2014年10月31日金曜日

10月の日本語・英語環境まとめ

もう気がついたら2ヶ月が過ぎてしまったアメリカ滞在。帰るときにも、あっという間だった、などと言ってそうだ。

*** 日本語 ***

ビデオ:
  • 「ドラえもん」と「妖怪ウォッチ」
  • ヒストリーチャンネルの「まんが日本史」
  • NHK「知っトク地図帳」「さんすう犬ワン」

日本から持ってきたドラえもんと妖怪ウォッチを毎日1本ずつ見ている。この分だと後1ヶ月もたなさそう。一応他にも日本語の番組を持ってきているが、なおは気に入ってくれるかな。

また、30分番組を3本見てしまうと、後1本何か見るとしたら親が見るものを選ぶことにしている。

こうしたときにこちらが選ぶのが、まんが日本史とかNHKの番組。まんが日本史は退屈するかなと思ったが、それなりに興味を持ってみているようだ。本数が多い上に見る機会がそう多くないので、帰国前に全部見るのは無理そう。

活字:
週刊なぞときはすごい食いつくわけではないが、少なくとも一度は手にとって開いている。他には、ドラえもんのコミックと読み物など。

コロコロコミックは11月号を実家から送ってもらった。500円のマンガ雑誌を送ってもらうのに送料が1,000円かかった(^^; が、なおは大喜びで夢中になっていた。ちょっと贅沢だが、日本語にも十分に触れる時間を作りたい。

会話:

ママを含めて3人で話をするときママに対して、またはママと2人のときは、日本語になる。もう少し、会話を充実させるために、夜、読み聞かせを始めてもらった。

使っているのはこちら。ちょっと幼いかな、とも思うが、問題ないようだ。読んだ後二人で楽しそうになにやら話している。

頭のいい子を育てるおはなし366頭のいい子を育てるおはなし366


紙の本は2,500円近くするが、Kindle版は855円。

*** 英語 ***

ビデオ:

ケーブルテレビは"Team Titans Go!"だけ、それも飽きてきたらしく、新作が放映される木曜日以外はほとんど見なくなった。

他の日は、Wild Krattsの見たことのないエピソードをネットのストリーミングサービスで見ることが多い。

ストリーミングサービスは、Amazon Prime、Hulu Plus、Netflixと色々と無料お試しをやってみた。それぞれの特徴については、またそのうち記事にしたい。

Hulu Plusで見つけた"Kid's Animated History With Pipo"も、日本語でのNHK番組と同様に、他の番組が見られないときにしかたなく、という感じで見ている。

活字:

ほとんど図書館から借りる。10月はGeronimo StiltonとBeast Questばっかりを借りている。

Beast Questはイギリス生まれのファンタジー系チャプターブックで、なおが初めて出会ったときから夢中になっていた。

イギリスではメインのシリーズだけで82冊出ているが、アメリカでは24巻までしかでていないようだ(発売はスカラスティック)。

どちらかというと低学年向けの読み物なので、位置づけとしてはMagic Tree Houseに近いだろうか。

1冊あたりの語数は1万語前後、ARレベルは4.5ぐらい。MTHの場合、1冊5,000語ぐらいで、ARレベルが3.0ぐらいなので、一応ちょっと上かなという程度。

だが、内容的には毎回モンスターと戦って終わり、という感じで単調、かつなおはこのバトルシーンしか読んでいないという(^^;

図書館から新しい巻を借りてくるといそいそと読むが、バトルシーンだけ読んで終わりだし、繰り返して読む感じではない。

Beast Quest関係でちょっと良さそうな事典を見つけた。Kindle版だとなんと640円。おでかけ先で暇つぶしによさそうなので買っておこうかな。

The Complete Book of Beasts (Beast Quest)The Complete Book of Beasts (Beast Quest)


会話:

会話の練習は、小学校の授業でそれなりに。会話も鍛えられているのだろうか。私と話している限りでは、流ちょうになったという感じもしないし、あまり文法エラーなども減っていないような。

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2014年10月30日木曜日

10月の家庭学習まとめ

朝の勉強:15分ぐらい

 漢字:小学校の国語の教科書の漢字ドリル & オリジナル漢字ドリル
 国語:ドラゼミ、早ね早おき朝5分ドリル小2文章読解 (継続) 
 算数:ドラゼミ、Z会グレードアップ問題集 小学2年算数 計算・図形 (終了)
     Z会グレードアップ問題集 小学2年算数 文章題 (終了)
 英語: 100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade (New! &終了)
     Scholastic Success With Vocabulary: Grade 3 (New!)

