う。理想を言えば、同じ先生に毎週担当してもらう方が良いので、計12回のうち前半は相性の一番良い先生を捜したい。
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一昨日、寝る前に見せて全部読みたい!と大騒ぎになった"Berenstain Bears"の合本だが、結局、昨日ほぼすべて読まされた。
なおの受け方はすさまじく、部屋に入ってきたなおままがびっくりするほどケタケタ笑いながら聞いていた。というのも理由がある。収録されている絵本のうち、クマの子どもと父親が出てくる話、"The Bike Lesson"で、父親が失敗をやらかしては子どもがそれを助ける、という内容になっているからだ。
我が家では私の地位は地の底に落ちており、なお的には私を何か困らせるようなことをするのが一番の笑いのツボなので、クマの父子の話は実生活そのもので楽しくて仕方がないのだろう。
1冊64ページもあるものを、"The Bike Lesson", "The Bears' Picnic", "The Bears' Vacation"と3冊読まされてこちらはへとへと。幸いにもこちらが休憩している間に、"Bears in the night"は自力読みしてくれた。"The Berenstain Bears and the Spooky Old Tree"は休憩の後に読み聞かせ。
とくに"The Bike Lesson"や"The Bears' Picnic"あたりはこれからの定番になりそうな予感がする。
寝る前の読み聞かせになおが選んだのは、ニコロデオンのReady-To-Read絵本のパック。これも買った当初は大喜びだった(当時の記事)が、ひさびさの登場だ。1年半前、書店で1,164円だったものが、今はアマゾンで793円だ。6冊の絵本が入っているので、本当に安い。

3~4歳代、なかなか絵本の読み聞かせに興味を持たせるのに苦労していた頃、キャラクター絵本は切り札だった。不思議なことに、"The Backyardigans"、ビデオは見たがらないのに(なんと、インドネシア土産のDVDはまったく見てくれなかった!)、絵本は大好きだ。
一時、「ぼくもよめる!」と私から絵本をひったくるようにして自力読みに挑戦していたが、最近はさっぱり(^^; もう最初からパパ読んでくれ、という感じで全然意欲がなくなった。
ただ、このReady-To-Readのレベル1は本当に簡単なため、交互に読もう、と言い出した。文章中、絵文字に置き換わっているところだけ自分が読むのだ、という。文章に何カ所も絵文字が出てくるので、むしろ読みづらいことこの上ない。
最後、"Chicka Chicka 123"をまた読み聞かせておしまい。
読みに関しては、現在はもう放置している。小学校2年生ぐらいまでのDolchワードリストがすべて読める、というのを確認した後(去年の6月)からサイトワードは手つかず。まあ、それ以前もカードゲームで遊んだぐらいで特に取り組みはしていないが。フォニックスはたまにORTのSongbirdsを読んで確認している程度だ。
ここに来て、自力読みもほとんどやろうとはしなくなってきているのだが、一応、ラベルを読んだり、映像のメニュー画面で自分の見たい動画のタイトルを読んで選んだり、ということは続けているので、あまり焦りのようなものはない。
***
ビデオは週末で増量。昨日書いたように、またスカラスティックの絵本DVDセット"Treasury of Storybook Classics"を見始めている。"Five Creatures"や"Wild About Books"は、改めて理解できる部分が増えて、新たな魅力を感じているようだ。どちらも絵本が買えるのだが、ちょっと高めの値段で躊躇している(^^; DVDから音声を抜き出せば朗読付になるので、そう考えると買っておくべきか。
朝:Power Ranger RPM #2 (20分)
Chicka Chicka Boom Boom, Inch by Inch, Five Creatures, Wild About Books (30分)
Emily's First 100 days of School (30分)
昼:Max & Ruby (20分)
夜:Chicka Chicka Boom Boom, Inch by Inch, Five Creatures, Wild About Books (30分)


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2 件のコメント:
うちはレッスン始めて1年半になりますが、いまだに歳聞かれると「7」と言ってます(汗)
今受けてる先生はフルセンテンスで全然言わせないからな~~^^;
りゅうちんはそういうの嫌いなのでちょうどいいんですが、ちゃんと答える練習も大切だな~と英検の面接で思いました^^;
ちなみに男の子は小学生になっても自分で英語を勉強しよう、という意思のある子は少ないような気がします^^;
その点女の子は出来るようになりたい、と思う子が多い気がするな~・・。
なのでなおくんのようなタイプ・・と言っても、それが普通かも??
むしろ、普通の子より全然おりこうちゃんだと思いますよ~~!
しつこいようですが、うちは最初の3ヶ月は、本当に全く話しませんでしたから・・・^^;;
>りゅうママさん
外でいろいろな人と話すことを考えると、丁寧な言葉遣いができるようになる必要があるんですよね~。もちろん、英検の面接もそうですけど。
おりこうちゃんなのかな~(^^; とにかく神経をすり減らします。イヤ!となったらおしまいなので、とにかくそれだけは避けつつ、うちにあったパターンを探したいと思います。
りゅうちんは大変だったでしょうね~。
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