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2016年8月20日土曜日

NASAロボティックス・キャンプ終了!&週間読書記録(8/8-8/14)

今日で1週間のロボティックス・キャンプも終了!

最終日は、とうとうEV3でプログラミング。共通のロボット・カーを使って、1人1人、自力で独自のプログラミングに挑戦したらしい。なおが完成させたのは、音楽に合わせてショベルを上下に激しく振る、というもの(笑) 車を動かすところまではいかなかったようだ。

まあ、こうしたキャンプでは実際に役立つ知識や技術を身につけるのが目的ではない。

スタッフのもと、他の子ども達と一緒にSTEMに関することに触れるだけで今は十分。

本当に興味があれば、今後いくらでも自力で深く追求できる。興味がわかなければ、それまで。別に焦る必要はない。

かなり専門的で楽しかったようなので、他の週に開催されていた別のテーマの回にもガンガン参加させてやればよかった。先週の海関係のキャンプよりもはるかに充実していた。

とはいえ、クチコミがあまり手に入らないところで直観だけで参加させているので当たり外れがあるのはしかたがない。

これで、夏休みの主な行事はすべて済ませた。

家族旅行に、キャンプに、とちょっと無理しすぎた感じもあるほどだが、悔いはない。

***

8/8~8/14の週は、海事博物館でのデイキャンプで朝早くから出かけて、帰ってくるのは夕方。あまり時間はなかったのが、夜少しだけ読書の時間を設けた。

読んだのは引き続き「ガフールの勇者たち」。まったく飽きる様子はなく、次から次へと読んでいる。7巻から9巻まで。1冊あたりの語数が少ないのでどんどん読み進めてしまう(^^; まあKindle版なら1冊4ドルと少し安いのが救い。

Guardians Of Ga'Hoole #7: The HatchlingGuardians Of Ga'Hoole #7: The Hatchling
BL 5.0
45,144語


The Outcast (Guardians of Ga'hoole)The Outcast (Guardians of Ga'hoole)
BL 5.1
41,646語


The First Collier (Guardians of Ga'hoole)The First Collier (Guardians of Ga'hoole)
BL 5.5
37,808語


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2016年8月18日木曜日

NASAのロボティックス・キャンプでハプニング!?

初日、「楽しかった!」といって帰ってきたロボティックス・キャンプ、色々と話を聞いているうちに、少し疑問が沸いてきた。

まず、アクティビティが、工作、それも段ボールと各種材料を使って、思い通りのロケットを作ろう、といったもので、思っていたよりも少し低学年向けだった。

申し込んだのは4・5年生向けのクラスのはずだが、と思い、そういえばお迎えのときに部屋にいた子達が割と小さかったのを思い出した。

なおに聞くと、下は8歳ぐらい、上はなおと同じ10歳だという。

あれれ?

そこで、キャンプの案内を見ながら、ひとつひとつやったかどうか聞いていこうとしたら、まずキャンプの名前が「ロボティックスⅢ」ではなくて、「ロボティックスⅡ」だという。

うーむ、なぜか分からないが2・3年生向けのクラスに入れられてしまったようだ、ということで、2日目の朝、コーディネーターに聞いてみたら、事情が判明した。

人数の都合で、2年生から4年生が下のクラスに、5年生が上にクラスに組み直したのだという(おそらく、5年生の参加者が多かったのだろう)。

そして、初日に何年生か、と聞かれて、「4年生」と答えたので下のクラスに振り分けられてしまったのだが、本当は9月から5年生なので「5年生」と答えなくてはならなかったようだ。

日本の基準だと誕生日で一律に判断するのだろうが、こちらは学年を早めたり遅らせたりすることがあるせいか、自己申告らしい。夏にはもう次の学年と判断する、というのも私には分からなかった。

なおが小柄なこと(日本でも小柄なのに加えて、こちらでは早生まれに近くなり、余計相対的に小さい)も災いした。

それにしても、申し込んだときと内容が変わっているなら最初に説明があるべきだが、何の説明もなかったのは著しくいい加減だ。

初日がもったいなかったが、2日目からは無事本来の「Ⅲ」に入れてもらった。お迎えに行くと、新5年生はみな明らかにデカく、昨日までのクラスと全然違う(^^;

そちらでは期待通り、Mindstorm EV3を使ったり、littleBitsを使ったりしている。

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2016年7月1日金曜日

サマーキャンプに行ってきた

アメリカの夏休みといえば、サマーキャンプ!