朝の英語ドリルに使ったのは"100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade"。

今までは朝は読解問題をやらせていたが、読書の宿題が出てある程度毎日活字を読むようになったし、ARクイズで選択式の読解問題も解くので、スペリングのワークにしてみた。

同じ名前のドリルがいくつかあるが、我が家で使ったのは薄い方だ。扱われる単語はすべてサイトワードで単純なもの。ただ、単語は簡単だが、問題が少し難しいものがあってさすがG3。スペルミスを探す問題とか親にとってもやっかいだった。

100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade: Sight Word Practice to Build Strong Readers100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade: Sight Word Practice to Build Strong Readers


ページ数は少ないがお安いので、ちょっと試してみるのによい。

次に使うのはこちら。ダウンロード販売で購入したもので、実物を買うのは今は無理だ。

Scholastic Success With Vocabulary: Grade 3Scholastic Success With Vocabulary: Grade 3


算数ワークの現状は以前書いた通り。ちょうどグレードアップ問題集が終わったので、ネットで手に入る無料のワークをやらせていくつもりだ。

***

午後の勉強:20分ぐらい

 国語:教科書音読、漢字練習
 算数:九九の練習、きらめき算数脳 小学2・3年生 (New!)
 その他:ランドセル(算国)、タイピング

きらめき算数脳 小学2・3年生 (サピックスブックス)きらめき算数脳 小学2・3年生 (サピックスブックス)


九九はゆっくりではあるが普通に唱えることができるようになった。3年生になるまでにもう少し滑らかになればいいかな。

問題集で新しく始めたのが、きらめき算数脳の2,3年生向け。一気に見開き2ページを渡すと大変そう、というか嫌になってしまうようなので、2日間にわけて。

パソコンの学習ソフト「ランドセル」は漢字の書き順のおさらいのために少しずつ、たまに。算数のセクションはさらっと終わらせたけれど、あまり役に立たないかな。

タイピングは本当に毎日少しずつ、一ヶ月ぐらい続けてきた。一応アルファベットの位置を覚えたかな、という程度まで来たが、速度が速くならないので、ここらで一度終了しておこうと思う。

また半年ぐらいしたら再挑戦させよう。



夜の勉強:30分ぐらい

 現地校の宿題(読書、スペリング、作文、オンラインで算数(IXL)など。日によって違う。)

 宿題がない週末限定:
  Spelling: 240 Vocabulary Words Kids Need to Know
  Math: Math Word Problems Made Easy: Grade 3
  筆記体の練習:Cursive Writing Made Easy & Fun

宿題の量にばらつきがあり、すぐ終わるときは読書を除けば10分、でも大変なときは1時間。帰宅してすぐに調べておかないと、夕方の時間の過ごし方がうまく計画できないので注意。

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2014年10月29日水曜日

コメント5,000件ありがとう!

昨日ばやさんにいただいたコメントが、記念すべき5,000件目のコメントでした。ありがとうございます!(ちなみに、smyさんcottonさんがその次とその次でした)

4,000件目が去年の6月だったので、だいたい1年半。

あれからの1,000件のうちの半分近くは私自身のものだと思うが、それでもたくさんのコメントをいただいて、ありがたいかぎりだ。



昔はよく英語育児に関する私見だの、TIPSだのを書いていたけれど、5年も続けていると理念的なものは書き尽くした感じもする。

「こうやって親子英語がうまくいった!」という記事を書いて(もちろん、うまくいった、というのは主観に過ぎないのだけれど)、それを読んだ人が真似をして同じようにしても、必ずしも同じ結果をもたらすわけではない。

各家庭の事情も違うし、子どもの資質も違う。

さらに最近では、短期とはいえアメリカに滞在したりしているが、我が家の場合、これがなおの教育に最適だと思って計画して行ったわけではない(なおの英語も判断材料に入っているけれど)。

その他、フランス語などの取り組みも、「これが理想の教育!」と気負ってやっているわけではなく、私自身の趣味としての語学の延長上にある。別にどの家庭も第2外国語をやったほうがいい、と薦めているつもりはない。

それでも、あまたの親子英語家庭のひとつの結果として、日々の取り組みと現状をまったりとでも記録していくのは、それなりの意味があると思って続けている。



今日は、ビデオナイトで、ご飯を食べながら何本かビデオを見るというスペシャルなディナーにしてみた。選んだのは、以前紹介したKid's Animated History With Pipo

紹介したときは結構大人にも面白いと書いたが、立て続けに一緒に見ていたら私は途中で寝てしまった(笑) なおには寝てる!と言って怒られた(^^;

日本史のアニメ、「まんが日本史」も最近一緒に見ている。こちらも眠い(^^;

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2014年10月28日火曜日

Mighty Robotが新しいバージョンに!

今もそうだが、基本的にあまり「読書」に興味がないなおに、いかに本に興味を向けさせるか、というのはずっと我が家の親子英語の基本テーマだった。

結果、根気よく文章を読み続けないと行けないストーリーものではなくて、イラストだの写真だので楽しめるノンフィクションものばかりが中心になっているのだけれど、いくつか例外的に気に入ってくれたノベルがある。

そのひとつが、この"Mighty Robot"シリーズ。5歳のときにりゅうママさんのご紹介で買って以来、相当長い間夢中になっていた。

もちろん5歳の頃は読み聞かせで。さすがに8歳の今では卒業とも言えるが、6,7歳ぐらいまでたまに本棚から出してきて楽しんでいた。

このシリーズが、イラストを刷新して新しいシリーズになっているのをブックフェアで発見した!

