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2012年12月11日火曜日

新1年生の通信教材

現在、なおが受講しているのは「こどもちゃれんじ」年長さん。簡単だと感じることは多々あるものの(特に算数)、問題を解くためにそれなりに頭を使っているようなので、これはこれで良いと思っている。

年間一括払いに切り替えたタイミングのせいで、ベネッセからは「チャレンジ1年生」の4月号まで届くことになっている。

だが、なおは映像教材を見ていないので、新キャラクターであるコラショに何の思い入れもなく、聞いてみたら、「コラショは嫌い」とまで言う始末(単にDVDのおどろおどろしい雰囲気が嫌いなだけ)。

さらに、ベネッセの勧誘DMの特に子どもをターゲットとした不安を煽るやり口がなんとなく不満だったというのもあって、なおにドラえもんの教材(ドラゼミ)はどうか、と聞いてみた。

すると、ドラえもんのガジェット(秘密道具のこと)はよく知っている!そっちがいい!と言う。アニメは怖くて見られないくせに…。

さっそく資料請求してみた。

こどもちゃれんじとドラゼミの大きな違いは、出てくるキャラクターと教科書準拠かどうか、ということだろうと思う。個人的には、教科書準拠ではない方が嬉しい。幅広い学力を身につけて欲しいからだ。ということで、ドラゼミの方が好ましい。

通信教育はペース作りとモチベーションアップのために受講するので、キャラクターは重要。そういう意味では、現時点でドラえもんが大幅リード。

受講費はチャレンジの方が少し安めだが、選択の大きな理由にはならない程度。

ピコピコ鳴る電子おもちゃの類いは正直要らない。パソコンやiPadに慣れているなおはもう見向きもしない。こどもちゃれんじ同様、ちゃれんじでも毎年電子おもちゃが届く悪寒がする。その上DSソフトなど来てもらっても困る。ドラゼミでも2年生までは電子おもちゃが来るようだが、チャレンジよりはまし。

ということで、とりあえずはドラゼミにしてみようと思う。

ちなみに、Z会は大学受験時代のなんだか難しそうな印象があるのでスルー。

ただ、4月号までチャレンジが来てしまうので、5月号からにするべきか、それとも入会プレゼントお目当てに4月号からにするか、現在悩み中だ。まじめに考えれば、入会プレゼントに一月分の月謝の価値はないので、5月号からにするべきだが、月謝を年払いにすることを考えると…。

***

ワークに関してはうまく軌道にのった感じで、"100 Words"と"Math for the Gifted G1"をちまちまと進めている。

Spectrum Language Arts Grade 1 (Little Critter Workbooks)Spectrum Language Arts Grade 1 (Little Critter Workbooks)


"100 Words"が終わった後はこちらにする予定。Language Artsとは、「国語」にあたるものらしく、一年生では、大文字・小文字の使い分け、クエスチョンマークやびっくりマーク、ピリオド、複数形にする場合にsを足すものとesを足すものの違いといったことを学ぶ。まさに今のなおが必要とする内容だ!

Spectrumのワークブックには、"Little Critter"のキャラクターがついているものが昔からあるのだが、2006年に出ただけで最近は絶版(?)らしく、流通在庫のみのようだ。それでもマーケットプレイスなら送料込みで1,000円ちょっとで手に入る。より新しい版ではキャラクターがなく、素っ気ないワークブックになってしまう。

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2012年3月29日木曜日

「こどもちゃれんじ」の効果が抜群

我が家でずっと受講している「こどもちゃれんじ」、4月号からは年長さん向けの「じゃんぷ」になる。とうとう、最後の年度かと思うと感慨深い。

基本的に我が家ではしまじろう関係の取り組みはなおままに任せてあるのだが、とにかく気まぐれななお、どうしてもワーク関係が滞りがちだった。

この前の日曜日だが、4月号が届いたので、同梱してあるトイをちらつかせて、とにかく残ったワークを全部澄まさないと4月号は渡さない!宣言をしてみた。

そして、横につきながら、なんやかんやいいながら溜まっていたしまじろうのワークを終わらせて、4月号を出してみたところ、この食いつきが抜群!

