最近のなおの興味がこの前紹介したスパイ図鑑から、暗号へと向かっているので、ヒストリー・チャンネルのドキュメンタリー"Big History"の13話「暗号」を一緒に見た。
この中では、暗号、すなわち「コード」から話が広がって、ゼロの意義(数字に数の表現)、遺伝子、ウイルス、脳の進化、コンピュータまで登場する。
正直、8歳のなおがすべては理解できてはいないと思うが、最近、今まで各種映像や本で「点」として触れてきた各種の科学・歴史・地理の知識が、いろいろな形で繋がってきているのを感じる。
たとえば、この"Big History"で出てくるロゼッタストーンが、以前紹介した"What Your 1st Grader Needs to Know"のエジプトの説明にでてくる(現在少しずつお勉強として読ませているところ)。
そもそもロゼッタストーンの話は外国語を学び始めていないと理解できないのではないかと思う。そういう意味では、親子英語っ子のメリットが活きてくる。
ピラミッドやファラオの話は、"Carmen Sandiego"や"Horrible Histories"を初めとしていたるところにでてくるし、"Kid's Animated History With Pipo"でもエジプトの回がある。BrainPOPでももちろんビデオがある。
"What Your 1st Grader Needs to Know"にでてくるメソポタミア文明の方は、エジプトに比べるとマイナーだけれど、Pipoにはエピソードがあるし、BrainPOPでは「シュメール人」のビデオがある。
文明の出現を理解するには、農業の発達と分業、そして貨幣の発明を理解する必要があり、それは"How And Why"の"Money"の回で詳しく取り扱われていた。
また、ウイルス、遺伝子、コンピュータなどの科学分野の知識はPopular Mechanics for KidsとMagic School Busから。
ここではビデオばかりを取り上げたが、映像だけでなく、活字でも情報を得ている。関連した図鑑のたぐいは結構買ったり借りたりしている(最近ではスミソニアンの"Science: A Visual Encyclopedia"とか)。
今までは、単に用語に慣れ親しんでくれればそれでいい、と思っていたのだが、最近は年齢が二桁に近づくにつれてだいぶ理解力が増してきたので、もうちょっと欲がでてきた。
ビデオや本を通じてばらばらに吸収してきた知識を少しずつ繋げて、"big picture"として見られるようになってくれればいいな、と思う。
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