なんと、全編カラー!そして、コミックのように再編成されていて、小説というよりはマンガに近くなっている。

本をあまり読もうとしない男の子向けにさらにチューンアップした感じだ。

個人的には、何も読まないよりはマンガでも読む方が10万倍ましなので、悪くないと思う。

今買えるのは5巻目まで。続きも刊行予定になっている。一冊700円ぐらいとちょっと高めになっているが、前ページフルカラー印刷だから納得。

Magic Tree Houseのようなチャプターブックに全然手が出ない子どもでも読もうという気になる貴重なシリーズだと思う。

Ricky Ricotta's Mighty RobotRicky Ricotta's Mighty Robot


Ricky Ricotta's Mighty Robot vs. the Mutant Mosquitoes from MercuryRicky Ricotta's Mighty Robot vs. the Mutant Mosquitoes from Mercury


Ricky Ricotta's Mighty Robot vs. the Voodoo Vultures from VenusRicky Ricotta's Mighty Robot vs. the Voodoo Vultures from Venus


Ricky Ricotta's Mighty Robot vs the Mecha-monkeys from MarsRicky Ricotta's Mighty Robot vs the Mecha-monkeys from Mars


Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from JupiterRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from Jupiter


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2014年10月27日月曜日

クリスマスとサンタと

超常現象的なものに関してはすべて「フィクション」ということで切り捨てている我が家では、超能力も妖精もいないことになっている。

だが、サンタクロースだけは別で、「クリスマスのプレゼント、サンタさんにもってきてもらうプレゼントは何?」と聞いたりして、暗黙裏に存在を肯定してきた。

魔法もドラゴンも想像上のものとわかっているなおだが、サンタクロースの存在だけは聖域らしく、疑っていないようだ。

だが、この前、あまりに次々と新しいおもちゃを欲しがるなおに、私が子どもの頃はクリスマスにはキャンディしかもらえなかった、とついお説教じみたことを言ってしまった。

すると、なぜサンタクロースがおもちゃを持ってこなかったのか、と非常に真面目な顔で問い詰められた。

明らかに失言だった(^^;

とっさに、なんとか「サンタクロースは信じている人のところにしか来ない」とか、「昔、日本ではクリスマスはお祝いしなかったんだよ」とか、なんとか色々とでっち上げて、誤魔化した。

と、とりあえずセーフかな?

今までも、サンタクロースはどうやってみんなの欲しいものがわかるのか、とかいろいろな疑問が来て、そのたびになんとかかわしてきたが、正直そろそろ厳しい。

というか、サンタクロースだけまだ信じているのが、妙に子どもっぽくて可愛い(笑)

***

ケーブルテレビを見ては、今が旬のおもちゃのCMに影響を受けて、あれが欲しい、これが欲しいとねだってくる中、なんとなく、「これがいいよね~」という感じで誘導してこちらに焦点を当てさせた。

レゴ マインドストーム EV3 31313 LEGO Mindstorms EV3 並行輸入品レゴ マインドストーム EV3 31313 LEGO Mindstorms EV3 並行輸入品


そして、これをこっそりアマゾンで確保!

値段はびっくり!という感じだが、日本でレゴ教室に通わせることを考えたら、お得だ(比べちゃいけないのはわかっているが)。

今までなおに買ってきたどんなおもちゃよりも高いが(カプラよりも!)、それだけ遊べると信じているし、学びの質も高いと期待している。

クリスマスプレゼントに渡してから日本に帰国するまで2ヶ月間、たっぷり一緒に遊んでやろうと思う。正直言って、払うお金の2/3ぐらいは自分の趣味のため。

本格的に自分でプログラミングして遊べるようになるのは小学校高学年なり中学生になってからなので、それまでパーツをなくさないで済むのか、が一番の心配だ。

上のリンクの31313は玩具版(retail)だが、マインドストームEV3には、教育版(education)もある。こちらは代理店からの購入になり、パーツ構成が違う他、ロボティックス講座がついてくる。どちらがいいか、かなり悩んだが、今のなおにはしっかりロボティックスを学ぶより、楽しく遊んでロボットに親しむだけで十分と思って玩具版にしてみた。

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2014年10月26日日曜日

アメリカでの成績表第1弾:生活面は?

日本の成績表と同じように、アメリカの小学校でも学業だけでなく、行動面も評価される。

なおがもらってきた成績表のうち、行動面の評価は主に下の5つの点から。どれも4段階で評価される。

1.自分から学ぶ姿勢を見せる
2.コミュニティに貢献できる
3.複雑な思考
4.質にこだわる
5.効果的に意思伝達する

こちらも、学業面と同じくだいたい上から2番目にチェックが入っていた。

予想通りだったのは、2の評価が低かったこと(上から3つめ)。正直、協調性がない子なので、先生にもすぐわかったのだろう。

逆に、5の評価が高かった(一番上)。これは面談のときにも言われた。自分の主張を伝えることに関しては、非常に積極的なので、コミュニケーション力の評価が高くなるらしい。

なかなかに面白い個性だと思うので伸ばしてやりたいが、どうなるかな。



この前紹介したブックフェアで、なおが本来欲しかったのはこちら。間違えて買った私が悪いということでこちらも買わされた(^^;

Dude Diary: Unlock the Power!: Write! Draw! Destroy!Dude Diary: Unlock the Power!: Write! Draw! Destroy!