まずはワークを入れる新しいファイルに喜び、そして「つくえシート」に喜んだ。この「つくえシート」というのは、最近の家庭ではリビングなどで勉強させることを考えて、テーブルの上に引くことによって、「自分の机」感を出すことができる、という代物。ちゃっちいと言えば、ちゃちいのだが、これがばっちり。

ちまっと自分でシートを広げて鉛筆を並べる姿に感動した(ふだんはワークなんてやりたがらないくせに)。
正直、このやる気がいつまで続くかはわからないのだが、とりあえずは毎日とはいわないものの、ちょこちょこワークを出して勉強する、というのを習慣にさせたい。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

肝心のワークのレベルは5月生まれのなおには基本的にかなり簡単なのだが、日本語関係でやはり詰まることが多い。数え方の問題で、皿を1「まい」、椅子を1「きゃく」と答える問題などはほぼ全滅(^^; 小学校に入る前にこのあたりはしっかりマスターさせておかねば。

それから、付録についてくるマシーンのたぐいは本当にしょぼいので、正直要らないような気がする。iPadに日常的に触れている世代に、白黒液晶の決まった遊びしかできない機械はアピールしない。

ビデオはあいかわらず、"The Berenstain Bears"とそして"The Black Lagoon"。

私が久々の仕事関係の飲み会で夜の取り組みはなし。

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2011年3月31日木曜日

しまじろうの「ひらがななぞりんマシーン」が大活躍

引っ越しとどんぴしゃのタイミングで来てくれたこどもちゃれんじ4月号の付録は、なおがずっと楽しみにしていた「ひらがななぞりんマシーン」だった。



最近はこどもちゃれんじのビデオも見せているので、番組最後に来る宣伝映像を見てはあれが欲しいとうるさくてしかたがなかったのだが、ようやく念願がかなって大満足。なおは"I've always wanted this!"とどこかで聞いたような台詞を(ここです)。

透明フィルムの下にシートを挟んで上からホワイトボード用マーカーでなぞって消せる、というのが基本の作りで、さらに挟むシートに応じていろいろなゲームができるようになっている。時間内に点滅するライトを追いかけてなぞりがきをしたり、言われたとおりひらがなをなぞったあと、それをヒントにクイズに応えたり、というゲームだ。

今までひらがなを書く練習に興味を示さなかったなおが、付属のシートをとっかえひっかえしながら、ひらがなをなぞり書きしているのをみて、さすがだなと感心した。番組内宣伝、時間をかけて子どもをその気にさせる効果もある。

一つ一つの文字のなぞりがきに、番号がついていて書き順も正しく学べるようになっている。お手本に書いてある番号は無視していたものの、なぞり書きだと一応番号通りに書いている。

こうして毎月少しずつなぞり書きに慣れさせて、一年かけてひらがなを書けるようになるのが今年の目標だ。

***

さいきん、私が使う英単語の意味が分からないとき、どういう意味か聞かれることが増えてきた。なおがお手伝いをしてくれる、というので机の上を拭いてくれと頼んだとき、"thoroughly"に、とお願いしたら、"thorough"とは何か、と聞かれて困った。なんと表現していいやら。後でOALDを見たら、done completely; with great attention to detail"だそうだ(OALDの話)。

やはりこの前書いた子ども用辞書、そろそろ買っておいたほうが良さそうだ。ちょうど在庫もあるし、年齢的にもぴったりなので"Merriam-Webster's Primary Dictionary"を買う予定。また届いたら使用感をレポートしよう。

***

ORTは引き続きステージ5 Core Storiesから、続き物なので"Gran"と"Castle Adventure"を同時に出した。昨日読んだ"My Home"ももう一度読み聞かせをした。

さらに図書館からこんな本を借りてきた。

Yummy: My Favourite Nursery StoriesYummy: My Favourite Nursery Stories



おなじみ、メイシーちゃんの作者、ルーシー・カズンズによるイラストのついた昔話集で、"Little Red Riding Hood", "The Three Billy Goats Gruff", "The Enormous Turnip", "Henny Penny", "Goldilocks and The Three Bears", "The Little Red Hen", "The Three Little Pigs", and "The Musicians of Bremen"と盛りだくさんの内容。なおは自分が良く知っている"Goldilocks and The Three Bears"と"The Three Little Pigs"、"The Little Red Hen"を読んでくれ、とねだってきたので読み聞かせして、こちらが疲れて終了。

128ページでボリュームたっぷりなので1,281円はお買い得。ルーシー・カズンズファンには、ハードカバーの愛蔵版もあり、こちらは1,622円。図書館にあるのはこちらのハードカバーで立派な製本だ。


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2011年3月18日金曜日

こどもちゃれんじすてっぷ(年中)について考える

昨日はなおと遊ぶ時間が長くとることができ、たっぷり遊べた。

なおが出してきたのは、しまじろうのお医者さんセット。こんな感じで、聴診器もどきと体温計もどき、薬のおもちゃがセットになっている。



さらになおが取り出してきたのは、ワールドワイドキッズのパペット4体。このパペットたち、もう1年ぐらい前から基本的におかたずけバッグの中に入って放置中なのだけれど、1ヶ月に1回ぐらいはこうしてひっぱりだしてきて遊ぶらしい。ミミたちを患者さんにして、なおと私がdoctorとnurseを担当。

