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2013年1月15日火曜日

『なおろぐ』スタイルで3歳児と幼児英語その3

先週の土曜日、サタデースクールの待ち時間にまたmanaさんのところの弟くんと遊ばせてもらうチャンスがあった(前々回の記事「まだまだ幼児英語が現役でいける?3歳児にWKEを試してみたら」、前回の記事「3歳の男の子相手に親子英語の練習」)。

私は幼児教育については詳しくないし、自分の子をのぞいて経験もないのだが、子どもの個性はそれぞれだというのは遊ぶ会などを通じていろいろなお子さんを見ていると常々感じている。

弟くんの場合、なおと同じ男の子だということで、割と反応が似ており、とてもやりやすい。良く笑い、好奇心旺盛で、いろいろなことに興味を持ってくれる。男の子らしく、電車と車が好きなのがわかりやすい。

弟くんはすべて英語でOKで、それもやりやすい理由のひとつだ。なおの場合、日本語オンリー状態から、半年ほどかけて英語オンリーまで持っていったのだが、微妙なさじ加減に苦労した記憶がある。最初から英語のみでいけると、そういう苦労とは無縁だ。

場所は待ち時間に使っている喫茶で、ここにはなんとキッズコーナーがあり、ちょっとした木のレールと列車のおもちゃもあったりするから、非常にやりやすい。

まずはこの電車のおもちゃを使って、一緒に遊んでみた。

レッスンではないので、この表現を教えよう、とかそういった工夫はなく、単にのんびりと遊ぶだけ。

まだ3歳なので、ひとつ喜ぶシチュエーションを見つけて、それを何度も繰り返す。今回は、パトカーを使って、レールの上に(なぜか)いる動物たちを電車が来る前にレスキューする、という場面を作ってみたら、やはり喜んでくれた。

ちょっと面白かったのは、その後、木製の鉄道おもちゃから、プラスチックのアンパンマンブロックに切り替えたとき、突然日本語に切り替わったことだ。英語で不自由を感じていないようだったが、アンパンマンというと日本語、と決まっているのだろう。

ただ、さすが柔軟な思考で、すぐに英語に切り替えてくれた。その後、定番のバイバイキーンで遊ぶともう大喜び。ちょっと周りに迷惑なほど興奮させてしまった(^^;

今回持っていって読んでみたのはこちら。それぞれ、8ページほどの薄い絵本が4冊入って525円。実は昔よりも安くなっている。1ページ1行で、とにかく繰り返しが多いので、単語を意識した読み聞かせにぴったり。

Piggy and Dad Play: Brand New ReadersPiggy and Dad Play: Brand New Readers


Piggy and Dad: Brand New ReadersPiggy and Dad: Brand New Readers


オチに笑ってくれることはなかったが、一度全部読んだ後、しばらくしてリピートのお願いが来たので、それなりに楽しんでくれたのだと思う。

すごいな、と思ったのは、自分で読むふりをしてくれたり、読んでいるときに文字を追う動作をしたこと。自力読みの初歩の段階に入っている。


もっとうちのコレクションのなかから反応が良い絵本を探してみたい誘惑にかられる。


あらためて感じるのは、語学はコミュニケーションなので、何よりも子どもとの関係が大切だということ。弟くんはかなりの頻度で会い、さらに一緒に遊び、絵本を読むことで、「この人は遊んでくれる人」という意識がでてきた。

リラックスして、この人とは話しても大丈夫だ、と思わないと発話は出てこない。語学のレッスンにおける担任制の重要性をあらためて認識した。

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2012年9月6日木曜日

モノ余りの時代に、このままでいいのか悩みつつ

このところ、なおに買い与えるおもちゃの頻度と量について、このままでいいのかなと悩み続けている。

5月の誕生日に爆丸を買ってもらった頃から少し加速したと思うのだが、どこかで爆丸の売れ残り品がセールをやっていると、つい買ってしまう。セール品だし金額的にはたいしたことがないのだが(100円とか!)、昔は誕生日とクリスマス以外にはほとんど何も買っていなかったのに、最近は特に理由もなしに買ってしまっている。

