2012年2月3日金曜日

土曜の会の準備で世界地理

今週の土曜日は土曜の会。今回のテーマは「Worldmapをつくろう」ということで世界地理をやるらしい。

"Seven continents and five oceans"をやるということなので、少し予習をしてみた。7大陸はほぼわかるらしい。すらすらと唱えてみせる、ようなことはできないが、認識はあるようだ。幼稚園でもこのあたりはたたき込まれている。

5大洋の方は、私もわからないので、Wikipediaの出番。

英語では、Pacific Ocean、Atlantic Ocean、Indian Ocean、Arctic Ocean、Southern Oceanの5つになるらしい。日本語では最後の"Southern Ocean"とは言わないが、まあそうなのだろう。とりあえず、最初の4つぐらいはなおにも聞き覚えがあるらしい。が、"Arctic"と"Antarctic"がごっちゃになっている。

世界地図の本か何かを持っていくと良いらしいのだが、不幸なことに我が家には手軽に持っていけるものがない。フロアパズルやTagの絵本は巨大だし、壁に貼ってある地図をはがすのも避けたい。

そこで思いついたのが、iPad用のナショナルジオグラフィックのWorld Atlas HDというアプリ。170円。しばらく前に見つけて、安いので買っておいた。iPhone版もある。




何がすばらしいかというと、タッチパネル上で世界地図をぐりぐり指で回すのだが、一番縮尺を小さくすると、地球が球状になるところ。いわば、バーチャル地球儀だ。そして、拡大・縮小が効く。ある程度縮尺が大きくなると、自動的にグーグルマップに切り替わる。

3Dで見ると北極・南極に近くなると平面のマップではゆがみが大きくなるのがよく分かる。2次元の地図に頼る時代はそろそろ終わりかもしれない。

これはいいけれど、国旗がないよなあ、と思って調べていたら昨日見つかったのが、同じくナショナルジオグラフィックのThe Worldというアプリ。350円。

最初の画面には地球儀が映り、一瞬、上のAtlasと何が違うのか分からないのだが、世界のマップモード、国名と国旗から国を探せるモードがある。国名を指定すると、その国の地図と簡単な統計情報を出してくれる。



こちらも拡大・縮小ができるので、こちらを買ったらAtlasの方はいらないだろう(ただし、グーグルマップは使わないようで、あまり細かい地図は見られない)。

こちらは、なおに見せる前に私が遊んでいたら時間切れ(^^;

世界地理は我が家でも前から取り組んでいる分野なので(といってもパズルを買ったり地図を買ったりするだけだが)、土曜の会で取り上げてくれるということでがぜんやる気がでている。



昨日の新しい絵本は、Mr. Men My Complete Collectionからこちら。

Mr. Silly (Mr. Men Classic Library)Mr. Silly (Mr. Men Classic Library)



このシリーズ、多少当たり外れはあるが、こういったナンセンスものはやはりなおにウケがよい。だが、さいごのオチは捻りすぎていて、幼児には今ひとつかな。

Mr. Menはアニメの"Mr. Men Show"をカートゥーン・チャンネルで見てはまった(今でもガンガン放送している)。DVDを買うとなるとこのあたりだろうか。

Mr Men Show: Mr Tickle: Tickle Time Around Town [DVD] [Import]Mr Men Show: Mr Tickle: Tickle Time Around Town [DVD] [Import]



1200円ほどで、6話69分収録とすれば(米アマゾン情報)、だいたい輸入DVDの相場だろうか。

Mr. Menは何度かアニメ化されているのだが、一番最初、オリジナルのものは最近作られたドタバタ喜劇の"Show"とは違って、比較的絵本の内容をそのまま映像化したものに近いようだ。制作はBBC、つまりイギリス英語で、1975年のもの。



そして、これは激安!なぜイギリスのDVD価格がこんなに安いのかは知らないが、6時間分の映像を収録して5ポンド!送料を入れても12ポンドで、1,500円というところだろうか。

我が家では録画した"Mr Men Show"が大量にあるし、以前紹介したMr. Men The Great Alphabet Huntも買ったし、ちょっと様子見だろうか。"The Great Alphabet Hunt"も映像は古かったが、なおは気にしていないようだった。子どもに先に見せるなら、落ち着いた内容の映像のこちらの方がいいかもしれない、とも思う。