パパとの遊びなので、英語。英語でお医者さんごっこ。なんか、親の欲望をぎゅっと濃縮したような感じだ(笑) つい、大きくなったらお医者さんになる?とか聞いてしまったが、興味ないようで残念。

こどもちゃれんじでの遊びはだいたいルーチンにはまった遊び方というのがあって、「こうしましょう」「ああしましょう」的な流れが決まっている。たとえば、このお医者さんセットでは、まずおもちゃの体温計で熱を測る。すると、ルーレットが回って、現在の状態がランダムで決まる。その後、付属の音の出る絵本のボタンを押しつつ、聴診器のおもちゃを使って「診断」し(またルーレット)、薬を出しておしまい。

何度かはこれで楽しいのだけれど、うまく創造性を働かせて、オリジナルの展開にもっていかないと、そう何度も遊ぶのは難しいと思う。病院関係では私がクリエイティビティを発揮することができず、とりあえずおきまりの遊び方をしておしまい。

ワールドワイドキッズ1巡目のころはよくやっていたミミとこどもちゃれんじのコラボ、久しぶりだ。

一応、英語での遊びの発展のために、「プルリリンガール 大実験」のCassisさんご紹介五ヵ国語病気の訴え方ハンドブック―患部別用例860も買ってある。Cassisさんにはもうしわけないが、1円+送料250円だった(^^;



これ、見ているだけでも非常に多彩な症状の表現方法が載っていて面白いのだが、未だに「へえ」というだけで終わっている。

今のところ、headache、tummyache、fever, running nose, といった単純な表現だけで済んでいるけれど(日本語でもこどもちゃれんじの教材もその程度だ)、そのうちもうちょっと細かく表現していく必要がでてくると思うので、ゆっくりと勉強していかねば。

***

こどもちゃれんじの受講について考えている人も結構いると思うので、経験者の感想を書いておこう。我が家では「ぽけっと」(2歳〜3歳)から受講して、「ほっぷ」(年少)の受講が終わったところで、丸2年。

こどもちゃれんじは、絵本、おもちゃ、DVDの3つの複合教材である、というのが大きなポイントで、この3つを総合して1年間2万円となるとかなりコストパフォーマンスが良いと思う。年間で見ると、絵本12冊、おもちゃ8点程度、DVD8枚程度(各30分)となる。おもちゃは豪華なときとちゃちいときで差が大きいので単純計算があまり意味がないのだけれど、一応概算すれば、絵本1冊600円、おもちゃ1回800円、DVD1枚800円というところだろうか(制作コストではなく、あくまで消費者としてこんなものかなと感じる金額)。

我が家では、キャラクター満載で色々と良くない誘惑のある幼児雑誌(600円程度)を買うぐらいなら、ちょっと高くてもこちらの方が良いか、という程度の理由で受講を始めた。

役立つかどうか、という点では、とくに道徳面で効果的だった。最近、善悪の考え方が身についてきたので、雑誌やビデオ(見始めたのは最近だが)で、しまじろうが「これをしよう」などと言っているのを聞くと、相当すり込まれるようだ。DVDを見てから、たとえば帰ってから手洗いとうがいを忘れないようになった。ただし、肝心のトイレトレではまったく役に立たなかった(笑)。

知育としては、それなり。一応、すべての絵本、DVD、おもちゃが何らかの教育効果を念頭において設計されているという点は高く評価できる。また、長年の研究に基づいた教材なので、順々にとっていくことによって、平均的な幼児の発達段階と比べて、自分の子どもがどの程度にあるのか、というのが感じ取れる。

ただし、量はたいしたことはない。絵本はだいたい、封を開けたその日に終わってしまう。私はあまり幼児期、とくに年中ぐらいまではワーク・ドリルはやらなくても良いという考え方だが、毎日なんらかの学習を、と考えている人にはまったく向かない。おもちゃもばらつきはあるものの、遊ぶのはせいぜい1週間程度ではないかと思う(まあ、今回のお医者さんセットのように、後から出してきて遊ぶことも多々あるが)。

総じて、自分の子どもの教育について、効果的な方法を日頃から情報収集しているような人にはもの足りない教材だと思う。が、おそらくベネッセのターゲットはそこではないのだろう。

私のように、定期的に子どもの刺激になるようなものが欲しいが書店で売っている幼児雑誌では飽き足らない層、またはややこしいことはあまり考えたくないが子どもの教育に少しはお金をかけたい層あたりにちょうど良い。

ということで、このまま年中の受講も継続することにした。幼児教材はどれもそうだが、手間暇かけて使ってやることで効果が何倍にもなる。こどもちゃれんじも例外ではないので、できるだけ日常での知育と連動させるよう心がけよう。