基本的には同じ主旨の本で、ばからしい空想や質問が並んでいて、そこに持ち主が書き込んでいく。

前回紹介した本は3Dめがねがついていたが、こちらは鍵がついている。

この鍵がツボのようで、なにやらこそこそ書き込んでは鍵をかけてにやついている。まあ、楽しそうだからいいか(笑)

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2014年10月25日土曜日

自宅学習(国語・算数)の計画

日本の小学校を離れて、ほぼ2ヶ月。

日本にいた頃は、小学校で大切なことをすべて学んでくるので、自宅ではそれをサポートすれば良かったのだが、こちらではそれをゼロから家庭学習だけでたたき込まないといけない。



まず、国語については、小学校の教科書の下巻をタイミング良く持ってくることができたので、これを中心に進めている。

毎日少しずつの音読は、なおにとっては非常に重要な訓練になっている。同じ文章を2,3度読むことによって、だんだんなめらかになっていくのがわかる。

読む量は一日2~4ページ、同じ箇所を3日間続けて読んで、次のページに進んでいる。



漢字は、日本から持ってきたドリルが教科書準拠ではなくて役立たなかったり、と最初苦労した。

今のスケジュールはこんな感じ。

まず毎日一つ、新しい漢字を練習する(使うワークは無料でダウンロードできる「ぷりんときっず」さんから)。

新しい漢字が5文字になったら、次の日からその5文字を5日間毎日練習する。書くのは一度だけで、最初はワークから写させていたが、最近は自分で文章を作って好きに書いている。

ここまでが毎日午後にやる勉強で、この5日間の練習が終わったら、次の日から、毎朝の漢字ワークに混ぜて、覚えているかどうかのチェック。

なおにはちょうど5文字だけが入った漢字プリントを渡したいので、「漢字プリント自動作成 KANJI-PRI」なるソフトを使って、手作りのプリントを作っている。

この朝の漢字ワークの時間では、2年生で学んだ漢字を中心に少しずつ復習させていく。



だいたい、5日間毎日書いても覚えられないことがあるが、そういった漢字は毎朝の漢字ワークに混ぜていって少しずつ覚えてもらおうと思う。



毎朝、漢字の他にドラゼミの国語もやっている。月の途中でドラゼミが終わった後は別の問題集を。

今やっている「朝5分ドリル 小2 文章読解」はもうすぐ終わる。これは簡単でなおが嫌がらないのはいいのだが、最近は少し簡単すぎるような気がしてきた。次は同じシリーズの「読解(説明文)」を日本から送ってもらってやってもらう。こちらの方がちょっと難しいようだ。

小2 文章読解(説明文) くらしのふしぎのお話 (早ね早おき朝5分ドリル)小2 文章読解(説明文) くらしのふしぎのお話 (早ね早おき朝5分ドリル)




算数の方がちと悩んでいる。

Z会グレードアップ問題集の計算・図形が終わったので、夜やっていた文章題の方を朝にやることにして、毎朝やっていたら、これも終わった。

このグレードアップ問題集は、易しすぎず難しすぎずで気に入っている(足し算・引き算の文章題が少し易しすぎたかも)。

この2冊が終わってしまったことで、次は何をやらせたらいいのかちょっと悩んでいる。

順当にいけば、もっと難易度の高い問題集であるトップクラス問題集とかもあると思うが、正直そこまでキリキリやらなくてもいいような気もする。



なおの算数の学力の現状はというと、グレードアップ問題集の計算・図形編や文章題編にでてくるような問題は、基本的に解ける状態だ。

もちろん、計算間違いがたまにあったりするのだが、今のなおに完璧な計算力を求めるのは時間の無駄のような気がするので、計算問題の繰り返しをやらせる意味はないように思う。

勉強を習慣づけるという意味からも、できるだけ毎日算数の問題をやって欲しいので、とりあえず今は「賢くなるパズル基礎編」を2年ぶりに引っ張り出してきて、続きをやらせてみている。

ただ、パズルは解けるものは解けるし、解けないものは解けないので、算数の勉強とはちょっと違う。いつまでもやらせるわけにもいかない。

今までの方針とちょっと変わってくるけれど、3年生の算数の簡単なところを先取りさせてもいいかな。

なおは教わるのをすごく嫌がるので、自分だけで理解できる程度の簡単な内容のワークがいい。「さんすうプリモン」というサイトのワークがとても使いやすいから、これでやってみようか。

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2014年10月24日金曜日

アメリカでの成績表第1弾

こちらでは1年間が4つの学期に分かれるクォーター制で成績がつくようで、まだ1ヶ月しか在籍していないが、面談をして成績表をもらってきた。

なおが通い始めた頃は、放課後に先生に様子を聞きに行ってみたりしたが、特に問題がなさそうなので、最近はご無沙汰していた。

なおには、授業中におしゃべりして怒られた話などを聞いていたので、ちょっとドキドキだったが、まず部屋に入るなり、なおは問題ないから、すぐ終わるでしょう、ということだったので拍子抜け。

学業面に関しては、英語が母国語ではないという前提があるのだと思うが、英語も算数も非常に良く出来ていて、申し分ないとのこと。

気になる成績はといえば、算数、英語(Language Arts)とも各分野で細かく評価される。さらに、理科と社会、芸術と体育など。どれも4段階の上から2番目、「できました」にあたるレベルがほとんどで、英語のReadingだけ「よくできました」だった。

文化も言葉も異なる国から引っ越してきたにしては良くがんばったかな?