さらに、親子英語をしていると、燃料としていろいろなアイテムを買いたくなるのでややこしい。

Chicken Socksはいわばおもちゃ付絵本のようなもの。また、なおのおもちゃとして買うわけではないが、ボードゲームのたぐいも、なおは大喜び。

改めて考えてみると、クリスマスと誕生日どころか、毎月のように何か新しいモノが届いてしまっている。ほとんどはなおが欲しいとリクエストして買ったものではないので(本は例外)、最低限のラインは守れているとは思うが、数少ないおもちゃを大切に使う、といった理想からは程遠い。

さらにさらに、親子英語絡みで買いたいおもちゃが結構いろいろある。

最近、なおはレゴのニンジャゴーに夢中だ。年上の従兄弟のおさがりのレゴ一式にニンジャフィグが入っていただけでまだ何も買っていないのだが、おもちゃ屋に行ったりすると釘づけ。

なおにカタログを見せると、1万5千円もする、こんな一番高いモデルを欲しがるので困りもの。今までは「年齢が足りてない」といういいわけができたのだが、この前店頭でもらったカタログでは明らかな誤植で「6歳~」となっており、なおは大喜び。


レゴ ニンジャゴー 激闘ドラゴン・バトル 9450
レゴ ニンジャゴー 激闘ドラゴン・バトル 9450



クリスマス・プレゼントはサンタさんに欲しいものを言うことになっているので、「高いからダメ」とはいえないジレンマが(^^; 一度、店頭に行って箱を確認し、対象年齢がもっと高いことを確認させないといけない。

まあ、いざとなれば、サンタさんが必ずしもなおの欲しいものをくれるとは限らないわけだが。

という流れの中で、我慢できずに買ってしまったのがこちら。少しでも安く、とマーケットプレイスで2,000円ほど。

Lego Ninjago: Masters of Spinjitzu (Lego Brickmaster)Lego Ninjago: Masters of Spinjitzu (Lego Brickmaster)


購買意欲をそそるのは、絵本とレゴがセットになっている、というところ。活字があればきっと眺めてくれる。ニンジャゴーの世界に親しんで、いろいろな用語を覚えてくれれば、と思っている。

とりあえず急いで買ったが、これはクリスマスのときに「親からの」プレゼントとして渡そう。

昔は「英語で遊ぶためにはこれが必要」という大義名分があったが、今はカプラでも英語で遊べるので、理由付けが難しい。私が欲しいだけかもしれない(^^;

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2011年10月14日金曜日

英語で遊ぶ絵本Chicken SocksのEye FiNDは面白い!

実はこの数日,仕事の書類の締め切りの関係で,連日朝2時に起きて書類書きをする日々に追われていた.正直,ブログを書く暇がない(^^;

さらに,昨日は幼稚園の運動会!ぱぱきてね,みたいなことを言われて,もう仕方ないので休みをとった.幸い,午後1時には終わる(お昼ご飯なしでぶっつづけ)ので,家に戻ってすぐにまた書類.

幼稚園の運動会は無事楽しく終了,かと思ったが最後はハプニング.終了した後,乱暴な友達に何の理由もなく足のすねをガツンと蹴られて号泣(^^; ちょっかいを出されるのは去年かららしいのだが,最近は力もついてきて,そうとう強くやるようになってきた.相手が泣くのを楽しんでいるので,なおみたいに泣いてアピールするだけでやり返さないタイプは格好の餌食になっているようで,最近エスカレートしているとか.幼稚園の教育方針には反するが,やられたらやり返せ,と言っておいた.相手が反抗するとなるととたんに手を出さなくなるタイプだと見たからだ.

帰宅後はまた仕事に戻ったので,英語の取り組みも何もないのだが,こんな本が届いたので,ほんの10分ほど一緒に遊んだ.

Eye Find (Chicken Socks)Eye Find (Chicken Socks)



これは,3つの"Searching Tools"がついた探し物絵本."Tools"というのは拡大鏡("Big Eye"),色つきセロファン("Color Eye"),そして単なる白い厚紙("Night Eye")なのだが,特に"Color Eye"と"Night Eye"は,使うと不思議な感じで絵が浮き上がって見えたり,暗闇を探すような感覚が味わえる.





対象年齢4歳以上ということだが,正直,ジャストミートは3~5歳だと思う.なおは"Color Eye"と"Night Eye"で,こんなのは見たことがない,と大喜び!

