2013年12月9日月曜日

安いので買っちゃった!Horrible Historiesのアニメ版

ちょっとどこのご家庭にもお勧め、というわけにはいかないBBCのテレビ番組、Horrible Historiesは(紹介記事)、我が家ではなおのお気に入りのビデオとして不動の位置を占めている。

別にこれを見たら世界史の流れが分かるとかそういうことは全くないが、少なくとも各種の歴史用語と世界地理に多少なりとも親しみを感じてくれるのは間違いないはず。シーズン5ではダーウィンとか、科学史にも焦点を当ててくれている。

そういう意味では、我が家の方針である「英語で学ぶ」に不可欠な存在だ。

そんなHorrible Historiesにアニメがあるのを知って気になっていた。単体でバラバラと売っているのは知っていたのだが、今ひとつお買い得感がなくて手が出なかったのだが、それがなんと26話セットで£8.50!

これは安い、ということで衝動買い~。"Horrible Histories - 26 Groovy Episodes"というパッケージだ。

なおはストーリー性のあるアニメは怖がることが多かったのだが、最近はウルトラマンも見られるようになったし、もしかしたらいけるかも、と思って購入に踏み切った。駄目なら他の人に貸せるし。


 どうかな、と思って見せてみたら、これが大丈夫&ヒット!

スカラスティック制作なので、アメリカのアニメ、会話もアメリカ英語だ。速度はかなり速く、フィニアスとファーブやペンギンズofマダガスカルなみ。中高生が楽しめる水準だと思う。

なおの恐がりぐあいはどうかというと、途中、主人公たちがピンチに陥ったりするとちょっと先送りしたり するのだが、ほぼ見られるようだ。ばかばかしいので、許せるのだと思う。

内容的には、BBCの番組とは似て非なるもので、アニメ版では主人公の二人が過去の各時代に行って、そこでいろいろな冒険をする、という作り。

ばかげた感じはそのまま、BBCの方も上品とは言いがたかったが、こちらも似たようなものだ。

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2013年12月8日日曜日

とうとうここまできた!日英の完全な使い分け

昨日、ひょんなことから、初対面の方(若い女性)になおが遊んでいただく場面があった。

だいたい30分ぐらいだろうか。その方は英語を話さないので、当然日本語で受け答えしている。

だが、私が横にいたので、私に話しかけるときは即座に切り替えていた。ピンポンのように言葉を交わしていて、瞬間的に完全に言語を切り替えるのは、お見事(親ばか失礼)。

別にそんな高度なことが話せるわけではなく、日本語にしても英語にしても、年齢なりのことなのだが、スイッチが早い。

とくに最近突然できるようになったのではなく、おそらくしばらく前からなのだと思うが、ここまで第3者を交えて、日本語・英語をミックスして話す機会がなかったので、今まで気がつかなかった。

思い返せば、帰省して帰った従姉妹たちについ英語で話してしまっていたのが3歳の頃。4歳では、幼稚園の教室で良く英語で話していたという。5歳ぐらいになると、日本語しか通じない相手に英語を話すことはほぼなくなっていたが、逆に初めて会った英語を話すお友達にも日本語が混じってしまったりしていた。

その場その場で話す言葉がどちらかを考えて、どちらかに統一して話せるようになったのが、5歳後半から。

小学校では、私が読み聞かせなどで訪れると、友達の前でも平気で英語で話しかけてくるし、なおが英語がしゃべれるというのを聞いてきた上級生などに英語を披露して、と言われると喋ってみせているらしいが、その程度。ふだんはクラスメイトも本人も、英語のことなどあまり意識していないと思う。

そして気がついたら、日本語・英語を別の相手と同時に話せるようになった。これは、私も経験があるのだが、ちょっと難易度が高い。つい直前の相手と話していた言語に引きずられそうになる。

どんどん伸びていく日本語にどれだけ英語を追いつかせられるか、まだ未知数だが、地道な取り組みを続けていこう。

***

先日図書館から借りてきて、この絵本を読み聞かせしてみた。図書館においてあるので、そこそこの名作なのだろう。聞いている間は興味深げだが、もう一度自分で本を開くというほどではない。

The Clown Said NoThe Clown Said No


元はドイツ語らしく、英語版は翻訳になる。いろいろな版があるらしく、借りてきた本はこれとはイラストが違うが、中身は同じようだ。

ふと気がつくと、図書館の英語絵本のコーナー、かなりの本が対象年齢に入ってきた。できるだけ低学年のうちは数多くの絵本に触れさせてやりたいので、注意してコンスタントに借りてこよう。

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2013年12月7日土曜日

キャラクター絵本の新しいシリーズを投入

なかなか読みの進まないなおに何か新しいロボットものの絵本でも買ってやろう、と思って見つけたのがこちら。今まで聞いたことのない、"Passport to Reading"というLeveled Readerのシリーズだ。

Transformers Prime: Decepticon in Disguise (Passport to Reading Level 3)Transformers Prime: Decepticon in Disguise (Passport to Reading Level 3)


全ページカラー印刷で、ツヤツヤの紙が美しい。気になる文章のレベルはこれぐらい。


上の本はレベル3だが、次はレベル2。

Transformers Prime: Meet Team Prime (Passport to Reading Level 2)Transformers Prime: Meet Team Prime (Passport to Reading Level 2)


こちらの中身はこんな感じだ。レベル2はレベル3よりも少し文章量が少ないのがわかる。


内容は、といえば、トランスフォーマーなのでなおは食いつくが、そんなに素晴らしくはない。あくまで、キャラクターものというところに価値があるといったところか。

もともと、トランスフォーマーはシリーズでいろいろな映像作品が作られていて、非常にややこしい。この2つの本が元になっている"Transformer Prime"は、ごく最近作られた3Dアニメの番組で、なおはまだ見たことがない。

男の子にトランスフォーマーなら女の子には?ということで、こんなものも出ている。

My Little Pony: Meet the Ponies of Ponyville (Passport to Reading Level 1)My Little Pony: Meet the Ponies of Ponyville (Passport to Reading Level 1)


My Little Pony: Holly, Jolly Harmony (Passport to Reading Level 2)My Little Pony: Holly, Jolly Harmony (Passport to Reading Level 2)


対象年齢を考慮して、それぞれレベルが1と2で低め。

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