2012年10月19日金曜日

日本語の話

年長さんになりたての頃は日本語が結構怪しくて、まあ、小学校に入るまでになんとかなれば、と思っていた。

さて、小学校入学まで後半年もないのだが、なおの日本語はどうか。

話し言葉はだいぶスムーズになってきた。が、やはりまだ一部、微妙な訛りが(^^; 昨日、「こどもちゃれんじ」のワークで音読課題をさせてみてわかったのだが、「ひつじ」がきちんといえない。

やばい、萌える。

いや、そうでなくて(笑)、滑舌はまだ完成されているとはいえないようだ。

発音はともかく、会話そのものは、若干、最近日本に来た子どものようなところもあるが、だいぶスムーズになってきた。

なおままと話すとき、きちんと日本語になるようにもなった。なおままとの会話では結構英単語が混じってしまうが、それはやはり「わかってもらえる」からゆえの甘えがあるのだと思う。幼稚園のお友達などと話すときは英語はでないはずだ。

むしろ、なおにとっての第1言語は今はすでに日本語ではないか、と思う。小学校に通うようになれば、さらにこのあたりは加速するはず。



なおの「こどもちゃんれじ」のワークは私が担当している。ひらがなのワークや音読などをやらせているかぎりでは、とくにできなくて困るという感じではない。"Too easy!"といいながらやっている(が、それでも「ぺちゃくちゃ」とか知らない言葉が出てくることも)。

算数も最近はプリモンの1年生分を1日一枚やっている。まだ最初の頃なので簡単でうれしいようだ。プリントに日本語が書いてあると、私との会話でもぽろっと日本語が出てしまうことがあるのがわかったので、多少内容は重複しても、SPECTRUMの1年生用算数ワークを買おうかなと思っている。



夏休みに、なおとなおままは人形劇団クラルテの「ペンギンたんけいたい」を見に行っている。私は全然絡んでないのでここでは報告していなかったが、図書館で原作の本を見つけたので借りてみた。

ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)


多少挿絵はあるものの、絵本ではなく、立派な本だ。おそらく低学年対象で字も大きいのだが、英語でいうところのチャプターブックにあたる。

これを借りてみて、なおままに読み聞かせをお願いしておいたら、喜んで聞いていた、とのこと。このシリーズ、たくさんあるようなので、少しずつ借りてきてやろうと思う。

日本語の方も、なおままに1日1冊を目安に読み聞かせをお願いしている。



日本語のビデオは、ぐっと数が少なくなるのだが、NHKの大科学実験とピタゴラスイッチを喜んで見ている。後は、これから開拓しないといけないが、ストーリー展開のあるアニメなどは怖がるので、チョイスが難しい。

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4 件のコメント:

GOZZ さんのコメント...

>「ひつじ」がきちんといえない。

やばい,江戸っ子?

Cassis さんのコメント...

ひつじがどうなるのか気になります(笑)
ひちゅじ??

なおぱぱさんちは役割分担がしっかりしてますね~♪

人形劇団、いいですね~♪
お芝居好きなので、子供と一緒に見に行きたいです(^^)

りゅうママ さんのコメント...

たっくんもちゃんといえない単語がめちゃくちゃあります^^;
いや、うちの場合は英語の影響ではなく(笑)。


とりあえず一文字間違って言うんですよね~。
「ゆきだるま」「ゆきだらま」
とか^^;
「おとこのこ」「おとののこ」
とか(笑)

いや~~~ 分かります、萌えます(爆)

なおぱぱ さんのコメント...

>Gozzくん

江戸っ子って感じじゃないねえw

>Cassisさん

「ひつじ」、なんともひらがなで表現しづらい感じです。

劇の類いは近くで見られるチャンスがあれば行くようにしています。「ペンギンたんけんたい」もかなり楽しかったようです。

>りゅうママさん

あ~それは萌えますね~(爆) 長い単語とか難しいんですよね。