2010年2月3日水曜日

2010年1月(3歳8ヶ月)のまとめ

WKEを始めて7ヶ月目の記録。公開するためというよりは、自分のための記録だ。

*ワールドワイドキッズ

ステージ4を終了して、ステージ5に入った。最近は、CDを聞くのが中心で、ポツポツとビデオを見る。ステージ5で達成すべき水準は、そこそこクリアしているようなので、焦らず、いこう。

ステージ5のトイ、Nature Blocksは、材質と形が珍しいので、たまに出してやると喜ぶ。積み上げてタワーにしたり(そして崩したり)、鍋に入れてかき混ぜたり、という程度の遊び方。凹凸をはめあわせてつなげることができるのだけれど、あまり興味を持たない。裏返して、神経衰弱ごっこ、というのも試した。なおが神経衰弱にあまり興味を持たないので、長続きせず(^^;

*テレビ・ビデオ

未曾有のブルーズ・クルーズブームが来た。朝・昼・晩とブルーズ・クルーズばかり。しかも同じ回が多かった。3週間ほど続いたが終息して、今はおたすけマニーが中心。

衛星放送の11チャンネルでしまじろうの英語吹き替えをやっているので、こちらも一応録画し、たまに見せているが、ちょっと対象年齢が上のためか、あまり食いつかない。

リープフロッグ社のLetter Factory、Words Factoryのおかげで、フォニックスの基礎中の基礎をマスター。アルファベットを見てはアブクド読みをする日々。

ライオンたちとイングリッシュも購入したが、寝かせ中。

*パソコン

Raz-kids.comも飽きてしまい、ほとんど遊ばず。Reader RabbitのThinking AdventureなるCDを始めてみたが、4歳~8歳となっている割にはそこそこ遊べている。各種知育系のアクティビティがあるが、英語の勉強になっているかどうかは謎。

*かけながし

ブルーズ・クルーズのDVDから作成したMP3か、ワールドワイドキッズのCDを、本人の希望に応じて再生。

*絵本

Dora's Ready-To-Read AdventureとAlphabet Adventureを購入したが、どちらもなおが喜んだ。それぞれ、教育効果は抜群だった。Dora'sの方では、普段読み聞かせをしているときの私の声が、書いてある単語に対応していることを(遅まきながら)学んだようだ。なおの指さして単語を読ませられる。Alphabet Adventureは、嬉しそうにアルファベットを探しながらアブクド読みをしている。そして、昨日気がついたのだが、いつの間にかアルファベットの小文字もすべてマスターしていた。Letter Factoryには大文字しか出てこないので、これはやはり、Alphabet Adventureの助けもあって覚えたのか。しっかり教えた記憶がないので(まあ、アルファベットもまともに教えてないが)、びっくり。

Alphabet Adventureの表紙を見て、なんとフォニックス読みにも勝手に挑戦していた。さすがに長いし、phの規則を知らないので、苦戦していた。長い単語でも、フォニックスの規則に従えば読める!というのも理解したようだ(例外もたくさんあるのだが、そんなことはまだ知らなくても良い)。

Letter Factoryシリーズのおかげで、なおにとって、アルファベットとフォニックスというのは、ビデオでもやっている楽しい遊び、という認識のようで、それが何より嬉しい。

*会話

顕著な進歩は見られない、かな。はにゃはにゃもやはりときどき混じる。主語+述語の簡単な文章は良く作るようになった。まだ前置詞をちゃんと使わないので、"I want to play Dad."などのような言い方をする。日本語もまだまだなので、そのあたり、発達とともに進んでいくのではないかな、と期待している。

***

WKEはまだ終わってないけれど、今後の進め方について色々考えている。やはり、今のなおに合った教材というのはなさそうなので、少なくともアメリカでいうところの学年K、つまり年長さんになるまでは、今のように親子の会話、ビデオ、絵本、CDで進めていくしかないと思う。

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2010年2月2日火曜日

「ぼくえいごやってるよ」

この台詞がなおから飛び出してびっくりしたのは数日前。リープフロッグのWord FactoryのDVDを見ているときだった(これが、買ったときの話)。

この一週間ぐらいなおが喜んで見ているこのWord Factoryの筋書きは、主人公のTadがたまたまテレビで見たコンテスト、My Dad is the Best Dad in the Whole Wide Worldに応募するために、応募用紙に書きこむ単語を覚えていく、というものだ。

前作、Letter Factoryではアルファベットひとつひとつの読み方、フォニックスの基礎を教えてくれる。Aをアー、Bをブ、などと読むので(ひらがなにしたら全然印象が違うけれど)、アブクド読みなどと言われるらしい。このWord Factoryでは、子音が母音を挟む、という一般的な単語の構成を教えてくれ、Cat, Mat, Fat,と韻を踏ませてアブクド読みから単語の認識へとつなげる。

なおの「ぼくえいごやっているよ」の『えいご』が何を意味しているのか良くは分からないので、その場はとりあえず「そうだね」と返しておいた。我が家ではなおに「これはえいご」「これはにほんご」といった教え方はまだしていない。だが、普段の夫婦の会話で「これ、英語でなんだっけ?」みたいな表現は普通に使うので、別になおにまったく意識させないように工夫しているわけでもない。まあ、自然に、がモットーだ。

その後、「えいご」がまたもやでてきた。

やはり、Word Factoryを見た直後だと思う。なおぱぱが悪戯心を起こして、なおに"Do you think your dad is the best dad in the whole wide world?"と聞いたときのこと。なおは"No."ととてもそっけない(そもそも、best.. in the whole worldなんて理解していないと思われる)。そして、「えいごいやあ~」と一言。そういった直後に自分で英語で話していたりするので、何をもってイヤなのかわからない。英語で話しかけてもらいたくない、というときはあるのだが、そういうときは「えいごいやあ」とは言わない。