基本、先生には褒められてばかりだったので、なおにはご褒美として、ブックフェアでこちらの本を購入してやった。

Dude Vault!: Open It Up, Make Stuff Up, See in 3d!Dude Vault!: Open It Up, Make Stuff Up, See in 3d!


本当は横においてあった、やはり"Dude"という名前のついた本が欲しかったようなのだが間違えた(笑)

これは、実は本と言うよりはノートのようで、ばかばかしいお題とイラストに自分でいろいろと書き足して遊ぶもの。

たとえば、瓶のイラストがあって、"MAKE YOUR OWN SMELL GEL: Write a cool name for your stinky recipe on this level"とか。

タイトルからもわかるように、小学校男児(中学年以降~)が好みそうな内容ばかり。本来であれば私の好みではないが、今回はご褒美だ。

そして、為替レートを考えると、ブックフェアで定価で買うのと日本のアマゾンで買って送料無料で家に送ってもらうのが同額という皮肉(^^;

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2014年10月23日木曜日

素敵な子ども向け世界史番組を発見!

最近、ネットでの動画視聴サービス、Huluを試している。

日本でもHuluのサービスはあるけれど、見られるビデオの種類も料金もアメリカとは違う。

日本のHuluがサービスを開始したときにちょっとだけ試してみたけれど、そのときは海外の大人向けドラマがメインで、しかも吹き替えばかりだったので、まったく魅力を感じなかった。

アメリカに来てからは最初の1週間が無料なので是非試してみたいと思いつつ、この前まではAmazon Primeのお試しをしていたので、結局今週初めて挑戦してみた。

Amazon Primeの見放題と多少番組が被っていて、PBS系はだいたいどちらでも見られるようだ。

Primeでは他に興味をそそるような子ども番組を見つけられなかったのだが(せいぜいPower Rangersぐらい)、こちらでは、いくつか面白い子ども番組を見つけた。

その筆頭が、"Kid's Animated History With Pipo"というもの。

25分ほどのエピソードで、古代エジプトやローマといったおなじみのテーマから、ビザンチン帝国、ペルシャ帝国、カロリング朝といったちょっと高度なものまで、カバーしてくれる。

内容的には、小学校低学年から高学年。でも、大人でもそこそこ楽しめる。

Animatedとあるが、どちらかというと静止画を動かしながら見せる感じ。でも、割と内容が面白いので退屈せずに見られる。

少なくとも、なおは気に入ったようだ(まあ、動画なら何でも見るけど)。

この番組、まったく聞いたことがなかったのだが、改めて調べてみるとDVDが出ている。計16話、5時間半収録なので、$50でもさほど高くない。


各エピソードのテーマのリストと、かなり丁寧に内容を説明したレビューがあるので、気になる人は要チェック。おおむね高評価だ。

いつものことだが、我が家ではこうしたビデオを見て歴史をしっかり理解してもらおうとか、覚えてもらおうとまでは思っていない。

楽しみながら番組を見て、その結果、歴史用語に聞き覚えがあるようになってくれればそれで十分。

Kid's Animated History With Pipo [DVD] [Import]Kid's Animated History With Pipo [DVD] [Import]


日本のアマゾンでも取り扱いがある。送料を考えると、米アマゾンではなくて、日本で買った方がお得かな。

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2014年10月22日水曜日

これは楽しい!人体の秘密

なおが通っている学校は残念ながらScholasticのブッククラブには参加していないようだ。

が、今週はScholasticのBook Fairなるイベントがあった。

簡単に言うと、図書館を使って、一週間の間、Scholasticの本屋を開いてしまいましょう、というものだった。

面白いのは、レジの売り子は常勤の司書の先生で、補助に子どもたちがつく。また、ゲートの係などもすべて子どもたちが務める。おそらくは高学年の子どもたちだろう。

収益の一部が小学校に寄付されるそうだが、この感じだと結構割合が高そうだ。

各担任の先生はWish Listを作って、それを見ながら保護者が教室に本を寄付することができる。また、授業の時間を使って、子どもたちがこのFairを訪れ、自分のWish Listを作って親に渡す、というようなこともする。



Book Fairでの子どもたちと保護者の行動を見ているとほんとに面白い。キャラクターものやシール絵本などを欲しがる子どもたちと、「ちゃんとした本」「物語があるもの」「読む本」を買わせたがる親たちとのせめぎあい(笑)

それでも、本をどかどか買っていく保護者のみなさんを見ていると、なかなかに教育熱心だし、愛校心が強いな、と感じる。



そこで見つけた素敵な本がこちら。

Ultimate Bodypedia: An Amazing Inside-Out Tour of the Human Body (National Geographic Kids)Ultimate Bodypedia: An Amazing Inside-Out Tour of the Human Body (National Geographic Kids)


以前紹介したことのある恐竜の図鑑Dinopediaと、虫図鑑Bugopediaのシリーズで、人体図鑑だ。

National Geographic Kidsらしく、インパクトのある情報を派手な写真とともに載せてくれていて、子どもの興味を引きやすいようになっている。

なおはあまり勉強チックなことは好まないが、こんな感じの面白いトリビアなので、ぴったり。以前紹介したナショジオの人体に関するビデオもまだ内容を覚えているようで、未だに会話に出てくることがある。

このままうまく、医学・生物学にも興味を持ってくれないかな?