このシリーズの良いところは,あくまで英語の絵本だということ.文字量は少なくなるが,遊び方の説明などはすべてもちろん英語なので,一緒に遊ぶときに自然と英語になる.この本は24ページあり,分量的にも十分.

以前,こんなものも買った.Klutzの中でも"Chicken Socks"は対象年齢が低くて,安心できる.他に日本の親子英語家庭で試しているところはあまりないので,たまに買って,新規開拓をしていこう.

***

本来の我が家の就寝の時間になってもゴリゴリと書類を書いていたので,読み聞かせはできなかった.だが,寝室からぶつぶつつぶやく声が聞こえてきたので見に行ってみると,このまえ読み聞かせをした"Here Comes the Strikeout!"を音読していた!誰も読み聞かせしてくれないので,寂しくなって1人でやっていたらしい(笑)どこからどこまで読んだのか把握はできないが,10分ぐらいはやっていたように思う.

ちょっと申し訳ない気もしたが,こういうときもある.仕方がない.分量にもよるが,"I CAN READ"のレベル2もそろそろ自力読みできるのかもしれない.

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2011年8月2日火曜日

やはり楽しいKlutzとChicken Socksで英語遊びを加速

我が家では2歳の誕生日の頃に買ったダイヤブロックが長い間おもちゃの主役を占めていた。4歳になったぐらいから利用頻度が落ちてきて、今では親戚からもらったレゴへとその地位を譲った。

はずなのだが、レゴへの食いつきが今一つ。この春に親戚2カ所からパーツをもらってきて、それなりに充実しているはずなのだが、自分で出してきて遊ぶ、ということがあまりなかった。理由は単純で、私が一緒にレゴで遊んでやっていなかったからだと思う。また、パーツが細かすぎてうまくはめたり外したりできない、というのもあった。

そんな状態がちょっと変わるかな、と感じたのが先週末で、レゴを出して一緒に遊んでみた。指先もだいぶ器用になってきて、きついパーツ以外は組み立てもOKになってきた。

だいたい何かを作るのは遊びの1/3で、残りはできたものを「うごかして」遊ぶ。

さらに、こんな起爆剤もある。

Lego Crazy Action ContraptionsLego Crazy Action Contraptions



これは、実は冬に買ったもので、Sa-chi21さんのご紹介。

レゴのシリーズの中でも、ギアを使った動くものが作れるレゴ・テクニックのパーツを使って、16種類の違うガジェットが作れる、というもの。必要なパーツはすべてセットになっている。

レゴ・テクニックのブロックはちょっと特殊で穴が空いた構造になっており、それに軸やギヤなどを各種組み合わせる。パーツが細かいし、手先の器用さが要求されるので、だいたい8歳ぐらいから対象年齢になっている。

これを買った時はもちろん大興奮。まだまだ組み立ては難しいので、横で私が作り上げるまで待ってから、一緒に遊ぶのだが、大喜び。一通り作らされた。1週間ほど遊んだところで、しまっておいたのだが、レゴで遊んでいた週末、それを突然思い出したらしく、"contraptions"で遊びたい、という。

この"contraptions"が発音できないので、とても可愛い感じだ(^^)。

出してきてみたところ、半年の成長は大きい!もちろん、全部1人で作り上げたりはできないのだが、簡単なところは助けてくれる。できあがったモノは電動ではなく、すべて歯車やカムで動く。せいぜいゴムぐらいしか動力には使わないので、力がどのように伝わってどのように働くか、を知るには最適。

もちろん、5歳のなおにはそんなことは分からず、グルグル回したり動かしたりしているだけだが、少しでも何かを感じ取ってもらえれば。

"Klutz"シリーズはこんな風に工作・遊びに必要なものがすべてセットになっているので、英語での遊び導入に最適だと思う。本には遊び方が書いてあるので、「これは英語でなんというのか」などと考える必要がない。

たとえば、今回のLEGOのセットでも、すべてのパーツが本に写真で紹介してあり、名前も書いてある。組み立て図にも、私が思いつかないような表現で、「ここの輪ゴムをここに通そう」的な表現があり、勉強になった。