寝る前に1人でぶつぶつ言いながらレゴで遊んでいたので、なんとなく録音してみた。が、ハァ!タァ!ヤァ!といったかけ声が多い(^^; 要望があれば、またアップしようと思う。

夜寝る前には"To Market, To Market"と"Spider-man: The Menace of Molten Man"を読み聞かせ。

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2012年2月2日木曜日

アマゾンUKでちょっとしたお買い得品

まずは、以前、「♪ABC♪ のんびりママの英語育児」のgorigorionさんが購入されたというOxford Reading Treeの"First Skills"シリーズ8冊セット。おなじみBiff, Chip, Kipperたちが出てくる。

一応、書店に並んでいるのを見たことがあるのだが、gorigorionさんの記事によると、"First"と良いながら、結構高度なものも混じっているようだ。かけ算や時計の読み方(15分単位まで!)の絵本もあるとか。

簡単な123やABCもあるので、全部楽しもうと思ったら3歳ぐらいの方が良いかもしれない。



アマゾンUKでは8冊セットが今買える。マーケットプレイスで"The Book Depository Ltd"を選ぶこと(他の業者にも日本まで発送するものがあるかもしれないが、未チェック)。お値段は£16.64プラス送料£7。現在の為替レートで2,900円ぐらいになるはず。まあ、日本のアマゾンで1冊525円なので、お買い得度はそこそこ。

もう一つは、ママゴンさんからご購入の報告があったProject X。



こちらは特に男の子に向けて作られたシリーズで、内容やデザインが男の子向けになっている。Biffたちは出てこず、完全に新しいシリーズだ。12冊のセットで、それぞれが2話収録(両側から読めるタイプだ)、つまり24冊相当。家庭用に絵本がセレクションしてあり、対象年齢は(ネイティブの)4~5歳。日本で販売されているパックに対応はしないのだが、対象年齢と書影から見えるタイトルから考えて、ステージ2~4の6パック("Pets"、"Weather"、"Toys and Games"など)からそれぞれ4冊ずつ抜粋しているとみた。

Project Xについては、オックスフォード出版局のこちらにリストと紹介がある。

マーケットプレイスでblacksbargainbooksが日本に発送する。値段は£11.11+£7で、計£18.11、2200円といったところ。24冊分としては格安だが、我が家的にはもうこのステージは過ぎてしまったので見送るが、3,4歳の特に男の子には魅力的ではないだろうか。

***

最近、ビデオはアーサーにはまっている。なぜか、昼はDWEの"The Fantastic Machine"を思い出した、見たい!というので引っ張り出してきた。ついでに、というわけではないが、ワールドワイドキッズのステップアップDVDも。今から見ると、話す速度がすごいゆっくりだし(特にDWE)、意図的に簡単な語彙だけで成り立つようにしてあるのがわかる。

朝:Arthur (24分)
昼:DWE The Fantastic Machine (30分)
  WKE Stage 1 Step Up DVD (30分)
夜:Arthur (12分)

寝る前には、ORT Songbirdから、ステージ5"Leroy"を読み聞かせ。本当はこれは自力読みでやるはずが、結局、読み聞かせになっている(^^; 自力で読めないわけではないらしく、読み終わった後で巻末のフォニックスチェックをやると、すべての単語が読める。

毎週1冊のペースで出しているが、毎回それなりに喜ぶ。さすが、Julia Donaldson。

最近、強く感じているのだが、なおにとっての読み聞かせというのは、絵本を見て、それについて面白いね!とか楽しいね!とか私と気持ちを共有するためのものなので、いくら自力で読めても、私がいるときには読み聞かせの方が楽しいようだ。読み聞かせがもどかしく感じるようになるまで、続けていこうと思う。

しかし、"Leroy"のようにLとRが続けてくる単語は苦手だ(^^; ちなみに、この巻で扱うのは、"oy"と"oi"の発音で、"boy", "joy"、"oil"、"point"などがある。

この"Leroy"も楽しい話だった。最後のページのオチは、ページをめくる前に先に言われてしまった(^^;

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2012年2月1日水曜日

マーク・ブラウンのアーサーについて調べてみた

最近、うちの子が良く見ている"Arthur"、以前、Step Into Readingのリーダー絵本を少し紹介したが、アニメそのものについてもちょっと調べてみた。