***

夜は、ブッククラブで届いた”National Geographic Readers: Safari"を読み聞かせてみた。

National Geographic Readers: SafariNational Geographic Readers: Safari



この"National Geographic Reader"というのは、新しいリーダー絵本のシリーズではないかと思う。この"Safari"はレベルが"Pre-Reader"で、各ページ2行程度、しかもほぼすべて定型文なので、4歳だと自力読みレベルの本だ。アマゾンのなか見!検索で見られるので、良いかな、と思う人はぜひ確認してほしい。動物好きの2,3歳なら読み聞かせで楽しめそうだし、24ページで310円とお手頃。

ストーリーらしいストーリーはないが、イラストがビビッドで楽しいので読み聞かせでもOKだった。"graze"はなおの語彙にはなかったのではなかろうか。明日以降、自力読みに誘ってみよう。

その後は、"Three Billy Goats Gruff"の自力読みに挑戦していた。さすがに長すぎてきっちりとは読めないのだが、ポイントだけ声にだして、それらしく(^^;

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2010年7月31日土曜日

こどもちゃれんじとWKEの連動(というほど大げさではないが)

実は、ワールドワイドキッズの受講のきっかけにもなった「こどもちゃれんじ」、すごく緩やかなかたちではあるが、親子英語に活かしている。

一応、理想の取り組み方は、こんな感じだ。まず、なおままが日本語で一回通して遊ぶ。その後、少し経ってから、私が英語を交えて知育ワークを一緒にもう一度やり、ページを適当に選んで題材として使って会話をするのに使う。

何のためにこうするのか、ということだが、まずは、知的能力の発達段階のベンチマークとして役立つ。たとえば、数の概念の発達や、比較など、その年齢で獲得しておくべき、知的能力がおおざっぱにでも示されている。5月生まれのなおには簡単に感じられる内容も多いのだが、これを英語でもやることによって、基本的な考え方の基礎を英語でも身に付けることができるのではないか、と思う。

もう一つが、語彙の補強だ。普段の日常生活での語りかけだと、どうしてもワンパターンになりがちなので、会話の幅を広げる工夫が必要だと思う。色々なやり方があるが、うちでは「こどもちゃれんじ」もその一つだ。

「こどもちゃれんじ」は、日本の幼稚園児が必要とする・好む語彙を身につけるのに、とても良い素材だ。幼稚園で経験するような、先生・お友達とのやりとりや、子どもの好きなこと(動物や乗り物、昆虫、などなど)がでてくる。

英語絵本も楽しいのだけれど、どうしても英語圏で作られたものが中心となるため、文化が違い、偏ってしまう。日本の文化の中で育ち、日本人に囲まれて育つなおには、日常生活で必要とする語彙を補ってくれる存在が、必要だと感じた。

おもちゃも、うまくはまれば、楽しく英語で遊ぶことができる。すごく役立ったと感じたのは、3歳児向けの「ぽけっと」でついてきた「なりきりレストランセット」や「お買い物ごっこセット」だ。ちょうど、ワールドワイドキッズのDVDで同じような内容が出てくるシーンがあったので、一緒に英語でさんざん遊ぶことができた(レストランセットで遊んだ時の話はこちら)。

***

理想はここまで(笑)。実際には、日本語でなおままが取り組みをしないまま、私が英語で一冊丸ごとやって終わりだったり、たまについてくるDVDを見せると日本語でしかビデオを見たがらなくなるのではないか、と怖くてDVDはすべて死蔵していたり、目玉のはずの「ひらがなはっけんましーん」も大して遊んでくれなかったり(それでも気が向いたらたまに一緒にやるのだが)、付録のおもちゃもせいぜい1週間ぐらいで飽きてしまったり。

色々あるが、とりあえずは、毎月1冊をきちんと通して遊ぶ・学ぶことができれば、日本語・英語、両方での取り組みを続けていこうと思っている。

***

月ごとに当たり外れ感があるのだが、「こどもちゃれんじ8月号」は我が家では大当たりだった。「こどもちゃれんじ」が来なければあまり話題に登らなかったであろう、昆虫が大特集されていて、これがなおに良い刺激になった様子。紙でくりぬいて作るカブトムシとクワガタだけで30分は遊べた。「夏休み特大号」ということで、付録に「しぜん たんけん ずかん」と「じぶんでできる!おりょうりセット」の2つが付録だが、「ずかん」の方は私と、お料理セットの方はなおままと、とうまく得意分野で分担できて楽しめた。

3,4歳以降、日本語がどんどん発達して日本語の表現力が増してくると、英語で「これを何というのかわからない」という体験をするたびに、どんどん日本語の発話へと流れてしまう。どうしてもこれを避けることは難しいのだけれど、対策としては、特にふだんの日常生活、そして、なおが興味を持って接するモノ・コトの基本的な語彙をなおに身につけさせてやりたいと思う。そうすることによって、英語が出なくなってしまうのを少しでも遅らせることができるはず!