さらに、なおも本の説明などを読むことができるようになってきたので、絵本としても使える。

ワールドワイドキッズで英語遊びを2年間楽しんだ後、どう英語遊びを開発していくか悩みのたねだったが、この"Klutz"と以前紹介した"Klutz"の弟妹シリーズ、"Chicken Socks"シリーズで定期的に新しい英語遊びを取り入れていくつもりだ。

現在、"Chicken Socks"シリーズでどれが良いか見繕っているところだ。

***

寝る前の読み聞かせはブッククラブからきた"Science Vocabulary Readers"の"Chick Life Cycle"。ニワトリの生物学的知識についてだ。

私の知らなかった"brood"、"egg tooth"、"comb"(トサカ)、"feed"(飼料)、"wattle"(肉垂)という単語が目白押し、私の方が勉強になった。

こうした単語は、ネイティブの学校で小学校低学年で習うのだろう。おそらく、ある意味常識に近いことだと思うので、別にいますぐすべて頭に入れる必要はないが、絵本としてもっておいて損はない。

なおは最後の"Bonus Chicken Jokes"のセクションで大喜び。

Q. What did the egg do when the hen told it a joke?
A. It cracked up!

これは"crack up"を知らないとわからないので、教えておいた。

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2010年11月5日金曜日

英語での親子の遊び

この2,3ヶ月よくやっている親子の英語での遊びをまとめて記録しておく.

・「やっつける」遊び

これは,名前が日本語の「やっつける」遊びに定着してしまったが,ときどき"fighting"と称されることもある.夏頃にキャラクターショーを見に行ったときに,ヒーロー物のコンセプトが分かっているのに気がついて,始まった.

まず,最初に"good guy"と"bad guy"の役割を決める.そして,"good guy"(つまり,なお)がなんか適当に"honyarara attack!"と叫んでポーズを決める.

すると,"bad guy"(そして私)が,"Super Shield!"と叫んで防御するポーズをして,"MUHAHAHAHA, I'm invincible."などと叫ぶ.

このままだと"good guy"が負けてしまうのだけれど,秘密のボタンを見つけて解除する(ふりをする)と,"bad guy"が驚いてびっくりして,苦しんで,正義が勝つ.おしまい.

その後,このShieldを"Ultra","Galactic"と3段重ねにして,Shield解除の手段として,20まで数えさせたり,rhymeする単語を探させたり,10からカウントダウンさせたり,とやりたい放題(笑)

これ,最初は何度も繰り返しさせられて大変だったが,何十回もやったら飽きたらしく,最近あまりねだってこなくなった.また新しい遊びを開発しないといけない.

この手の戦い遊びは,男親の本領発揮,ということで頑張ろう.

・Quest遊び

週末にiPadで動画が見たい,動画が見たい,とうるさかったとき,iPadが見つからないよ,どうしよう?と適当に誤魔化して始めた遊び.

私がなおに「見つからない!クエストをしなくては!」といって,紙に○○○○○○○と7つ文字を隠すペースを作る.そして,ひとつひとつ,クイズを出して入るアルファベットを探させる.Pだったら,Pandaの最初の文字,といった具合だ.

そして,最後,全部文字が埋まると,そこには"PRINTER"が現れる.そこで,プリンターの上に見に行くとiPadが乗っている,という流れ.

このクエストを長引かせると,なんとなくなおも満足して,iPadで動画を見ても長引かないで済む.

***

夜の読み聞かせタイムでは,ORTのコアストーリーとRead at Homeを交互に出して楽しんでいる.

コアの方は,今はステージ2.最近は,同じパターンだったりすると,途中で"I'll do it."と叫んで奪い取り,自分で読んで見ようとすることが増えてきた.まだ完全に初見で全部すらすらと,というわけにはいかない.

1年間封印して見せる,というナイナイ大作戦だが,ほぼ成功だと思う.この前は,1年ぶりにみたステージ1+を見て,"These are new books, right?"と半分疑わしそうに言っていた.おそらく,微妙に記憶が残っているのだと思うが,ほぼ新しいものとして楽しめているようだ.

2,3歳の頃にORTを買って使っている家庭では,こういう作戦も試して見る価値があると思う.

2度目の読み聞かせとなる今回は,それぞれの絵本の最初についている「理解のポイント」となる質問をなおにして,どれだけ理解しているか,ポイントを抑えているのか,と確認するようにしている.まあ,そんなことをしなくても,読み聞かせの量で押す方が楽しいような気もしないでもないが.