かどうかはわからないが、ディズニー・ワールドから戻ってきてすぐ、なおは4泊5日のキャンプにでかけていった。

近所のキリスト教団体が主催するキャンプで、ジップライン(木の間に張られたワイヤーにぶらさがって滑り降りる)や様々な野外活動ができる、というもの。

キャンプ場は車で20分ほどと近いところにある(もともと住んでいるところがちょっと田舎)。森に囲まれたキャビンはエアコンが効いているものの、文明から離れた秘境っぽい雰囲気があった。

2日目の夜には、責任者から電話がかかってきて、突き指をして凄く痛がっているが、病院に行くか、と聞かれたりするハプニングもあったが、無事終了(子どもがいないのんびりした時間はあっという間に過ぎる)。昨日帰ってきた。

ボール遊びで痛めた指は中指で、思っていたよりもひどかったよう(いつものように大げさに痛みを訴えているだけだと思っていた)。最初は指が丸ごと紫色になっていたそうだ。今も少し色が残っていて、鉛筆を持つときも中指は使わないようにしている。

迎えに行ったときは、楽しかったというより疲れた、という表情だったが、写真を見るとそれなりに楽しそうにしていてよかった。

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2015年8月15日土曜日

なおがサマーキャンプから帰ってきた!

なおが4泊5日の英語キャンプから帰ってきた。

去年参加したときは、熱を出したとか連絡があったらどうしよう、とキャンプ中はずっと携帯をそばにおいて気になっていたのだが、今年は気楽なもの。お盆休みということもあって、のんびり過ごしていたら、あっという間だった。

去年はバス酔いのせいで真っ青な顔をしてバスから降りてきたが(帰りのバスで吐きまくったらしい…)、今年は元気な笑顔。一応酔い止めの薬を飲ませたのもあるし、かなり寝て過ごしたのも良かったようだ。

車酔いの辛さは私自身経験してきたのでよく分かる。自家用車のない我が家、長距離バスで旅行に行けると可能性が広がるので、車酔いは是非克服して欲しい。

実際のキャンプの様子は、去年と同じだった?と聞いてみたら、なお的には結構違ったらしい。

でも、ダンスコンテストやらキャンプファイヤーやら、定番のイベントは同じ。

気になる英語の方も、みんな英語で通していたとか。

去年はバスから降りてきたとたんに発音が綺麗になっていたりしてびっくりするぐらい、英語面で変化がみられたが、今年は特に変化なし(^^; でも、英語が上達することを期待するというよりは、自然の中で親から離れて過ごすことがメイン、ついでにアメリカンな文化に触れられれば、というあたりが参加の目的なので、そのあたりはあまり重要ではない。

解散時にはキャンプ中の子どもの様子をスタッフから聞くことができる。

基本的にはよい子で過ごしたようで、"He is smart."という感想のみ。もっと食い下がって聞き出せばよかったかな?他のスタッフにちょっと挨拶をしたときも"smart"と言われたので、よほど持っている知識をひけらかしたのだろう(^^;

去年帰ってきたときと違って、来年も行く気満々のなおだが(単にバス酔いがなかっただけ)、残念ながら来年の夏休みは日本にいない。できれば、ローカルなサマーキャンプに行ってほしいなと思っているが、実現するだろうか。



なおが参加したこのキャンプ、英語オンリーという規則で、日本語を話しているのを見つかるとスタッフに怒られてしまう。参加前の説明でも、日本語を話し続けると最悪強制送還になる、ということだったのだが、今回は英語の理解力が十分ではないという理由での強制送還/参加中止があったようだ。

まあ運営側も子どもの安全を確保するのが最優先だし、自然の中で活動するのだから、指示が入らなくて行方不明などになってもらっても困るからだろう。



今年は自由時間に読むための本を持っていってよい、ということだったのでこれを持っていかせた。

National Geographic Kids Quiz Whiz 2: 1,000 Super Fun Mind-bending Totally Awesome Trivia QuestionsNational Geographic Kids Quiz Whiz 2: 1,000 Super Fun Mind-bending Totally Awesome Trivia Questions


以前購入したQuiz Whiz 1の続き。これは人気シリーズでずいぶんと続きが出ているらしい。我が家ではなおのハマリ具合がそれほどでもなかったので、続きは購入していなかった。こういった本は友だちに見せながらお互いクイズを出し合う、といった目的に使えるのでよさそうだと判断した。

なおは最初分厚い本を持っていって、自分が凄い読めるのだ、とアピールしたかったようだが、荷物が重くなるだけなので却下。

2年前に購入したときは文章が難しいな、という印象だったが、今見るとたいしたことはない。なおの読む力もずいぶん進歩した。

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2015年7月31日金曜日

一泊二日の英語キャンプから帰宅

なおは昨日から英語教室のキャンプに泊まりがけで参加してきた。

土曜日に通っている英語教室ではなく近所の教室で、チラシを見てこれだ!と思って送り込んだ。

決め手はとにかく安いこと!一泊二日のキャンプにしてはかなりリーズナブル。

そして、アクティビティがいっぱい。

ちょっとした工作やら野外料理やら。

もともと、自然の中に出かけるということがほとんどない家族なので、このあたりは是非外注しよう、ということで、英語というよりは、宿泊経験&集団行動&アウトドアを期待しての参加。