***

この本、欲しいには欲しいのだが、ハードカバーでかなり重いので、正直こちらで買って日本に持って帰りたくない。購入は保留中だ。日本のアマゾンだと送料無料で自宅まで配送してくれるというのが本当にありがたい。

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2014年10月21日火曜日

アメリカにいる間にぜひ買いたい!その2

アメリカにいる間にぜひ買いたいモノ、その2はボードゲーム。

たいていのボードゲームは、日本で取り扱いがあったり、アメリカのアマゾンから取り寄せがきくのだけれど、送料のせいで割高に感じてしまう。

また、我が家だけで遊ぶのなら日本語版でもいいのだけれど、遊び場に持って行くことを考えるとやはり英語版が欲しい!

ということで、いくつかさっそく買ってみた。

まずは、日本にいるときからなおがずっと欲しがっていた「人生ゲーム」の元祖、"The Game of Life"。



日本の「人生ゲーム」を去年入院したときに病院で一緒にプレイしてもらっていらい、なおがずっと欲しがっていたのでちょうど良かった。

日本のものは私はプレイしたことがないのだが、こちらのアメリカ版をプレイしてみると、アメリカ社会がくっきり反映されていて面白い。

まず、大学に行くかどうかで選べる職業が変わるのはともかく、プレイしていると途中で大学に入り直す、というルートを選べる。大学に行き直すことによって、転職できたり、給料アップが図れるのは日本ではない。

最初、必ず家を買うことになるのも面白いし、その後、グレードアップした家に引っ越すのもアメリカ的だ。

まあ、このあたりは日本版でもありそうだけれど、最後ゴールインすると、老人ホームに引っ越すのだが、そのとき家をすべて売り払ってしまうのがまたアメリカ的。

そして、他のプレイヤーを攻撃する手段がなんと訴訟。リアルすぎて嫌だ(笑)。



気になるゲームプレイの方は、正直単純すぎ。面白くないとは言わないが、3度ほどプレイしたら親子とも飽きてしまった。

まあ、これはきっと英語で遊ぶ会に持って行ったらそれなりに盛り上がるゲームだと思うので、そちらで活用しよう。



気になる日本版は、日本ならではの独自の工夫がたくさんあるらしい。アマゾンに詳しい説明があるので見てみたら、もう別のゲームのように感じる。

ゲームとしてはこっちの方が面白そうかな。

人生ゲーム人生ゲーム


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2014年10月20日月曜日

アメリカにいる間にぜひ買いたい!その1

今はほとんどの洋書がアマゾンから買えるようになっているし、値段も下手をするとアメリカで書店で買うよりも安かったりするので、アメリカに来たらアレも買ってコレも買って、というようなことはなくなった。

それでも、日本のアマゾンでは取り扱いがない種類の商品がある。パソコンのソフトウェアやおもちゃのたぐいがそうだ。

こういったものは、アメリカのアマゾンから買うと、送料のせいで割高になってしまったり、または日本には発送してくれなかったりする。

我が家では、なおが幼いときからパソコンの知育ソフトウェアを使ってきた。もう5年前の記事になるが、その1その2として3歳当時使っていたソフトを紹介している。

その後も6歳ぐらいまでは主にJump StartやReader Rabbitといったソフトウェアを使ってきた。

最近はiPadなどのタブレットが猛烈に普及したせいで廉価なアプリを使うのが普通になっており、安くても$20ぐらいはするパソコンソフトを買うのは流行らないのではないかと思う。紹介したソフトも新しいバージョンは開発されていないようだ。

ただ、タブレットはタッチしか使えないという操作性の問題があり、また安くないといけないためか、パッケージのソフトほど完成度が高くなかったり、学べることが偏っていたり、といった印象がある。

ま、なおももう8歳。あまり知育ソフトという年齢でもなくなってきたが、それでも日本にいたときからずっと欲しかったソフトウェアを買えるうちに、と買ってみた。

一つ目はこれ。



子ども向けの論理パズルのシリーズで全部で3作ある。残りの2つはもう日本から海外発送で購入していたのだが、これだけなぜかうまく買えなかった。

古いソフトだが、Windows 8.1でも動くのが嬉しい。なおもお気に入りのシリーズなだけに喜んでやっている。

Amazon.comでの説明はこちら。娯楽性と教育をうまく結びつけている、珍しいソフトウェアだと思う。
Go on an epic adventure of math and logic. Embark on a dangerous quest to a new Zoombini homeland and learn critical logic and mathematical thinking skills. Trek across treacherous terrain strewn with perilous mind-bending puzzles. Learn important life skills such as deductive reasoning, pattern recognition, hypothesis testing, and more, while leading the Zoombinis to freedom. This entertaining adventure is a journey into the math of the information age. Develop the cognitive mathematical thinking skills used in writing computer programs, organizing spreadsheet data, and searching for information on computer networks. 
もうひとつは、もっとずばり教育チックなこちら。