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2009年12月20日日曜日

英語での遊び

ここ最近、英語での遊びが増えてきているので、一度しかやらなかったものも含めて、忘れないうちにメモ。

bear huntごっこ、campingごっこ、Grumpy Old trollごっこについてはすでに書いた。

scary storyごっこ:
campingごっこで、ベッドの上で毛布をかぶっているときに、scary storyを話すというもの。Hello!Oswaldのキャンプの回で出てくる。うまくその場でお話をつくることができず、苦労した。レパートリーを持っておくといいかも。

Dad lion、baby lionごっこ:
「ぱぱ、dad lionになって」という合図で始まる遊び。何が楽しいのかさっぱり分からないのだが(^^;、「ご飯を食べよう」とか「早く着替えよう」とか、なおがbaby lion、なおぱぱがdad lionになりきって会話する。なりきると言っても、台詞の最後にガォーとつけるだけ。
この遊びで気がついたのだが、なおが「○○と言って」と頼むとき、しばらく前までは、「"Let's play together."と言って」という感じで、「言って」の部分だけ日本語だった。今は、"Dad, say 'Let's play together.'"とsayの部分まで英語になっている。
この遊び、何がヒントになったのか分からない。

Clifford遊び:
ただいま、試行錯誤中。なおが"Look! It's Clifford!"と言って始まるのだが、そのまま続かない。すまん、その先、どう続けて遊んで良いのか分からない(^^; 最近、 DISCASで借りて見ているクリフォードのDVDの影響だ。

Fighterfighter遊び:
ブロックで消防車とビルを作って、"Oh! fire!", "Let's put out the fire!" "Heeeelp"とやる遊び。

どれも、同い年の子であれば、日本語で普通にやる遊びだが、英語だとちょっと新鮮な感じで嬉しい。

幼稚園ではちゃんと日本語だけを話しているのかどうか気になるのだが、特に問題があるという報告はないので、大丈夫なのだろう。

***

最近、長年の謎が解けた。なおが使う英語なのだが、どうしてもこっちが分からない単語に「グラフェス」というのがあった。ドーラの影響でスペイン語の「gracias」なのかとも思ったが、どうも違う。

もう半年ぐらい、謎のまま、なおが時々口にしていたこの単語だが、正解は"breakfast"だった!おそらく、朝食だけでなく、昼食も夕食もこの単語を使っていたっぽいので、余計こちらが混乱していたのも大きい。とにかく、謎が解けてすっきり!

まだ、日本語でも折り紙が「おがりみ」になってしまうので、舌が充分に回らないのは仕方がない。

I, my, you, yourあたりの使い方もしっかりしてきた。日本語では代名詞をあまり使わないから、時間がかかるのも無理はない。

***

先週末に風邪を引いた我が家だが、今週末もやった。朝起きたら、なおの声が異様にいがらっぽく、咳き込んでいる。いがらっぽいというか、痰が絡んでいてクループではないかという感じで、喋ると妙な雑音がある。熱がないので、病院に行くほどはないと判断し、シロップを飲ませて様子を見た。

そこそこ元気はあるのだが、一緒に遊ぶと咳がでてしまうので、午前中はビデオを増量して様子見。1時間半ほどビデオを見たら、喉が収まってきた。やれやれ。

その後は、父子で楽しく遊んだが、シロップは食事後に飲ませておいた。

夕方、なおは妙に眠そうだった。シロップの影響ではないか、ということだが、早めに食事・風呂を済ませて、7時半には就寝。この時間に寝られる自分が怖い…。

早朝、一人で起き出してコンピュータに向かっていたら、なおままが起きてきた。なんでも、昨晩、なおの熱が出たのだという。もう熱は下がったとのことだが、一晩中やきもきしていたらしい。こちらはずっと寝ていた。申し訳ない。


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2009年12月18日金曜日

クリスマス・プレゼント決定!

家族会議の末、なおのプレゼントとして決まったのはこれ!