おそらくだが、なおは私の質問がそもそも分からずに、Word Factoryの内容であるフォニックスについて試されているのだと思って、No、そして「えいごいやあ」になったのだと思う。

というのも、ビデオの最後、主人公Tadが"I can read words!"というところで、なおぱぱが"Yeah, he can read words now."となおに言ったところ、なおは"I can't."と非常につれない返事だったからだ。

My First Brain Questを買ったときのそうだったけれど、なおはとにかく、何かができるかどうか試されるのが嫌い。失敗するのがイヤだからのようだ。

ということで、おそらく、なおの「えいご」というのはフォニックスの基礎を使って英単語を読む・作る(ことを学ぶ)ということではないか、と思う。

***

Letter Factoryのときに、なおの喜びぐあいにびっくりしたのだけれど、Word Factoryに入っても、関心を失うことはないようだ。"What's your favorite video?"と聞くと"Word Factory"という答えが返ってきた(^^;

ちょうど、英語の単語そのものに興味を持ち始めたから、というのもあるのだろうけれど、鉛筆をもって画用紙に色々アルファベットを(むちゃくちゃな書き順で)書いたり、DADのような単純な単語を書いたりするようになってきた。

第1弾、Letter FactoryしかAmazon.co.jpで買えないのが残念(例によってリージョンフリーのプレイヤーが必要)だが、これだけでもとてもお勧め。ひとつひとつの音を非常に強調してくれるので、初歩からやる場合、小学生低学年ぐらいでもABCDの読み方の学習に使えるし、大人も母音・子音の練習になる。これ、どこかで字幕でもつけて学習用として売り出せば、良い線いくんじゃないのかな。

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2010年2月1日月曜日

WKEはステージ5レベル2に

最近、WKEのCDは抵抗なく聞いてくれるので、ステージ5のCDをかけていたら、なおが"What's Cicada?"と聞いてきた。色々説明してやるのだが、どうにもピンと来ないようす。最近、自分の知らない単語が耳に入ると、尋ねることがたまにある。

レベル2のDVDを見始め、そこに映像がでてきたので、ちょうど良かった。でも、どこまでピンと来ているか。まあ、夏にたくさん見ることになるだろう。

5-2のDVDは、とにかく美味しそう!(当方甘党)。様々なお菓子の映像をうっとりと眺める親子…。トルコの伸びるアイスクリームなどもでてきて、なおも興味津々のよう。

ステージ4からはアウトプットを!というカリキュラムに従って、ビデオでも、Yes/Noで答えるものやWhich one is...?と聞く、簡単な問答形式が増えてきた。なおも多分に漏れずDo you...?に対してYes、と単語だけで答えるので(まあ、親もそうだからかもしれないが)、このあたり、ビデオを見て矯正されてくれないかな、と期待している。

後は、そろそろ親の方も文法の矯正をしたほうがいいかもしれない(^^; 留学中も含めて、大学を卒業してから十数年、英文法なんてやってない。常時英語にさらされていた渡米中はともかく、帰国後もう7年、だんだん衰えてくるのも当然だ。

***

休日は近所のちょっと広い公園で、雪遊び。だいぶ暖かいので湿った雪で雪玉を作ったり、単純に掘ったり、小山からソリで滑り降りたり。今年で最後、と思うと雪を少し楽しませてやりたい。暖かければ、娯楽施設ではなくて、こちらで遊ぶのも体を動かして良い感じだ。

あとは、なおままの趣味、パズルを家族で遊んだ。なおは言葉の発達が遅い代わりに、妙に早い時期から形と色の認識ができた。ので、もしかしたら、空間認識の方が得意なのではないか、と思う。図形パズルなどはいいかもしれない。

パズルはなおままの昔からの趣味なので、家に類型も含めてタングラムはいくつもある。すごく取り組みやすかったのは、この木製タングラム・ちえしぼり 。ピースが木製で軽く、幼児にも扱いやすいし、問題が実物大なので、その上に直接ピースを置いてパズルを解くことができる。残念ながら、楽天市場では品切れ。

販売元のエド・インター、同様の幼児からできる木製パズルを色々出しているようだ。ここの「考える積み木」も良さそうだ。

上記の楽天市場のショップによると、このエド・インターという会社は、「兵庫県芦屋市・西宮市に幼児教室があり、そこでのテスト・反応をもとに新商品の開発・改良にあたっている」そうだ。たしかに、問題の難易度が幼児に調整してあって良い。

なおは、まだほとんどの問題は一人ではできないが、一緒について解いていくと楽しめる。

NEW たんぐらむNEW たんぐらむ



幼児向けのタングラムではもちろん、こっちも定番。で、じつはなおぱぱが一年ほど前に買ってうちにある。こちらは一ヶ月ほど、たまに出してくるのを続けていたら、そのうちなおが飽きたので、ただいま熟成中。

実はこんなのもうちにある。

ビッグタングラム―知のパズルをときあかせ!7つの図形がうみだす難問奇問ビッグタングラム―知のパズルをときあかせ!



こっちは磁石で、直接問題の上にピースが置けるので取り組みやすい。3歳はじめの頃に出したら、板がうまく自分ではがせなかった(^^; レベル1なら3歳でもとける。が、これも飽きた(笑)幼児なので、問題の形式に飽きるというよりも、ピースとか本とかの物そのものに飽きてしまうようだ。

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