幸いなことに、お友達の男の子、女の子も一緒に参加してくれて、まったく知らない子どもたちの間に放り込まれるという事態が避けられた。



バスから降りて解散の集合場所に戻ってきたときには、ぐったり。炎天下の中、30分歩いてそうとう消耗したようだ。

気になる英語に関してだが、日本人スタッフの方に、一部英語が分かってもらえなかったそうだ(あまりはっきり話さないし、文脈が飛ぶから仕方がない)。

ゲスト参加だったためか、スタッフの方からどんな様子だったのか、説明のようなものはまったくなし。レギュラー会員には色々説明があったようだが、このあたりは外様だししかたないか。

このキャンプをきっかけにこの教室に通ってみるか、という感じにはまったくならない。



親としては、暑い中重い荷物を持ってがんばって集団行動してくれただけでよしとしよう。

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2014年8月14日木曜日

英語のサマーキャンプに行ってきた

この夏のもうひとつの大きなイベントがサマーキャンプへの参加!

一番の目的が自然とのふれあい、それから親から離れての自立心の育成といったあたりもちょっと期待してサマーキャンプへと送り込んだ。

一応泊まりのキャンプは今回が初めてではなく、日本語ではあるが去年の春に泊まりのサッカーキャンプを経験しているので、なおに不安はなかったようだ。

さらに、今回はお友達も2人参加!

結局、班が分かれたので一緒に行動はしなかったようだけれど、知っているお友達が参加してくれるのは非常に心強かっただろう。

キャンプの様子は日々、ホームページにアップされる写真で知ることができる。その様子を見ていると、とにかく楽しそう。送り出した後は、妙に心配だったが、無事写真がアップされると安心することができた。

それでも実を言うといつ電話がかかってくるか、と携帯が手放せなかった(^^; 将来は親離れよりも子離れを心配した方が良さそうだ。



解散の際には、なおの班を担当してくれたスタッフにちょっと様子を聞くことができた。すると、予想通りというかなんというか、とにかくよく喋り、また楽しそうにしていたとのこと。また、よく意見を言うし色々と知識が豊富だと褒めていただけた。基本、どの子どもについての感想も褒めることに終始するのではないかと思う。こういうポジティブな態度は大好きだ。

別のスタッフともちょっと挨拶したが、なおは楽しめただろうか、と聞いてみたら、おそらくキャンプで一番楽しんでいたのでは、と(笑) 単に感情を表に出すだけなのだが、こういうわかりやすさは良いと思う。



キャンプそのものはともかく、乗り物酔いのきついなおには、長時間のバスが辛かった様子。薬を飲んでいたせいか、行きのバスは大丈夫だったようだが、飲み忘れた、という帰りのバスでは戻しまくって、胃が空になっていた。

私もなおままも酔うタイプなのでしかたないか。薬で防止できるのなら、次回は忘れないようにしてもらおう。

また、バスの中ではずっとアニメ映画をやっていたらしく、これをまた必死に見ていたのも酔いに拍車をかけたのだろう。気分が悪くなってきたら寝ろと言ってあるのだが、アニメの誘惑に勝てなかったらしい。



短期間のキャンプだし、一番の目的は親の苦手なアウトドアライフを満喫してもらうことだった。あまり英語力のアップのようなものは期待していなかったのだが(まあちょっとだけ)、すくなくとも、バスから下りてきた瞬間は明らかに日本人独特のアクセントが減っていた!こんな短期間で効果があるのは、若さ、というか幼さゆえだろう。

まあ、短期的なものですぐ元に戻るような気もするが、そういう意味でもアメリカ行きが楽しみだ。

もちろん行ったら行ったで日本語が問題になるが(^^;

元々子ども向けのこういった宿泊付きのキャンプは結構なお値段がするもので、それに英語が加わると、庶民には大きな出費だが、今まで自分が体験したことのないような世界にいるなおを想像すると、年に一回ぐらいはいいのかな、と思えてくる。

ただ、バスから下りてもバス酔いが続いているなおに、来年も行きたいかと聞いたら、答えはノーだった(笑) 帰りは本当に辛かったようだ。



そして今になって、発熱。熱を出しても高熱になることがほとんどないのだが、なんと39度。なおままによると、これは生まれてから3度目ではないか、とのこと。

明日一日、クーラーの効いた部屋で休んだら大丈夫かな。

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