アンパンマン はじめてのパソコンだいすきアンパンマン はじめてのパソコンだいすき



おもちゃは、去年のクリスマスに買ったPlaymobileのセット(おままごと系)、ダイヤブロック(ブロック系)、お下がりプラレール(乗り物系)と揃っている。細々したものでは、アメリカ出張のお土産のドーラのお風呂おもちゃとか、リトル・アインシュタインのフィギュアとか。WKEのトイではお洋服&サンドイッチおままごとが最近届いて、これでまだ楽しく遊ぶし、ステージ5とステージ6のトイも、時期が来たら開封する。さらに、しまじろうの細々したおもちゃがほぼ毎月届く。どう考えても、おもちゃはもうこれ以上要らない(^^;しかも、欲しい、と言えば、親類がとっておいてくれているお下がりのレゴのバケツをどんさかもらえる(5歳ぐらいでレゴデビューでもいいかな)。

そもそも、最近のなおとなおぱぱの遊びは、ほとんどおもちゃに頼らない。まだ大好きで止まらないBear Hunt遊びもそうだし、campingごっこも、そこら辺にあるものを包んだら、それらしい気分になる。昨日は、「ぱぱはGrumy Old Trollになって!」というので、ドーラごっこが始まった。なおとなおぱぱが交代でGrumpy Old Trollになって、Riddleを出す遊びらしい。Riddleと言っても、"Get me a red baloon!"みたいな簡単な指示を出す。もってこれたら、"You may pass!"と言う(WKEのAdvanced CD-ROMの口調で)。ちなみに、この遊び、なおのボキャブラリーを確認するのに良い。Sweaterって分かるかな、と持ってこさせたり。自分がTrollになったときは、舌っ足らずながらも、頑張って問題を出すのも嬉しい。

だが、幼稚園でクリスマス=サンタさん=プレゼントというのを学んできて、しかもなおぱぱが調子に乗って「良い子にしてないとプレゼントもらえない」攻撃を連発しているので、ここは何か、本人が欲しがるものを買ってやらないといけない。今のなおが欲しがるものは、たとえば、こんなの。

アンパンマン ピピッとえらんで!でるでるハンバーガーアンパンマン ピピッとえらんで!でるでるハンバーガー



なんとなく大きくて、なんとなくカラフルで楽しそうで、なんとなくアンパンマンならOK。家庭用ジャングル・ジムも欲しがったようだけれど、大きすぎて場所がない。

まあ、こんなの買ってもいいんだけど、すぐ飽きそうだ。なるべく、長く使えそうで、しかも、なおが喜びそうなもの、今持っているおもちゃとかぶらないもの、というのを考えた結果、ひらがなの勉強になるのがいいだろう、ということでアンパンマン・パソコンにした。

今部屋に置いてある(たいして使っていないもらいものの)ポケモンのパソコンが壊れていて、一部のキーが入力を受け付けないので、これを代わりにして、壊れたやつは捨てよう。

いまさら、なぜパソコンもどき?という気が我々もしないでもないが、他に本人がその場で喜びそうで、かつ買ってあげる気になるものが思い浮かばなかった…。

最近、なおぱぱが読む絵本が英語ばかりになってしまって、しかもアルファベットはすべて分かるけれど、ひらがなは全部は分からない、という状態になり、微妙に日本語教育に不安を感じる今日この頃。なおままもお昼は日本語の絵本を意識的に読み聞かせをしてくれる、ということなのだが、本人が読んで欲しがるかどうかに波があり、結構難しい。そこで、「退屈したらこれで遊ぶだろう、ついでにひらがなも学んでくれ」という期待を込めてチョイス。

良く考えたら、我が家にはないけれど欲しがっている「フラッシュライト」でも良かったかな~。誕生日プレゼントはそれにしよう。

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2009年12月15日火曜日

今月のクリフォード第3弾

微妙になおが飽きてきているような気もするが、クリフォード第3弾。

Clifford's Christmas (Clifford the Big Red Dog)Clifford's Christmas (Clifford the Big Red Dog)



何かというと「ぼくいいこだよ」を連発する、この時期のなおにぴったり。

最初の何回かは読み聞かせに応じるが、その程度。しばらく、新しい本は買わなくていいかな。

***

最近、一緒に遊ぶときはごっこ遊びがメイン。Lunch boxに食べ物を詰めて、キャンプに行くふりをしたり、幼稚園に行くふりをしたり。外が寒かったり、風邪を引いたりであまり外遊びができていないせいか、体力が有り余って困る感じだ。

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