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2010年6月28日月曜日

こんな日は「しまじろう」

家族3人とも体調が低空飛行なので、とくにでかけることもなく、家でだらだらと。

こんなとき、ちょうど届いた「こどもちゃれんじ」が役だった。適当にページをめくらせながら、なおがやりたい、と思ったところをやっていく。だいたいいつも、初日で8割ほど済ませてしまう。今回もメインの絵本雑誌は一通り終わり。後は、付録のアートブックとひらがなはっけんマシーンを暇なときにやればいいだろう。

我が家で「こどもちゃれんじ」をとっているのはなぜか、というと、別に即席の知育効果を期待して、ではなく、毎月、ちょっとした絵本雑誌やおもちゃのたぐいが届くのも悪くないかな、という消極的なものだ。

なおの日本語対策として、この「こどもちゃれんじ」の付録と、なおままの絵本読み聞かせで取り組んでいって欲しい、と思う。思うのだが、結局、絵本を使ってほとんど英語で遊んでしまった(^^; まあ、長い目で見ていこう。

年長、ないしは小学生ぐらいになったら、多少プリントなども導入した方がいいかな、と思っているのだが、それも私がやった方がいいのか、それとも多少はなおままに頼めるのか、ちょっと先が見えない。

***

結局、まだ熱があるので、昼間はビデオを見たり、ネットで英語絵本の動画を眺めたりして過ごした。土曜日はほとんど何も食べたがらなかったのだが、日曜日には多少食欲が出てきて、夕方、昼寝をした後は熱も下がり、一安心。

今日、幼稚園で予定されているプール、参加できるかな。

なおの症状と同じものが親2人ともに出ていて、あきらかにそういう風邪だな、と思うのだが、こちらの方もだいぶ改善されてきた。

***

ビデオは、ちょっと方針を変えて、「となりのトトロ」の英語版を見せてみた。実は、1年以上前に見せたことがあり(そのときの記事)、そのときは日本語だった。1年前の記事では、「こどもちゃれんじ」を始めた話、「ぱぱのめんこちゃんの」と言ってくれた話があって、懐かしい。

ちなみに、最近はもう「ぱぱのめんこちゃん」ではなくなってしまった。ママ一番に戻ってしまったらしい。もう私が自宅にいても100%そばについて遊んでいる必要もなくなってきて(それでもしょっちゅう呼ばれるが)、パパ好き度が下がってきたのだろうか。まあ、男同士、ドライな関係で行こう!

トトロの英語版は良くできている、という評判を聞いたことがあったのだが、確かにほとんど違和感がない。1年前は怖がらなかった「まっくろくろすけ」にびびるようになっているのが面白かった。また1年後、次はまた日本語で見せてみようか。

別に日本のアニメもすべて英語で見せなくては、と思っているわけではなく、今回は気まぐれ。基本的に宮崎アニメは楽しめる年齢になったら見せていこうと思うが、もちろん日本語で作られたものはまずは日本語で見せるべきだと思う。

ただ、小学生に入ったとき、英語で楽しめるものを、と考えるとどうしても「ポケモン」「ドラゴンボール」あたりに頼らざるを得なくなるのかも、とは思う。アメリカ滞在中のことを思い返しても、他に英語でなおが楽しめるもの、かつ見せたいもの、というのがあまり思い浮かばない。幼児番組はもの凄く充実しているのに、不思議だ。

もちろん、PBS系の番組は別。どうやって手に入れるかはまた数年経ってから考えよう。

***

夜寝る前は、未だに活躍しているドーラの絵本セットからこれを。前回最後の1冊、とか書きながら、これがまだ残っていた。

Dora Saves Mermaid Kingdom! (Dora the Explorer)Dora Saves Mermaid Kingdom! (Dora the Explorer)



やはり、4歳以上~推奨の内容になっている。このエピソードは日本でも3月に放映されたはず!だが、引っ越しの都合上、我が家にはない。どっちにしろ、今のなおは「ドーラ」のビデオは見なくなっているので、3月に録画してから、見るかどうか聞いてみようと思う。

これも、この絵本セットの中の1冊。

Dora's Magical Adventures: A Carry-Along Boxed Set (Dora the Explorer)Dora's Magical Adventures: A Carry-Along Boxed Set (Dora the Explorer)