昔から使っているJumpStartのG3版。こちらはWindows 8.1で動くのか不明だが、とりあえず購入してみた。

週末のテレビゲームタイムでは、今はZoombinisに夢中なので、飽きたらこっちを出してみよう。

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2014年10月19日日曜日

BrainPOPを契約開始

我が家では、2年前からBrainPOP Jrを契約してきた(詳しくは始めたときの記事を)。

年間で1万円ほどサービスなので、決して安くはないが、十分活用できてきたし、お値段以上の値打ちがあると思う。

Jrの方は対象年齢がキンダーからG3まで。対象年齢的にはまだこちらだが、2年間でなおはすべてのビデオを見てしまったし、クイズもすべて終わらせてしまった。

ということで、Jrを卒業して、より学年が上のBrainPOPの方を契約することにした。

なんと収録されている動画は700個以上!毎日1個見ても2年間かかる。

内容は、当然ながらJrより高度で、中学生向けじゃないのかな、と思うところも多々ある。Jrよりもギャグやお笑い要素が少なく、よりお勉強要素が強い。

が、一応なおの感想としては、それなりに面白いし、理解もできるということだった。

テーマを絞ってみていかないと理解が難しそうなので、とりあえずはなおでも理解できるSocial Studiesあたりからいこう。

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2014年10月18日土曜日

なぜロボティックス&プログラミングなのか

今回、LEGOの低学年向けロボティックス教材、WeDoを大枚はたいて購入した背景には、我が家の教育方針がある。

まずは、大学受験までは数学を諦めず、できれば受験科目として勉強し続けてほしいと思っている。というのも、大学受験では数学を受験科目にできるかどうかで、学部選び、すなわち将来の進路の幅が大きく広がるからだ。

現在は不況を踏まえて、就職に有利な理系人気が高まっているらしい(東洋経済の記事)が、別に就職に有利かどうかということよりも、単純に選択肢が大きく広がる点を重視したい。

そして、現在の勉強が自分の進路に直接繋がるのだ、という意識を持ってもらうことによって、押しつけられたものとして義務的に勉強するのではなく、少しでも意義あるものとして能動的に机に向かえるのではないかな、と思う。

数学を勉強した先にある応用分野としての理系の学問として、なおが今すごく興味を持っているものにロボットがある。

もちろん今の興味は、ロボットがかっこいいとか、リモコンで動くようなロボットが欲しい、といった原始的な興味でしかない。本当のロボティックスに必要な、ロジカルな思考とはほど遠い。

以前、子ども向けのプログラミング言語Scratchの体験会に参加させたときも、なおの興味と、現在の論理的思考の限界の差が大きいことを実感した。

そして、WeDoこそがそのギャップを埋めてくれるものだと信じて今回購入してみた。

できることが単純だが、それだけに理解しやすい。コンピュータに指示して目の前の自分の組み立てたモデルを動かす。究極には、それだけを体感して、面白いと思ってくれればよい。



正直言うと、WeDoで学べることは、レゴ教室に通って何回か体験すれば済む話かもしれない。

が、現在の年齢では、教室に行って、もっと科学チックなことを学んできてもらうよりも、おもちゃとして教材を与えて、のびのび自由に触らせてやる方が、実りが多いのではないか、と考えた。

正直、レゴ教室のお月謝は高いし、通わせる手間を考えると、教材を買って自分で一緒に遊んだ方がてっとりばやい。



WeDoを操るLEGO公式のプログラミング言語はかなり単純で、ループはあるけれど分岐や変数の概念がない。

まあ低学年ではそれで十分のような気もするが、Scratchを使ってより高度な制御に挑戦することもできる。

ScratchはなんとWeDoを制御することにも使える。こんな本がでているほどだ。

スクラッチ+WeDoではじめる簡単ロボティクス―ゲームで遊ぶな、ゲームを作ろう!スクラッチ+WeDoではじめる簡単ロボティクス―ゲームで遊ぶな、ゲームを作ろう!


中身を見てみたことがあるが、使われている漢字や文章の表現を見ると、対象年齢は最低限小学校高学年からだと思う。ただ、内容はさほど高度ではないので、日本に帰ってからなおと二人で挑戦してみよう。

Scratchを使ってWeDoを動かす場合、LEGOの公式プログラミング言語が不要なので、1万円以上するソフトウェアを買わなくても済む。が、ソフトとセットになっている12個のモデルの指導案が良く出来ているので、我が家的には、これは欠かせなかった。

また、WeDoを応用して遊ぼう、というユーザーサイトもある。Dr. E's WeDo Challengesというサイトでは、お題を与えられて(たとえば、今の課題は「お宝を守るための警報装置を作ろう」)モデルを組んでプログラムを作成し、できたらビデオを撮影して投稿しよう、というもの。

過去のチャレンジの記録を見ると作品例なども見ることができて、なかなかに遊びの幅が広がりそうだ。

他にもWeDoを使った応用の遊びを提唱しているところがないか、いろいろ探してみよう。

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2014年10月17日金曜日

アメリカでの習い事

日本では、空手とピアノをやっていたなお、アメリカに来てからもできればどちらも少しずつ継続したいと思っていた。

が、まず空手だが、こちらで近くに手頃な道場がないので、諦めた(^^;

でも、何か運動系をと思って始めたのがサッカー。

放課後に小学校の校庭でやるプログラムで、送迎の手間が省けるのが嬉しい。週に1回1時間で、月$60ぐらい、と日本の習い事と同じような月謝だ。

参加してみてからわかったのだが、超ゆるゆる!

