2013年12月6日金曜日

やっぱり買っちゃった!&最近の英語

買ってしまったのは、いぜん紹介したこちら。2,000円ほどする立派なハードカバーだ。

Why?: The Best Ever Question and Answer Book About Nature, Science and the World Around YouWhy?: The Best Ever Question and Answer Book About Nature, Science and the World Around You


質問自体は割とありふれたものが多く、だいたいなおにも見当がつくものが多かったようだ。そういう意味では、購入がちょっと遅かった。5、6歳がちょうどいいだろうか。

内容としては期待通り。

解説の英語は平易なものの、分量があるので、自力読みができるようになったぐらいでちょうど良い。

購入した最初の晩に3,4個分寝る前に読み聞かせ(ちょっと頑張って時間を捻出してみた)、その次の日にも同じぐらい。イラスト中心にだいぶ目を通してしまったようだ。

たとえば、下水の説明のところでは、他のビデオや絵本で出てきた下水道の話を思い出してみたり、と質問そのもの以外で色々と深めていくことができる内容なので、しばらくは使えそうだ。

この本はちょっと2週間ほど意図的にリビングにおいて利用していきたい(高かったし)。

***

最近のなおの英語の取り組みは、たいして変化はなく本当に淡々と進んでいる。

ヒヤリング面では、ずっとウルトラマンを見ていたのが、一昨日ぐらいから何度目かのマジックスクールバスブームが来ている。かけながしについてはこの前書いたとおり。

リーディングは、ブログで紹介しているような本や絵本を買ったり借りたり、昔のNational Geographic for Kidsを出してきたり、と一日おきぐらいに新しい読み物が出せるように工夫している。難易度が低くても、イラストばかり見ていても、とにかく活字がある印刷物を楽しむというスタイルが身についてくれればそれでいい。

この前買ったトランスフォーマーのポップアップ絵本は猛烈に愛されている。

スピーキングは2年前から進化がないような(^^; だが、理解力が大幅に成長しているので(当然だが)、理解できること、表現できることは増えた。

ライティングは、簡単な文章なら抵抗なく書けるようになってきた程度。

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2013年12月5日木曜日

幸せな日々(駄)

なんでこんなに幸せなんだろう、というのは、私でもなおままでもなく、なおの話。

良く理由はわからないが、この2週間ほど、なんだかとても楽しそうだ。

毎朝、学校に行く前にはルリルリという感じで鼻歌を歌いながらスキップするように出かけていく。

夕方は私の前でおどけることも多い。どうやら、クラスの面白い子のギャグなどを真似しているらしいということがわかってきた。

まあ元々幼いときからお気楽な子で脳天気、たいてい楽しそうなのだが、最近はそれに輪をかけている。

理由は良くわからない。自宅での生活は夏休み以降変わりないので、理由があるとすれば小学校だろうか。面白いギャグを披露してくれる友達と仲良くなってきたとか、案外そんな単純な理由なのかもしれない。

ともあれ、楽しそうななおを見ていると、こちらもほんわか。子どもを育てるというのは大変な面もあるけれど、家庭が明るくなるのは間違いない。

***

なおの喋る日本語と英語、今気になっているのが、ちょっとした違いだ。

単なる個人的な印象なのだが、日本語で話している方が幼く、英語の方が落ち着いているように思う。なおままに聞いてみたら、やはり同じ感想だそうだ。

よく考えてみたら、なおが普段日本語に触れている時間は、小学校での時間がほとんどだ。もちろん、先生も話すのだけれど、やはり友達と接する時間が長くなるだろう。そうすると、小学校一年生なりの言葉遣いなり、態度になってくる。

一方で英語はというと、会話はメインは私とで、後はサタデースクール。たまにプレイグループやスカイプもあるけれど、同年齢と話す頻度は高くない。するとどうしても、子どもっぽい会話のスタイルが身につかないのかもしれない。

現在のところ、小学校の授業での日本語の理解と利用に関して問題はないようだが、日本語と英語のバランスについては、今後も注意深く見守っていこう。

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2013年12月4日水曜日

日々の取り組みの変化

我が家での英語育児の取り組みでは、読み聞かせが非常に重要な位置を占めてきた。

3歳で始めてから、毎日とは言わないまでも、たいてい寝る前に20分ぐらい時間をとって、最初は絵本、最後の方はチャプターブックなども読み聞かせてきた。

それが崩れてきたのが一年生になった4月からで、ワークをコンスタントにやるようになってから、どうにも時間が足りなくなり、すると読み聞かせの時間がどうしても優先順位が低くなってしまう。

それでも多少寝る時間が遅くなっても読み聞かせをしたりしていたのだが、夏休み後、この2,3ヶ月気がつくと本当に読み聞かせの時間が減っている。そもそも、なおが「読んで」と頼んでくることがなくなった。なおが興味を持ちそうな本を渡すと、きっちりと単語を追って読んでいるわけではないにしても、自分でページを開いて読んでしまう。

私としてはもちろん楽なのでどんどんそちらに流れてしまうが、このまま読み聞かせがなくなるのはちょっと寂しい。

逆に、かけ流しにも変化が見られる。かけ流しにも色々あって、各種音源をBGMに流す場合と、チャプターブックの朗読CDを聞きながらページをめくったり(「聴き読み」)、または単に聞くだけだったり、やり方によって効果が異なると思うのだが、我が家の場合、BGMとしてかける場合でも必ず、なおの好みに従わないと怒られる。

それでも5歳ぐらいまではWKEやロングマンのピクチャーディクショナリー、ジャズチャンツのCDを隙を見てかけ流そうと努力してきた。

この1,2年はそれももう面倒くさくなってきて、なおが自分で「聞きたい」とアニメなりテレビ番組なりの音声のみを自分で再生するのに任せていた。

ところが!

この数日、朝だけだが、何となく提案してみた"Fantastic Mr Fox"の朗読を拒否せずに聞いてくれる!ここで購入したパックに含まれていたもので、今は日本のアマゾンでお手軽に買える。

ブログには書いてなかったが、最近、音読というか、朗読に挑戦していて、ちょっと感情を込めて読む練習をしている。このFantastic Mr Foxはプロが朗読しているので情感たっぷり。どうやら、プロの読んでいる様子を聞いて、真似をしてみよう、ということらしい。

夜、たった2,3分だが朗読の練習をするときに、明らかに影響を受けているのがわかる。

BGMとしてのかけ流しとはちょっと違うが、今までほとんど日の目を見なかった各種の朗読CDが活躍する日が来るのかもしれない、とちょっと期待をしている。

また、そのうち記事にしようと思うが、同じような理由でraz-kids.comもちょっと関心を持ってとりくんでくれている。



なおはまだ7歳。英語力に関しては、以前使った表現だが、「まだ海のものとも山のものともつかぬ」状態だと思う。

今回は、読み聞かせの出番がなくなってきて、逆に朗読CDが使われるようになったという変化だが、これからも、我が家の親子英語のスタイルは発達とともに変わっていくのだろう。

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