ビデオは見ないのに、なぜか「ドーラ」の絵本は大好き。特に、この絵本セットの中の本は、どれも4,5日は毎晩読んでくれ、とねだってきて大ヒットだった。

この"Mermaid Kingdom"の後は、お気に入りになった"Each Peach Pear Plum"も読み聞かせ(紹介記事)。もう、隠れている場所はすべて分かるのだけれど、それでも楽しいのは、言葉の響きが美しいからか、かわいらしい絵柄だからか。

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2010年1月27日水曜日

こどもちゃれんじ2月号が届いた

毎月、(なおぱぱが)楽しみにしているこどもちゃれんじが届いた。これがあると、一緒に遊ぶのがすごい楽なんだよね…。もちろん、こういうお仕着せではなく、独自の発想での遊びっても重要なのかもしれないが、そう毎日毎日、子どもの遊びに情熱をかけていられない。

今月来たおもちゃは、「あいさつ・クイズ・えいごであそぼ!Go!Go!ぽけっとバス」。サウンドプレイボードのミニミニ版みたいな機能のおもちゃで、バスの形をした筐体に4枚付属するカードを挿して、色々なところを押すと音が出る。値段が全然違うので、サウンドプレイボードのようなクリアな音は出ず、くぐもった音になる。

例によって、3分ほど触って、ぽいっと。サウンドプレイボードすらたいして注意が持たなかったからなあ。昔は、音の出る絵本が大好きだったのに。ちなみに、「えいごで」というところにちょっと期待をしていたなおぱぱだったが、かなり肩すかしだった。1,2曲英語で歌が流れるだけ。

「絵本」と称されるメインの雑誌とアートブックで冊子2冊、さらにDVDがついてくる。これで月2,000円というのはお買い得感が高い。今回は、アートブックをワールドワイドキッズ・ステージ3の要領で英語で親子でやってみた。Cut, Stick, Drawぐらい使えれば、そこそこいける。まだ、はさみがうまく使えない(使えるように教わるのを嫌がる)ので、その部分は後で使えるように残しておいた。

雑誌「つたえあいえほん」の中にでてくるお話は、さすがにそのまま日本語で。「お友達におもちゃを貸してあげましょう」といった教訓めいた話は、「いやっ!」という反応が(^^;

キッズワークなるドリルっぽいものもそろそろ始まる。「系列」の認識や大小、多寡などなど。まだまだ毎日決まった量のドリルができる感じではないが、こうしてたまにやってみるのは導入に良いかもしれない。

パソコンソフトのJump StartやReader Rabbitで系列の認識などはやっているので、簡単なようだ。大小の区別も余裕(すぎて、まともに答えてくれない)。多い・少ないがちゃんと答えられるのが分かったのは嬉しい。このあたり、ワールドワイドキッズの比較級と対応しているので、日本語・英語、両方での知能の発達を促せる。

ちょっともったいないけれど、DVDは封印。正直なところ、映像教材はなく、アートブックがもう一つついたコースみたいなものが欲しいな。

***

こどもちゃれんじのおもちゃにほとんど食いつかないのを見て、我が家ではおもちゃを買いすぎているのかもしれない、と心配にもなる。WKEのステージ4・ステージ5のトイに加え、クリスマスがあったとはいえ、フォニックス・アルファベットにアンパンマンパソコンを買ったからなあ。

フォニックス・アルファベットは、しかし今のなおにぴったりだったので、我慢できなかった。届いて遊び始めたとき、なおが"Oh, beautiful..."とつぶやいたのも印象的だ。私と一緒に遊びはしないが、たまに出してひとりで遊んでいるようだ。やはり、998円のセールは楽天でもYahooでも終わっている。買っておいてよかった。なんと、オークションでは新品2,000円で出している人がいるので、転売を狙って買い占めた人がいるのだろう。

アンパンマンパソコンでも、えいごあそびがある。ひらがなのために買ったこいつで、「わかるかな。絵を選んでね。Dog」なんて質問に答えているのを見ると微妙な気分だ(^^;アンパンマン自体に微妙に飽き気味なのか、昔毎日のように使っていた指人形たちで遊ばなくなった。夏にはアンパンマンの映画に連れて行って銀幕デビューして、アンパンマンへの愛を燃やしてもらおう。



これは、昨日なおが描いたアンパンマン。おお、なんか微妙に写実的だ。

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2009年11月28日土曜日

こどもちゃれんじ12月号で英語

うちでは、半分惰性で「こどもちゃれんじ」をとっている。

「めばえ」だのの幼児向け雑誌を買ってみたこともあった。が、仮装してチャンバラする若者が巨大なおもちゃに乗っておもちゃを使ってみせるテレビ番組だのなんだのの画像がごっちゃと詰め込まれた子ども雑誌にはうんざりした。