サッカーを真剣にやる場合は、地元に少年向けのサッカーチームがあってそちらに参加するのだろう。小学校の放課後プログラムに参加する子たちは基本、キンダーから1,2年生までのようだ。

そして、練習も…。

そもそも時間になっても10分ぐらいグダグダしているし、始まってからも、最初からやる気を見せない1年生ぐらいの女の子がふらふらしていたり(笑)

だが、なおにはそれがちょうどいい!日本で別にサッカーを習っていたわけではないので(キャンプに一度参加したぐらい)、まったくの初心者でも引け目を感じないぐらいのゆるさ。



ピアノはできれば先生について練習を、と思っていたが、なおままがそこまでしなくても良い、と言うので、習うのは止めにした。

やっすい電子キーボードを購入して、とりあえず楽譜の読み方を忘れないように、毎日ちょっと練習するだけ。これはなおままが監督している。

まあ、もともと日本で習っているのもそれぐらいのゆるーい目標なのでちょうどいいといえばちょうどいいか。



空手に関しては、型の練習を毎日1回だけとストレッチをやっている。これも、やらないよりはましかな、という程度。こちらもなおままの監督。

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2014年10月16日木曜日

ボキャブラリーは我が家もこのベストセラーワーク!

小学校中学年から高学年のご家庭で使っていることが多い、ボキャブラリーワークのシリーズ、WordlyWise3000が我が家にもやってきた!

というのも、突然なおが宿題として持って帰ってきたから。

Grade 3なので、こちらのBook 3。アマゾンだと古い版も引っかかってややこしいが、最新版は3rd edition。

Wordly Wise 3000: Book 3 : Systematic Academic Vocabulary DevelopmentWordly Wise 3000: Book 3 : Systematic Academic Vocabulary Development


このシリーズは、どうやらアメリカで絶大な人気を誇るらしく、本当にいろいろな方が使っている話を聞く。

特徴は、幼稚園児(K)から高3(G12)まで、一貫して系統立てて作られたカリキュラムであることと"academic"であること。このシリーズで重視されているのは、抽象的・論理的な文章を読んだり書いたりするのに必要な単語群だ。

たとえば、Book 3の最初、Lesson 1にでてくるのは、この10語。

cylinder
examine
fatal
feature
grasp
jet
marine
scar
tentacle
vessel

抽象的なもの(たとえば"examine")も具体的なもの("tentacle")もあるが、どれも小学校であれば理科・社会、中学校から高校でも各教科でよく使われるものが選ばれている。

このワークブック、非常に良く出来ていて、人気があるのもわかる。各レッスンで選択式の問題あり、記述式の問題あり、単語を使った読解問題あり、と幅広く応用力を養える。

注意点としては、U_kさんが紹介されているように、ワークブックには解答が含まれていないこと。採点するときは親が気合いで自分で解かないといけない(^^;

対象学年は2年生から(Book 2)で、一番上が高3(Book 12)。どれも定価は12ドル~14ドル。アマゾンで小学生向けのもので上のG3以外をピックアップしてみた。一部在庫があるものもあるが、在庫がないものも。

Wordly Wise 3000 Book 2Wordly Wise 3000 Book 2


Wordly Wise 3000 Book 4: Systematic Academic Vocabulary DevelopmentWordly Wise 3000 Book 4: Systematic Academic Vocabulary Development


Wordly Wise 3000 Book 5: Systematic Academic Vocabulary DevelopmentWordly Wise 3000 Book 5: Systematic Academic Vocabulary Development


Wordly Wise 3000 Book 6: Systematic Academic Vocabulary DevelopmentWordly Wise 3000 Book 6: Systematic Academic Vocabulary Development


ちなみに、収録されている単語はすべて公開されている。HPからSTUDENTSを選んでレベルを選ぶと、すべての単語のリストと意味を見ることができる。さらには、オンラインで発音も確認できる!

気合いを入れれば、独学もできる?でも、ワークが非常に良く出来ているので、できれば使いたい。

ちなみに、G3では150語収録、G6では300語収録されている。

G6の最初のリストの15語はこんな感じ。レベル的には英検準1級ぐらいだろうか。もうちょっと上かな。

affection
appeal
clasp
conspicuous
contribute
declare
eloquent
exhibit
ferry
immigrant
lofty
pedestal
persecute
poverty
unveil

不思議なのは、なおが自分のワークブックとして、書き込んで使うための新品のワークブックを持って帰ってきたこと。こちらでは教材費は一切請求されないので(その代わり、必要なものがすべて学校から指示があり、各家庭で購入して準備する)、購入費用がどこから出たのか謎だ。

教科書類は再利用するらしいけれど、さすがにこれは書き込んでしまうので無理なような?

また、最終的に大学受験レベルの語彙の習得を目指すプログラムなので、日本の学校教育における英語力との整合性が高いように感じた(Book 6ぐらいまでで十分だけど)。これから英検準1級を目指すにあたって(まだまだ先だけど)、帰国後もこのWordlyWiseが使えるかな。

となると、帰国前に上の学年のものも買っておかないと。

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