元々は絵本のキャラクターで、著者はMarc Brown。Arthur Adventureシリーズはなんと1976年からあるらしい。

シリーズ第1作はこちら。だと思う。アーサーのデザインがまったく違う(笑)実は、アーサーはaardvark。

Arthur's Nose: An Arthur Adventure (Arthur Adventure Series)Arthur's Nose: An Arthur Adventure (Arthur Adventure Series)



第2作からは少なくとも表紙は現在のアーサーのキャラクターとほぼ同じデザインになっている(が、中のデザインは違うらしい)。このお話で初めて眼鏡をかけるそうだ。

Arthur's Eyes: An Arthur Adventure (Arthur Adventure Series)Arthur's Eyes: An Arthur Adventure (Arthur Adventure Series)



最近なおがはまっているアニメは、おそらく小学生以上を対象にしているような印象を受けたのだが、アーサーは設定上、8歳となっている。2、3年生だろうか。本名はArthur Read。妹のD.W.の本名はDora Winifred Readで、5歳になる直前の4歳といったところ。

D.W.といえば、我が家には"D.W.'s Guide to Preschool"なる絵本があり、これは本当に大活躍した。1年半ほど前、慣らし保育に行き始めた頃、毎朝嫌がっていたなおにこの絵本を読み聞かせると少し、ほんの少しだけイヤイヤ度が減ったような気がする。

D.W.'s Guide to Preschool (Arthur Adventures)D.W.'s Guide to Preschool (Arthur Adventures)



残念ながら今は妙に高い値段がついてしまっている。

アーサーの絵本は色々あるのだが、Step Into Readingシリーズではなく、"Arthur Adventure"シリーズだとちょっと高めで、たとえば今のなおにタイムリーなこの絵本は670円ほど。

Arthur's Tooth (Arthur Adventure Series)Arthur's Tooth (Arthur Adventure Series)



この絵本は中身検索ができる。Step Into Readingのシリーズとは手間のかかり方が違い、挿絵も迫力がある。絵本のサイズも一回り大きいようだ。対象年齢は本来は小1~3といったところだと思うが、なおでもいけそう。

最近、300円ぐらいのリーダー絵本ばかり買っているが、あまりけちりすぎず、これぐらいの値段であれば、買っていった方がいいのだろうなあ、と今反省している。



さて、気になるアニメだが、PBS制作で、1990年代からあり、今なおが見ているDVDはシーズン11で比較的最近のものであることがわかった。道理で時代背景が新しいわけだ。

日本でDVDを買おうとすると、シーズン10と11しかなく、それぞれ4000円ほどする!

だが、アマゾンUKならシーズン販売が£5.49~と激安!246分収録とある。おそらくだが、2話入った24分ほどのエピソードが10個入っていると思われる。シーズン1~4が販売されているのを確認。ただし、元祖のアメリカ版のどのシーズンと対応するのかは不明。

また、英語ももしかしたら、吹き替えてイギリス英語になっているかもしれない(これはむしろ喜ぶ人がいるかも?)



***

昨日、夜出した新しい絵本はこちら。例によってスパイダーマンものだ。

Spider-Man: Menace of the Molten ManSpider-Man: Menace of the Molten Man



たいして起承転結があるわけでもなく、リピートはかからないが、とにかく好きなようだ。巻末の他の絵本のリストを見てはもっと買えと催促される。

スターウォーズもそうだが、基本的にこういったキャラクターものは絵本に慣れ親しんで、絵本の読み聞かせに対する抵抗感を減らすのに使われるのだろう。

我が家でも絵本=楽しい感をアピールするのに役立っている。

寝る前には、アーサーのアニメを見て思い出したのか、上で紹介した"D.W.'s Guide to Preschool"を自分で久々に出してきたので読み聞かせ。



忘れないうちに報告しておこうと思うが、以前書いた、朝、家から幼稚園まで駆け足で、というのはあの日だけだった(^^; その後は、ちょこちょこ歩きながら、合間に早足をいれる程度。あの日、走り通したのは何だったんだろう。

もう一つ。1人で寝るようになった、とも報告したが、最近は途中で起きて、ママの布団に潜り込むことが多い。悪夢を見たらOKということにしてあるのだが、これがとても頻繁(^^; まあ、ママもまんざらではなさそうなので、良いのだろう。

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