「こどもちゃれんじ」は少なくとも、そういった心配をする必要がない。まあ、しまじろうそれ自体が商業主義の権化だが、それでもそれなりの質が維持されたお話やら紙細工やらで構成された日本語の雑誌が毎月届く、というのはうれしい。ダイレクトメールはそれなりにうざいし、同封された大量のちらしも困ったものだが。

親子英語を始めてから、付録のDVDはすべて見ないことにしたので、微妙にコストパフォーマンスが悪いのだが、そのまま続けている。

今月来たのは、このおもちゃ。



すばらしいタイミングで届いた。ここぞ、とばかりにステージ4の内容を活用して遊んでいる。

なおままとは日本語で遊び、なおぱぱとは英語で遊ぶ。一粒で2度美味しい。

最近、衛星放送BS11でしまじろうの英語版を放映しているのを知った。「ベネッセキッズ11」というタイトルで、毎日月曜~金曜18:00-18:30。「しまじろうとえいごdeクッキング!」だの、「しましまとらのしまじろう英語吹替版」がある。もちろん、無料放送。すばらしい。しまじろうの声が違和感がなかったのには感動した。

***

前の記事で紹介したRaz-Kids.com、共同契約をしてくれる人を募集しています。あと一人で5人になり、そうすれば一人900円ほどになる予定。これで1年間使えます。興味がある方はコメントを残すか、nao_papa2006あっとまーくyahoo.co.jpまで、メールをください。

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2009年9月26日土曜日

なおの創作昔話

出張中で、なおと英語もできないし、様子もわからないので、なおままから聞いた話でも。

今月こどもちゃれんじで届いた雑誌の中にあったのが、「ももたろう」。「ももたろう」は、なおままがベッドの中で聞かせるお話の定番で、細部にバリエーションをつけたり、途中で端折ったりしながら、なかなか寝ないなおに良く聞かせている。「ぱぶるたろう(パイナップル太郎)」になったり、桃から生まれた後、3人で仲良く暮らしておしまいになったり、となおままはやりたい放題。

それに影響を受けたのか、受けないのか、なおは、届いた雑誌を見ながら、「ももたろう」のお話をつぶやいていたらしい。おばあさんが桃を持って帰って桃太郎が出てくるところまではほぼストーリーどおり。そして、

「ももたようがおでかけしました」
「きびだんごつくってあげうよ」
「きびだんごたべたらオイシいよ」

おしまい。
(雑誌では「きびだんごを食べたら、力が出るよ」だったらしい)。

その後、なおはベッドでこんな話を披露してくれたとか。

むかしむかし…と始まって…。

おばーさんがせんたくをしていると
おおきなももが、どんかぶろ、どんかぶろとながれてきました。
おばーさんがももをいえにもってかえってぱかっとわったら
だあれもいませんでした!(ここでなおままがふきだす)
おじーさんとおばーさんは(多分桃を、だと思うけど)たべて、
おいしかったでした。おしまい。

「どんかぶろ」のあたり、詩人になれるかもしれないね、なお!

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2009年9月11日金曜日

こどもちゃれんじ9月号

受け取ったのは今月はじめで、開いたのは先週。
今月は絵本と「ともだちリズムマット」。やはり、というか何というか、リズムマットは猛烈に食いつきが良い。一日中、汽車の音を出して足踏みしていたとか。確かに足踏みを続けると、それなりに汽車っぽい感じになる。

4月の頃は、絵本の中の知育系ワーク(どっちが大きい、とか同じ色はどれ、とか)を理解している感じではなかったのだが、今は問題なくできる。物足りないぐらいだ。

ワールドワイドキッズをとるようになってから、こどもちゃれんじはなおぱぱはあまりタッチしていないのだが、それでも絵本を何度か読んで欲しがる。毎月届く、自分だけの雑誌(&おもちゃ)というのも、きっと良い思い出になるだろう。

小学生の頃とってもらっていた学研の「科学」、大好きで隅から隅まで読んだものなあ。

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2009年7月29日水曜日

こどもちゃれんじ8月号到着

最初は、おもちゃを買う代わりに、と始めたこどもちゃれんじ。実は、ワールドワイドキッズ購入のきっかけにもなった。

こどもちゃれんじはちょうど3歳の前から始めた。近所のお母さんたちがとっているケースが多かったようで、なおままがずっとうらやましがっていた(後でわかったのだけれど、結構途中で止めてしまうケースも多かったようだ)。おもちゃはあまり買わないようにしていた我が家では、しまじろうの絵本もおもちゃもビデオも大人気だった。

そして、しまじろうと一緒に届くのがベネッセの宣伝(笑)。ベネッセの通販で靴を買ったり、はさみを買ったり、とそれなりに貢がせてもらったが、特に気になったのがこどもちゃれんじEnglish。

日本語がしっかり発達してきたら、なおに何か英語をやらせたいと思っていたなおぱぱ、こどもちゃれんじEnglishでもいいかな、と思っていたのだ。これは、2ヶ月に1回教材が届き、1回2800円なので、一ヶ月あたり1400円で家計に優しい。

ワールドワイドキッズのサンプルを取り寄せながらも、「入園前の3月になったら、こどもちゃれんじEnglishを始めよう」などと考えていたのだ。ワールドワイドキッズのサンプルはとても良かったけれど、20万円はな~というのが正直なところだった。

ところが、英語教育には割とクールな態度だったなおまま、「こどもちゃれんじEnglishをやるぐらいなら、ワールドワイドキッズにしよう!」と予想外の反応。これが引き金で購入に至る、とこういう訳。

実のところ、ワールドワイドキッズとこどもちゃれんじEnglishは、値段だけじゃなくて、教材としての性質も全然違う。ワールドワイドキッズは、母国語を覚えるように幼児に英語に触れさせる、という目的で設計されているけれど、こどもちゃれんじEnglishはそもそもオールイングリッシュではないよう。

というわけで、そのままこどもちゃれんじも継続して今に至る。

始めたころほどではないけれど、今でも月末に届くこどもちゃれんじは、未だなおの注意を引く。仕掛けとシールのついた絵本は一通りやらないと気が済まないし、おもちゃも当たり外れはあるものの、一通り遊ぶ。ビデオは…。もう見せなくてもいいかな(笑)。でも実は、英語の歌と踊りのクリップが入っていたりして、侮れなかったりする。

今月号のおもちゃは「つながる のりものパズル」。おそらく、数日は楽しんで遊んでくれることと思う。絵本の大きい・小さいや長い・短いや、色・種類での分類もかんたんにできるようになった。始めたころは結構間違えたり詰まったりしながらやっていたのに、数ヶ月でずいぶんな進化だ。

こうして毎月、ちょっとずつ発達が確認できるのが嬉しい。

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2009年7月25日土曜日

イッチッチゴ?

この前、こどもちゃれんじのしまじろうコンサートに行った翌日、イトーヨーカドーのおもちゃコーナーでこんなものを見つけたなお、ぐわしっとつかんで「これ、かおう。」



実は、以前にも買ってやろうとして店で探したけれど見つからなかった、という経緯があるので、なおぱぱも賛成してそのままお買い上げ。

なおはあまり乗り物関係には興味をそそられないようで、ミニカーにしろ、車のおもちゃにしろ、ここまで強い物欲を示したのは初めて。一度や二度、おもちゃやで握ったことはあったが、パパママの「買いませんよ」の一言で必ずあきらめた。

そのしまじろうカー、家に帰っても愛されまくっていた。しまじろうカーを愛しそうになでながら遊んでいたなお、突然「Oh no, イッチッチゴ?」と言う。

いっちっちご?

…。

ここで、自分を褒めたいなおぱぱ。ひらめいた!Which way to go?だ!いや、たぶん。
急きょ、ブロックで迷路を造ってWhich way to go遊びになった。分かれ道でうれしそうに"Which way to go?"とやるなおを見て、満足。英語育児をやろうと思わなかったら、こんなに気合い入れていっしょに遊ばなかったかもしれない、と思う。

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2009年7月20日月曜日

しまじろうのコンサートに行ってきた

実は、こどもちゃれんじもとっていて、すっかりベネッセに貢いでいる我が家、しまじろうコンサートなるものにも行ってきた。このコンサート、1500円で割とリーズナブル、お値段に見合う内容だった。結構派手な舞台効果あり、感動のクライマックスあり。観劇なんてほとんどしたことがない(20年近く前にロンドンでキャッツを…)なおぱぱが言うのも何だが、オーソドックスなミュージカル風だった。

映像物が大好きななおもノリノリ!終始笑顔または真剣な顔つきで舞台を見つめていた。大興奮、という感じだったので、これなら次回来ても良いな、と思ったなおぱぱ&なおままであった。ただ、両親ともついてくる必要はなかったかも。ちなみに、一応、なおの席もとってあったのだけれど、「あまえんぼう」のなお、常にどちらかの親の膝に乗っていた。意味ないよ!

しまじろうラブのお子さんも多いのか、しまじろうパペットを抱いていたり、しまじろう&はなちゃんを抱いている子がいるのも目立った。我が家ではもうほとんど遊ばれないしまじろうたち…。

コンサートは良かったが、子どもチャレンジはもう止めることを検討中。ワールドワイドキッズも届くし、おもちゃも絵本も1,2日しか遊ばないからねえ。

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